季節が暖かくなってくると気になるのが、スタイルですよね。

冬は厚着で誤魔化せましたが、薄着になっていく季節でもう誤魔化しはききません(笑)

なので、これからダイエットを考えてる人も多いですよね!

そこで気になるのが「ウォーキング」と「ランニング」と「水泳」の中で、消費カロリーが多いのはどれなんでしょうか。

さすがにダイエットのためとは言え、すべてを一気に出来ないですからね…。

 

 

ウォーキングの消費カロリーは?

ウォーキングの消費カロリーはどのくらいになるのか紹介します。

日々の運動不足解消やダイエット目的で、ウォーキングをしたいと考える人も多いのではないでしょうか。

ランニングの様に「走る」という事に比べたら「歩く」ウォーキングの方が始めやすいですよね。

では、ウォーキングで消費されるカロリーはどのくらいなのか計算方法を紹介したいと思います。

計算式としては「自分の体重(kg)×歩いた距離(km)=消費カロリー(kcal)」という方法があります。

例えば、体重50kgの方が5km歩いたとします。

その場合「50×5」で「250kcal」消費したということがわかります。

ウォーキングの平均速度は時速6kmと言われています。

なので、1時間歩くと「50kg×6km」で「300kcal」の消費ができるというわけですね。

より細かく正確に計算したい場合「METsを用いた計算方法」があります。

その方法はランニングにて紹介したいと思います。以上ウォーキングの消費カロリーについてでした。

ランニングの消費カロリーは?

ランニングの消費カロリーはどのくらいになるのか紹介します。

ランニングはウォーキングよりも高いカロリー消費が期待できますよね。

有酸素運動になる為、心肺機能を鍛える事ができ他のスポーツをやっている方でも取り入れる運動方法です。

ランニングでの消費カロリーを求めるのには、「METs」という数値を用いて計算します。

「METs」は、活動強度を表している単位で、何もしていない状態を1として、その1に対して何倍のエネルギーを消費しているのかを示しています。

自分の運動に近いMETsの値は、国立健康・栄養研究所のホームページに掲載されています。

その値からみると、ランニングの平均速度時速8kmの場合14時間あたり8.3METsです。

計算式は「1.05×エクササイズ(METs・時)×体重(kg)=消費カロリー(kcal)」という方法を用いて計算します。

例えば体重50kgの人が30分ランニングしたとします。

30分は1時間の半分なので「0.5」です。

なので「1.05×(8.3×0.5)×50」で「217.8(kcal)」消費したことになりますね。以上ランニングの消費カロリーについてでした。

水泳の消費カロリーは?

水泳の消費カロリーについて紹介します。

水泳は陸上とは違い水圧という負荷がかかる為、陸上の運動よりも多くのカロリーを消費できると言われています。

空気抵抗よりも水圧は10倍もの負荷がかかるそうですね。

水泳の方が消費カロリーが1.5倍ほど増えると言われています。

ランニングのMETs値が8とすると、水中ジョギングは9METsもあります。

また、泳ぎ方や速度によってこのMETsの値は変わっていき、バタフライが一番エネルギーを消費することができます。

水泳での消費カロリーの求め方はランニングと同じで「1.05×エクササイズ(METs・時)×体重(kg)」で求める事ができます。

泳ぐのが苦手という方もいますよね。

水中ウォーキングでも陸上以上のカロリーを消費できるので、早く結果を出したい方にはオススメです。

また、関節が悪く負担をかけられない方でも水中ならば、浮力により負担を軽減させることができます。以上水泳の消費カロリーについてでした。

ウォーキングとランニングと水泳の中で消費カロリーが多いのはどれ?

ウォーキングとランニングと水泳の中で消費カロリーが多いのはどれかまとめてみました。

METs値を用いて体重50kgの方が1時間それぞれの運動をしたとします。

ウォーキングの場合、1時間少し速足で歩いた場合のMETsは5です。

「1.05×5METs×50kg」で「262.5kcal」の消費になります。

ランニングの場合

「1.05×8.3METs×50kg」で「435.75kcal」の消費になります。

そして水泳は速めにクロールをした場合、METs値は10になります。

「1.05×10METs×50kg」で「525kcal」の消費になります。

これらの計算から水泳の方が1時間辺りのカロリー消費量が多い事がわかりますね。

手っ取り早く運動を始めるのではればウォーキングが最適ですが、カロリーを消費するために運動を始めるのではれば水泳と言えるでしょう。

ウォーキングとランニングと水泳の中で一番消費カロリーが多いのは水泳と言う情報でした。

ウォーキングとランニングと水泳の中でダイエットに最適なのは?

ウォーキングとランニングと水泳の中でダイエットに最適なのはどれか紹介します。

消費カロリーからみると、水泳が一番ダイエットに向いているように感じますよね。

しかし、体重を落とす事を目的とするならばまずは「継続」が一番重要になります。

さらに、できるだけ毎日続けられるものが良いでしょう。

そういった事を踏まえると、水泳は家ではできませんし、準備も必要になります。

さらに、ランニングやウォーキングとくらべ景色が変わらないので「飽きる」ということも考えられるでしょう。

手軽にすぐダイエットを始めたい方は、まずウォーキングから始める事をお勧めします。

特に日頃から車ばかりで歩かない方はいきなりランニングから始めてしまうと、しんどいというのと同時に膝や心肺機能に負担をかけやすく「故障」に繋がる恐れがあります。

ウォーキングが物足りなくなったら少しずつランニングに変えていくという方法が一番ダイエットに最適ではないでしょうか。

自分にとって一番続けやすいものがダイエットに最適と言えるでしょう。

他に良い方法はある?

他に良い方法があるのか調べてみました。

ダイエットに必要なのは「有酸素運動」と「無酸素運動」を両方取り入れることです。

ウォーキングやランニングや水泳は体内に山荘を取り入れることで脂肪を燃やす「有酸素運動」というのはご存知の方も多いでしょう。

「無酸素運動」というのは、筋肉トレーニングの様な筋肉に負荷をかけ筋肉量を増やしたり、基礎代謝を高める運動です。

有酸素運動は他にもバスケットボールやサッカー、テニス、ボクササイズなどがあります。自分が好きなスポーツを有酸素運動として取り入れ、さらにそのスポーツの前に筋トレを行う事で効果的で楽しめるダイエットになるかもしれません。

要は、学生時代の部活動を思い浮かべるとわかりやすいかもしれませんね。

筋トレやストレッチを行った後、競技を打ち込むことでストレス無く、ダイエットを行う事ができるでしょう。

ウォーキングやランニング、水泳以外のダイエット方法についての情報でした。

今回は、ウォーキング、ランニング、水泳のどれがカロリー消費が凄いのかについてまとめました。水泳がトップなのは間違いないですが、継続できなさそうなので、ウォーキングからが現実的には良いかもしれませんね!身体が慣れてきたら、水泳を取り入れるのが良さそうです。