候補者が勢揃いの東京都知事選。

候補者が多すぎて一体誰がいいのか分からなくなります。

なので候補者一覧と公約をカンタンにまとめていくので、参考にしていただければと思います。

 

 

目次

【2020】東京都知事の候補者一覧

2020年7月5日に投開票が行われる東京都知事選の候補者を一覧にしました。

数字は届け出順になっています。総勢22人が立候補を表明しています。

1:山本太郎(やまもとたろう)

1974年11月生まれの45歳。政党「れいわ新選組」の

代表でいつも演説が注目されニュースにもなっていますね。

2:小池百合子(こいけゆりこ)

1952年7月15日生まれの67歳。

現職の東京都知事です。地域政党「都民ファーストの会」の代表で女性初の東京都知事が2期目を目指します。

3:七海ひろこ(ななみひろこ)

政治団体「幸福実現党」の広報本部長で35歳。

6月25日に東京都知事選から撤退することを表明して話題になりました。

4:宇都宮健児(うつのみやけんじ)

1946年12月1日生まれの73歳。

弁護士で元・日本弁護士連合会の会長です。野党連合が支援している候補者でもあります。

5:桜井誠(さくらいまこと)

1972年2月15日生まれの48歳。

政治団体「日本第一党」の党首です。

6:込山洋(こみやまひろし)

46歳。スマイル党総裁のマック赤坂の秘書を務めていたことがあり、介護士をしています。

今回の都知事選もスマイル党推薦です。

7:小野泰輔(おのたいすけ)

1974年4月26日生まれの46歳、前熊本県副知事です。

日本維新の会、あたらしい党の推薦を受けています。

8:竹本秀之(たけもとひでゆき)

64歳、元・朝日新聞社員で先物トレーダーでもあります。

9:西本誠(にしもとまこと)

1986年8月生まれの33歳、「スーパークレイジー君」の党代表です。

見た目や政党名のインパクトと真逆な政見放送で話題になりました。

10:関口安弘(せきぐちやすひろ)

1952年生まれの68歳、建物管理会社の社長です。

11:押越清悦(おしこしせいいち)

61歳、Targeted Individuals Japanの代表です。

目覚めよ日本党‼を前面に押し出しての活動になっています。

12:服部修(はっとりおさむ)

46歳、ホリエモン新党所属でNHKから国民を守る党の推薦を受けています。

虹色音楽館♪やいろは音楽塾の代表を務めています。

13:立花孝志(たちばなたかし)

1967年8月生まれの52歳、ホリエモン新党の代表でNHKから国民を守る党の党首でもあります。

有名人なのでご存知の方も多いでしょう。

14:斉藤健一郎(さいとうけんいちろう)

39歳、ホリエモン新党に所属していて堀江貴文の秘書でもあります。

15:後藤輝樹(ごとうてるき)

1982年12月生まれの37歳、トランスヒューマニスト党の代表です。

放送禁止用語や放送NGワードを連発する政見放送で4年前にも話題になりました。

16:沢しおん(さわしおん)

44歳、作家でオンラインゲーム業界では有名人です。

17:市川浩司(いちかわひろし)

58歳、庶民と動物の会の代表を務めています。

18:石井均(いしいひとし)

55歳、大学非常勤講師をしていて書籍も出版しています。

19:長澤育弘(ながさわやすひろ)

34歳、薬剤師で池袋の薬局の店長です。

20:牛尾和恵(うしおかずえ)

33歳、元・会社員で6月4日にいくつかのブログ記事を掲載しています。

21:平塚正幸(ひらつかまさゆき)

38歳、国民主権党の党首です。

22 内藤久遠(ないようひさお)

63歳、元・陸上自衛官です。

今回の東京都知事選は過去最多の22人が立候補しています。

【2020】東京都知事の候補者一覧でした。

【2020】東京都知事の公約まとめ

【2020】東京都知事の公約を超簡単にまとめてみました。

立候補者の人数が多いので届け出順に4つに分けて記載していきます。

山本太郎の公約

・東京オリンピック・パラリンピック中止

・総額15兆円でコロナ損失を底上げ

・都職員3,000人増員(コロナ失業者に職を)

