真夏にスポーツしている時だけに関わらず、外を歩いているだけでも熱中症になる可能性もあれば、室内でも熱中症になる可能性もあるという…。

もうどこにいても夏は熱中症対策は必要です。

そんな熱中症で「足が痛い」とか「足がしびれる」とか「足がだるい」とか、そういう状態になるんですかね。実は先日、足がとてもだるくなって熱中症なのかなぁっと不安になったので。

もし、熱中症で足に何かしらの変化がある場合ってなにが理由なんですかね。

今回は、そんな熱中症と足の関係についてまとめていきます。

[ad#01]

熱中症になる環境とは?

外気温の30度超えが当たり前になってきましたね(涙)

長時間もの間、外にいると熱中症の危険もあります。熱中症になる環境とはどのような環境なのでしょうか?

熱中症のメカニズムを簡単に説明していきます。

人は体の中で作られている熱(体温)が著しく上がると汗をかいて熱を体の外に逃がします。

さらに体温があがり体温を調節する機能が追い付かなくなると…、熱中症の症状を引き起こします。

熱中症のメカニズムから熱中症になる環境を考えると、気温が高い日・日差しが強い日・熱帯夜の時・風が弱い日・熱いものがそばにある場所などになるということですね。

外出時や家で寝るときなども注意が必要ということですね。自分も気を付けたいと思います。

熱中症になる環境とは体温調整がうまく機能しにくい環境にいる時が多いようです。

熱中症で「足が痛い」「しびれる」「だるい」状態になるの?

熱中症で「足が痛い」「しびれる」「だるい」状態になるのでしょうか?

熱中症はタイプ別に「熱失神」「熱けいれん」「熱疲労」「熱射病」に分けることが出来ます。

熱中症の症状で代表的なものといえば「めまい」や「吐き気」「頭痛」などがあり、「めまい」は「熱失神」、「吐き気」「頭痛」は「熱疲労」にあたります。

またひきつけを起こしたり意識が朦朧としている時は「熱射病」が疑われるのですぐに医療機関を受診する必要があります。

他に熱中症の症状として筋肉痛や筋肉のけいれんなどもあり「熱けいれん」を起こしていると考えられます。

「足が痛い」と感じる時は足が熱けいれんを起こしている可能性があるのです。

また足が「しびれる」「だるい」と感じる時には「熱けいれん」や「熱疲労」の可能性があるので、出来るだけ涼しい場所に移り、可能であれば頭より足を高くして水分補給をするようにするとよいようです。

熱中症で「足が痛い」「しびれる」「だるい」状態になることはあります。

[ad#01]

熱中症で「足が痛い」「しびれる」「だるい」状態になる理由は?

熱中症で「足が痛い」「しびれる」「だるい」状態になる理由にはどのようなものがあるのでしょうか?

熱中症の中でも「熱けいれん」は炎天下での長時間労働やスポーツ、高温多湿の室内で過ごしている時に水分のみを補給し塩分を補給しなかった時によく症状を引き起こすのだそうです。

汗をかくからと水分の補給には気を付けますが、塩分の補給までは意識がいきにくいと思います。

汗をかいた後に水分のみを補給すると血液の塩分濃度が下がるため、手足の筋肉の収縮を引き起こして、けいれんしたり足がつったり、手足がしびれたりしてしまいます。

水分補給だけでは体内の血液が十分に機能しないということですね。

汗をかくと体内の塩分も一緒に排出されてしまうので、その分の補給も非常に大切だということになります。

熱中症で「足が痛い」「しびれる」「だるい」状態になる理由は、大量の汗をかくことで血液中の塩分が不足し手足の筋肉が収縮してしまうことからです。

今回は、熱中症と足の関係についてまとめてみました。

熱中症で「足が痛い」とか「足がしびれる」とか「足がだるい」とか…、やはり症状の1つであるみたいですね。主な理由としては、塩分不足ということなので、塩分を補給できるアメやタブレットを用意しておきたいですね。水分補給だけでなく塩分も意識しておきたいところです。

[ad#01]

こんな記事も書いています。

熱中症で足がつる!?原因は脱水症状か塩分不足?対策方法はある?

熱中症の塩分不足でなる症状は?塩分はどのくらい補給すれば良い?

熱中症で足の裏が熱くなるの!?理由や原因はなに?対策方法は?

「熱中症」になったらなぜ足を高くして寝たほうが良いの?理由は?