東大王、クイズ王として活躍してる伊沢拓司。

なんと伊沢拓司の父親もすごい人だったんですよ!

伊沢拓司の父親・伊沢隆司は養命酒の元社員でコピーライター業務なんかをしてたんだとか!

また養命酒に勤務できるだけあって、学歴も凄かったんです。

今回は伊沢拓司の父親・伊沢隆司について記載していきます。

 

 

伊沢拓司の父親・伊沢隆司は養命酒の元社員!

伊沢拓司

伊沢拓司の父親・伊沢隆司は家系的に超エリートなのかと思いきや普通の会社員だったようです。

普通の会社員と言っても誰もが知っている大手の会社で薬用酒の「養命酒」を製造している会社に勤めていたそうです。

養命酒製造株式会社が正式名で1596年の慶長時代から日本にあったお酒。

格式高い会社には間違いないです!

2018年には退職されたと伊沢拓司が話しているので、伊沢拓司の年齢から考えても定年退職されたのではないかと思います。

なんとなく伊沢拓司の父親は士業のイメージだったので会社員だったというのは意外でした。

伊沢拓司の父親・伊沢隆司の養命酒での仕事は?

伊沢拓司

伊沢拓司の父親・伊沢隆司が養命酒製造株式会社でしていた仕事はどうやらコピーライターや宣伝に関する仕事のようです。

広報部のような部署でしょうか?

伊沢拓司が最後に父親に叱られた時のエピソードとして話している中で、

「たくさん本を読み、仕事で宣伝の文言を書いていた父は、特に言葉に敏感だったのだと思います」と言っています。

伊沢拓司の語彙力の多さについての質問には父親の影響として「とても口達者で親戚の結婚式で司会をすると本業の方ですか?と聞かれるほど」だったとも話しています。

主に広報畑を歩んだ父親は冗談が好きで付き合いも良かったそうで、よくほろ酔いで帰宅したそうです。

伊沢拓司が5歳ころの時に帰宅後、毎晩のように訓示と称してジョークを披露したそうで、その時にも小さい子どもにわかりやすくすることはなく、難しい言葉や政治ネタが盛り込まれていて「子ども相手に容赦ないジョーク」と伊沢拓司は話しています(笑)

わからない言葉や意味がわからない時には父親に聞き、その都度、詳しく教えてくれたことややり取りのおかげで自分の語彙が増えた気がしているそうです。

伊沢拓司の父親・伊沢隆司の学歴も凄かった!

伊沢拓司

大手企業である養命酒製造株式会社の会社員として勤めていた伊沢拓司の父親・伊沢隆司。

学歴もそれなりの大学を卒業しているのだろうと思いましたが、調べてみると早稲田大学の出身だったことがわかりました!

父は早稲田、息子は東大…

さすがとしか言いようがありません!(笑)

現在と違い伊沢拓司の父親・伊沢隆司の時代は大学進学率が約38%、その中で早稲田大学への進学ですからやはり相当優秀だったのではないかと思います。

もちろん難関度も今と相違ないくらいでしたし、偏差値も60を超えていました。

本人の優秀さはもちろんですがDNA的にも優れた家系なのでしょうね!

 

 

 

伊沢拓司の父親・伊沢隆司は現在旅人になってた!

伊沢拓司

早稲田大学を卒業し、一流企業の養命酒製造株式会社で広報マンとして活躍していた伊沢拓司の父親・伊沢隆司は2018年に退職して現在は旅人になっているそうです!

え?旅人?と思いますよね(笑)

2020年にバラエティー番組に出演した伊沢拓司が父親について「消息が全然つかめなくて、たまに連絡がくるくらいです」と話していました。

自分探しの旅ではないでしょうが(笑)

定年退職をして子どもにも手がかからなくなったことで自分が見てみたい土地を巡っているのでしょうか?

もともと伊沢拓司の両親は本が好きで、父親は休日にはブックオフに連れて行ってくれたようで、かなりの読書家だったようです。

ずっと読んでいた本の舞台を実際に訪れてみたり、興味がある土地を転々としてみたりしているのでしょうね。

気ままな旅となると消息も不明になりがちということでしょう(笑) 

きっと伊沢拓司の父親・伊沢隆司の長年の夢で「お父さんの気が済むまで好きにすればいい」と思っているのかもしれないですね。

素敵なご両親だと思います!

今回は、伊沢拓司の父親・伊沢隆司について記載しました。伊沢拓司が凄いのは、父親・伊沢隆司の影響が強そうですね!早稲田大学出身の養命酒でコピーライター業務ですから!とんでもない家族ですね。