・住まいは権利を東京から(低廉な家賃で利用できる住宅を確保)

・都立病院の独立行政法人化は中止

・東京防災庁の設置

・障碍者政策部局の責任者に障碍者当事者を充てる

・待機児童、待機高齢者をなくすため、介護・保育職の処遇大幅改善 をあげています。これ以外にも特設サイトでいろいろな政策をあげています。

小池百合子の公約

・新型コロナウィルス感染症対策(第2波への備え)

・都民の命を守り稼ぐ東京の実現

・人が輝く東京

・都民ファーストの視点での行財政改革、構造改革 をあげています。

詳しくはオフィシャルサイトで見ることができます。

七海ひろこの公約

6月25日に「テレビなどで全候補者が平等に報道されないこと」を理由として東京都知事選から撤退すると発表しました。

「マスコミによる世論誘導型の民主主義に一石を投じたい」と話しています。

25日以降の街頭演説も中止し、選挙活動も行っていません。

告示日を除き立候補者の取り下げはできないので、このような異例な形になったようです。

ただし候補者名簿には残るので投票は可能です。

宇都宮健児の公約

・新型コロナウィルス感染症に関する政策

・都立、公社病院の独立行政法人化の中止

・カジノ誘致計画の中止

・学校給食の完全無償化

・東京都立大学の授業料を当面半額化し無償化を目指す

・住まいの貧困をなくす

・働く者の貧困をなくす

・自然災害から都民の命と財産を守る

・道路政策の見直し

・羽田新ルートの実施に反対

・地域、自然環境を守る などをあげています。

詳しくは公式サイトから見ることができます。

桜井誠の公約

・都民税ゼロ

・固定資産税ゼロ(二年間の時限公約として武漢肺炎対策)

・パチンコ規制

・外国人生活保護の即時停止 をあげています。

【2020】東京都知事の公約まとめ

つづいてです。

込山洋の公約

・コロナ対策、都民の生活・命を第一に

・ゴミ・たばこのポイ捨て、路上喫煙は罰金10万円

・介護職に関して

・動物殺処分について

・満員電車の混雑緩和

・いじめなどの相談窓口の強化

・バリアフリー化について

・保育士、看護士、介護士の支援

・待機児童、病児保育について

・都職員の報酬見直し

・都庁内の不正に対する目安箱の設置

・振り込め詐欺対策

・恋愛・婚活に対する支援について

・LGBTパートナーシップ制度について

・東京チャレンジネットによる支援

・東京オリンピックについて

・防災対策の強化

・道路使用の緩和

・国際交流スマイル活性化

・香害、化学物質過敏症対策の取り組み などをあげています。

込山洋後援会のHPで詳しく見ることができます。

小野泰輔の公約

・コロナ禍の困難を乗り切る!

・コロナに負けず持続的に成長する「新しい東京」を創造する!

・財政危機を乗り越えるために徹底した行財政改革

・誰もが安心・安全で心やすらかに暮らせる東京へ とあげています。

当選後に都民と対話しながら充実させる個別政策や政治手法を公式HPに書いています。

竹本秀之の公約

・消費税廃止

・横田基地返還交渉開始

・電柱の地下化 をあげています。

詳しくはブログで見ることができます。

西本誠の公約

・風営法の緩和

・待機児童のゼロ

・ペット殺処分のゼロ

・公務員制度の見直し です。

自身のInstagramで発信しています。

自分が都知事選に出馬することで普段、選挙に行かない若者層に、必ずやる選挙や政治について興味が湧く人が増えると思うと記者会見で話しています。

見かけによらず非常に真面目な印象ですね。

ギャップがTwitterなどで話題になっています。

関口安弘の公約

・防災について

・オリンピックについて

・観光、羽田北進入路の設定について

・コロナ感染症について

・喫煙者にも自由と人権がある(度が過ぎた禁煙政策について)

・プラスチックごみについて

・高齢者の新しい働き方について をあげています。

公式HPなどはなく政治山というサイトの政策・メッセージで見ることができます。

【2020】東京都知事の公約まとめ

さらにつづけて…。

押越清悦の公約

・コロナを超えよう!

