暑すぎる夏の新たな危険症状として注意しなければならない夏血栓。

熱中症は聞き馴染みがありますが、夏血栓はあまりないですよね。一体、夏血栓の症状の特徴はどんな感じなんでしょうか。

また、夏血栓の予防や対策におすすめの飲み物や食べ物はなにが良いんでしょうか。あらかじめ出来る予防や対策はしておきたいものです。

今回は、そんな夏血栓について記載していきます。

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夏血栓の症状の特徴は?

暑い日が続き全国でも熱中症対策などニュースになっていますね。

熱中症と症状は似ていますが、命の危険もある夏血栓の症状の特徴はどのようなものなのでしょうか?

夏血栓は体の脱水症状から血液がドロドロになり血栓が出来ることを言います。

この血栓が脳の血管で詰まってしまうと脳梗塞を引き起こすので注意が必要です。

夏血栓の症状の特徴としては熱中症の症状である眩暈や吐き気にプラスして顔や腕に「麻痺」が出ることです。

口などが片側だけ歪んでいたり、飲んだものが上手く飲み込めず口から出てしまったり、片腕だけ力が入らなかったりする時は夏血栓が原因で脳梗塞を起こしつつある可能性があります。

脳梗塞は発症から治療までは時間との勝負になり、4時間半がデッドラインとも言われていますので麻痺の症状が見られたら至急病院で検査を受けて下さい。

夏血栓の症状の特徴は熱中症では見られない麻痺が出る症状が特徴です!

夏血栓の予防や対策に飲み物は何が良い?

夏血栓の予防や対策に飲み物は何が良いのでしょうか?

夏血栓は熱中症と同じように水分補給がとても大切になります。

その中でも血液をサラサラにする効果が高い飲み物を紹介していきます。

まず夏と言えば麦茶ですね!

夏の水分補給にはうってつけなことと合わせて麦茶には、血液中の赤血球の流れをよくする作用もあると言われているので夏血栓の予防に効果的です。

また緑茶や烏龍茶などに含まれるカテキンは血液中に血栓が出来ることを防ぐ効果があります。

大豆が原料の豆乳は大豆に含まれている大豆サボニンが血栓予防に効果があります。

意外なところではワインも抗菌化作用があるポリフェノールが含まれているため、適度な量であれば血管をしなやかにして血液の流れをよくしてくれます。

ただし、アルコールの過剰摂取は脱水症状を引き起こしやすくなるので注意が必要です。

夏血栓の予防や対策に良い飲み物を紹介しました。

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夏血栓の予防や対策に食べ物は何が良い?

夏血栓の予防や対策に食べ物は何が良いのでしょうか?

夏血栓の予防には血液をサラサラにする効果がある食べ物がいいと思います。

青魚に含まれているEPAという成分は血液をサラサラにする効果があるそうです。

またカカオが70%以上含まれるダークチョコレートはフラボノイドという成分が多く含まれていて血管をしなやかに綺麗にしてくれる効果があるので1かけでも食べるといいと思います。

他には水分の多いスイカなどの果物やゼリー、血液をサラサラにする野菜として有名な玉ねぎを多く食べるといいと思います。

海藻の昆布やわかめ、大豆製品の納豆や豆腐、梅干しやニンニク・生姜も体にいいだけではなく血液をサラサラにする効果がある食べ物と言われています。

夏血栓の予防や対策に食べ物は青魚や血液をサラサラにすると言われている食べ物、ダークチョコレートが良いと思います。

今回は、夏血栓について記載しました。

夏血栓の症状で特徴的なのは、麻痺ですね。ただ、自覚症状がない場合もあるので、これは素人で判断せず、病院に駆け込んだほうがいいですね。また、そんな夏血栓の予防や対策におすすめの飲み物や食べ物などを意識して摂取するようにして、注意しておきたいところですね。

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