コロナの影響で学校の夏休みにも影響がでてます。

学校の夏休みが短縮されるみたいですが、愛知県はいつからいつまでが夏休みなんでしょうか。

また給食は出るんでしょうかね。

今回は、学校の夏休みの短縮事情をまとめていきます。

コロナの影響で夏休み短縮

学校によっては3ヶ月もの休みになっているところもあるため、学習の遅れを取り戻すため、26府県は夏休みの短縮を発表しています。

埼玉県では7月21日から8月31日までの予定でしたが8月1日から8月24日までに、沖縄県では8月1日から8月10日までに短縮すると発表しています。

他の県でも夏休み期間中に10日程度授業日に充てるなど、自治体によってさまざまな取り組みになっていくようです。

学校再開に向けた各都道府県の対応としては休校措置を短縮する、休校措置を短縮しない、すでに学校を再開している、その他の対応と大きく分けて4つの対応となっています。

夏休みも短縮する、短縮しない、検討中、各学校で判断と対応が分かれているので、お子さんのいるご家庭は学校からの発表や都道府県の発表に注意が必要ですね。

愛知県名古屋市の夏休みはいつからいつまで?

愛知県では休校措置を短縮し、5月25日から分散登校で授業を再開すると発表がありましたが、名古屋市では休校措置を短縮せずに6月1日からの登校となるそうです。

学校再開準備のために名古屋市立の小中学校は5月28・29日のどちらか、高校は27~29日に活動日としてクラスごとに3時間の学級活動を実施。

6月1日の再開後は小中学校は6月3日までは午前中の3時間授業、4日から通常授業が開始されます。

名古屋の河村たかし市長は5月14日の会見で「最高グレードの対策をする」と述べています。

頼りになる市長という印象ですね。

名古屋市では夏休みの短縮も決定しているようですが、具体的に何日から何日になるという発表はまだです。

おそらく学校が再開して各学校の授業進度等を考慮した上で夏休み短縮期間を正式に決定するのではないかと思われます。

愛知県の他の市の夏休みはいつからいつまで?

愛知県名古屋市の夏休み期間はまだ正式に発表になっていませんが、5月11日までの発表でわかっているところでは。

愛知県豊橋市などの東三河地域の8市町村では小中学校の夏休みを短縮することを発表しています。

例年は7月21日から8月31日までですが、今年は8月1日から8月16日までの16日間になるそうです。

愛知県の他の市では、

・刈谷市が7月23~26日、8月8~23日、29~31日

・岩倉市が8月1~23日

・江南市・大口町・扶桑町が8月8~23日

・稲沢市が8月10~16日

・高浜市が8月8~19日・29~31日

かなり市町村でバラツキがありますね。

学校が再開されたとしても今後の感染者数の増減によってはまた対応が変わってくるでしょうから、現時点での決定としては夏休みを短縮して学習の遅れをカバーしようと各都道府県でいろいろと協議されていると思います。

これから変更になる可能性ももちろんあると思います。

夏休み短縮でも給食は出る?

愛知県豊橋市などの東三河地域では夏休みが短縮し1学期2学期とも長くなりますが、可能な限り学校給食も実施すると発表しています。

4月21日には愛知県豊田市で小中学校の給食費を7月まで無償にすると発表しています。

岡崎市では学校給食再開後から9月まで無償にすると発表されていますし、瀬戸市では休校期間中の給食費相当を支給するなど市町村によってさまざまな支援を行っています。

緊急事態宣言に伴う休校措置によって学校給食関連事業者も多大なる損失が出ていますし、これから夏休みを短縮して授業を行うとなれば学校給食も授業のある時には支給されると思われます。

学校給食の年間予算の不足分などは自治体が負担するなど当然対策は打っているでしょうし、暑い時期なのでお弁当を持たせるにしても保護者からすると食中毒などの心配もあるため、給食を出してもらえるのは安心ですね。

現時点では可能な限り、対応すると発表されているので、授業が午後まである時には給食もあると考えていいと思います。

夏休み短縮で熱中症対策は?

授業数確保のために夏休みを短縮して授業を行ってもらえることは保護者から見ると学習の遅れをカバー出来るという観点から見ても非常にありがたいことだと思います。

が、もともと夏休みの日数が長い地域というのは暑さによる登下校時並びに授業時の熱中症対策という意味もありますよね。

今回、夏休みが短縮になるということは酷暑の中、登下校することや授業を受けることが想定させるので、各家庭ではもちろんのこと、教育現場でもきちんとした熱中症対策を取ってもらいたいと思います。

全国的に見て教室にエアコンが設置されている率ははっきりとはわかりませんが、特に小学校低学年の子は自分で具合が悪い等の判断がまだよく出来ない子もいるでしょうから、教員や補助の先生などがよく見て注意してあげて欲しいと思います。

普通の授業時期でも外で過ごして熱中症になってしまう子のニュースが毎年流れるので、本当に大人が気を付けてあげて欲しいです。

登下校時に飲む用の水筒を持参させる、着帽はしっかりさせるなど、学校から子どもや保護者向けにしっかりと注意喚起をして、学習の遅れを取り戻せるようになるといいと思います。

夏休み短縮で宿題の量も変わる?

夏休みが短縮されれば宿題の量も当然変わってくると思います。

学校側はダウンロード出来る課題を用意したり、行政や教育に関わる企業が家で出来る勉強に利用できる多様なサイトなどを用意してくれています。

リモート授業やオンライン授業に着手している学校もあるでしょうから、今までのように大量のプリントが宿題として出されるのではなく、各家庭で宿題をダウンロードしたり、レポートを提出したりとこれからの長期休みの過ごし方も変わってくるかもしれないです。

本当に学校の先生方は慣れない環境で出来る限りの対策を取ってくださっていることがわかるので、子どもたちや保護者も一生懸命に宿題やオンライン授業などへの対応に頑張っていると思います。

日々、行政や学校などからの情報にアンテナを張って出来ることを頑張っていくことが今は大切だと思います。

今回は、コロナの影響でどのくらい夏休みが短縮されるのかをまとめました。自治体によって対応はまちまちですが、給食は出そうですね。熱中症だけには気をつけて元気に勉強してほしいですね!