・しがらみのない都政

・集団ストーカーの無い未来へ をあげています。

関口安弘と同じく公式HPなどはなく、政治山サイトの政策・メッセージで見ることができます。

服部修の公約

東京都への緊急提言37項として政治山サイトの政策・メッセージにあげていますが、内容はホリエモンこと堀江貴文の著書:東京改造計画の緊急提言と全く同じです。

立花孝志の公約

東京都知事選挙の公約は立花孝志エンタメチャンネルで配信しているのでみて下さい。

ちなみに次の候補者である斉藤健一郎の公約も服部修と全く同じです。

後藤輝樹の公約

・東京を世界一のAI、IT都市に

・コロナは共存などのコロナに関係する諸々やマスクについて

・学校9月新学期制

・ベーシックインカム導入

・キャッシュレス化100% などなど。

なかなかにぶっとんでいる内容が多数書かれています。

【2020】東京都知事の公約まとめ

最後です。

沢しおんの公約

・ITに強い!運営に強い!逆境に強い!

・最強都市東京 保健・労働・防災・教育・少子高齢化社会 東京2020の大会

・コロナウィルス対策、雇用拡大、視点変更、首都直下型地震対策

・教育、少子化対策

・統合型リゾート誘致 ネット依存対策 などをあげています。

公式HPではQ&Aも見ることができます。

市川浩司の公約

・動物虐待防止

・児童虐待防止

・社会活動を盛り上げていきたい

・有名無名ではなく、無名でも美味しい料理屋があるように見極めて選挙に行ってください。

愚痴だけこぼしても先に進まないといった公約というよりは選書啓発のような発言でした。

石井均の公約

・新型コロナウィルスの対策

・東京オリンピックの開催

・都政の見える化

・待機児童問題

・待機介護老人問題

・木造住宅密集問題

・貧困格差問題

・少子化問題

・教育格差問題 をあげています。

詳しくは公式サイトで見ることができます。

長澤育弘の公約

・リフィル処方箋の普及

・東京から新しい医療の拡大へ

・新型コロナウィルス感染症やインフルエンザ等の検査の簡易化 をあげています。

詳しくは政治山サイトの政策・メッセージで見ることができます。

牛尾和恵の公約

・新しい日本

・甲子園

・ワクチンの配布順

・失業した人を助ける

・ひこうき

・オリンピックについて

・学校、教育について

・したいこと

・病院の経営困難について

・各人の社会役割について

・医療問題について を書いています。

平塚正幸の公約

・コロナについて

・外出自粛反対

・ウイルスと菌について

・ワクチン強制接種反対

・ウイルス騒動前の生活を取り戻す! をあげています。

こちらも公式HPなどはなく詳しくは政治山サイトの政策・メッセージで見ることができます。

内藤久遠の公約

・コロナウィルス対策

・オリンピックについて

・命を大切にする都市

・環境先進都市

・防災都市

・食料自給率向上

・東京一極集中による都市の過密と地方の過疎の緩和 をあげています。

さらに続く5本の柱として取り組みなども政見放送で話しています。

【2020】東京都知事は誰が良いの?

かなり大雑把に各都知事選挙に立候補した人たちの公約などを紹介してきましたが【2020】東京都知事は誰が良いのでしょうか?

注目は現職の小池百合子、野党連合公認の宇都宮健児、よく話題になる山本太郎がどのような得票数になるのか興味がありますよね。

緊急事態宣言を解除したあたりまでは小池百合子がかなり優位に立っていたと思われていましたが、ここ数日の感染者増がどのように影響するかということもあると思います。

あわせて東京オリンピックの開催をめぐり、都民がどのような判断をするかも注目です。

もっとも東京オリンピックは東京という冠はついていますが、関東というか日本というか…東京だけの話ではないと思うので、選挙権のある都民はしっかりと政策を見て判断して欲しいと思います。

各候補者のどの政策を見て投票の判断するかは本当に個人個人で違うと思うのでしっかりと出来るだけ多くの候補者の政策を見て、都の長として相応しいと思える候補者に投票して欲しいと思います。

まずは選挙に行きましょう!!