ドラマ【インバウンド】の山下智久もカッコいいですよね。

何してもカッコいいのはズルい反面、尊敬でしかありません笑

そんな山下智久ですが、ドラマ内で右手が義手になってるんですけど、どういう仕組をしてるんでしょうかね。

くるくる回ったり、外れたりするので気になりますよね。

また紐倉哲が右手が義手になってる理由も気になるところです。

今回は、そんな山下智久について記載していきます。

【インハンド】紐倉哲役の山下智久もカッコいい!

山下智久

【インハンド】紐倉哲役の山下智久もカッコいいですよね。

TBS金曜10時からのドラマ【インハンド】は現在も連載中の漫画「インハンド」が原作で寄生虫専門の科学者と助手、女性官僚とともに難事件を解決していく医療ミステリーです。

第1回の視聴率も11.3%となかなかよい滑り出しだったようですね。

主人公の紐倉哲を山下智久が演じていますが、博識でちょっと変わり者な感じがよく出ていると思います。

個人的にですが、山下智久はキラキラした恋愛ドラマよりちょっとクセのある役の方がハマっていると思います。

もともとイケメンなのでどんな役でも様になっているというツッコミはなしでお願いします!(笑)

今回の山下智久演じる紐倉哲役もかなり性格的に難のある役ですが、山下智久が演じるとサラッとしているというか見た目で爽やかさがプラスされるというか(笑)

うん、カッコいいって得ですね!(笑)

【インハンド】山下智久のイケボが最高!

【インハンド】山下智久のイケボが最高です!

イケメンでイケボという天は二物を与えずとは嘘だな…と言いたくなる山下智久ですが(笑) 

今回の紐倉哲役ではあえて抑えめに話しているのかな?とドラマをみて思いました。

役柄的にハキハキしゃべると台無しな感じもするので(笑)

役つくりとして話し方を意識したりしているのかもしれないですね。

第1話では最後に犯人に話しかけるシーンは変人と言われていてもきっちりした持論を持ち、それで人の心も動くという名シーンでした。

(詳しく書くとネタバレになるので曖昧な表現でごめんなさい)

言っていることも感動的なのに加えて山下智久のイケボがさらに深みを持たせるというか…。

こればかりはドラマを見て確認してくださいとしか言いようがないのですが(笑)

まだ見ていない人はドラマの内容はもちろんのこと山下智久のイケボが後半発揮されるシーンもぜひ見て欲しいと思います!

【インハンド】紐倉哲役の山下智久が義手の理由は?

山下智久

【インハンド】紐倉哲役の山下智久が義手の理由は、どうしてなんでしょうか?

【インハンド】のドラマでは紐倉哲役の山下智久が義手の理由はまだ語られていませんが、原作の漫画では理由がわかっているのか調べてみました。

漫画【インハンド】は2018年10月から雑誌「イブニング」で朱戸アオ原作で連載されていますが、【インハンド】が現在の連載を始める前は「インハンド 紐倉博士とまじめな右腕」のタイトルで2016年3~5月まで連載されていました。

さらに前の2013年1~6月には「ネメシスの杖」というタイトルで連載されていました。

山下智久が演じている紐倉哲は「ネメシスの杖」では主人公の助手として登場しています。

この作品が紐倉哲の初登場となるのですが、登場時にはすでに義手で原作者の描いた紐倉哲のラフ画には「寄生虫学者 サルが使うかゆみ止めを発見しそれが商品になって大儲け片腕なくしてリハビリ中」となってました。

なので、なぜ片腕を失くしたのかは明らかになっていませんでした。

過去にアメリカでバイオテロの調査にかかわり犯人であった友人が自殺」とも書いてありましたが、現在の設定にどれくらい活かされているかはネタバレにもなりかねないのでやめておきます(笑)

おそらく紐倉哲が義手の理由は大きな物語になると思うので、ドラマ内では不明のままかな?と予想します。

【インハンド】山下智久の義手の仕組みはどうなってる?

【インハンド】山下智久の義手の仕組みはどうなってるんでしょうか。

まず義手についてですが、実在する義手にも種類がありまして見た目が本物の腕のように見える「装飾義手」と呼ばれるものと、物をつかむために特化した「作業用義手」というものがあります。

さらに科学は進歩していて「筋電義手」というものもあります。

筋電義手は筋肉から発生する微弱な電流を使用する義手のことです。

医学的な話になりますが、人間の筋肉は脳から命令が出た時に筋肉から微弱な電流が発生していますが、このことを筋電といいます。

医療では筋電図検査で命令する側の神経に問題があるのか命令に従う筋肉に問題があるのかを調べる時などの検査になります。

【インハンド】山下智久の義手の仕組みも「筋電義手」で間違いないでしょう。

日本では保険がきかず高額だったためにあまり普及はしていませんでしたが、近年は保険制度の改正で以前よりは安くなっているそうです。

保険制度改正前はだいたい150万円が最低価格と言われているので、どうしても「筋電義手」を希望するような人でなければなかなか普及しなそうなお値段ですね。

現在は大人用で38万円ほどになっているようです。

【インハンド】山下智久の義手の仕組みは「筋電義手」だと思います。

【インハンド】山下智久の義手のメーカーはどこ?

【インハンド】山下智久の義手のメーカーはどこなんでしょうか?

【インハンド】山下智久の義手は筋電義手だと思いますが、作っているメーカーはどこなのか調べてみました。

ドラマ【インハンド】の公式HPに監修・指導・取材協力が書いてあります。

義手制作監修には東京都立産業技術高等専門学校の深谷直樹、NEDO、ロボットハンド動作シミュレーション協力にK.E.N-DIGITと書いてありました。

深谷直樹は2010年より全国高等専門学校ロボットコンテストで競技専門員を務め2017年12月には「電動義手の実用化に向けた義手の改良」で日本人間工学会関東支部第47回大会で研究発表奨励賞を受賞しています。

NEDOは国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構のことで、事業の中にロボット・AI部があり生活支援ロボットの海外レポートや情報を掲載していました。

K.E.N-DIGITはフィンガーダンサーとして活動していて手と指先を使ったパフォーマーとしてテレビに出演したこともあるので、知っている人もいるかもしれません。

こうして見ると【インハンド】山下智久の義手のメーカーで制作しているものではなく、海外にある筋電義手をさらにドラマに合うように様々な専門家の意見を取り入れ改良しているのではないかと思います。

どうやら市販品ではなさそうですね。

【インハンド】山下智久の義手は買える?

【インハンド】山下智久の義手は買えるんでしょうか。

山下智久の義手はメーカーが制作している市販品ではなく、ドラマチームで特別に監修して制作しているもののようですので、一般人が購入するのは難しいと思います。

【インハンド】山下智久の義手と全く同じものというわけにはいきませんが、日本で筋電義手を制作している会社を調べてみました。

どのメーカーも海外の製品を日本に輸入している状態ですが、2018年4月には「初の国産筋電義手」が国の基準をクリアしたと報道されました。

東京都の電気通信大学と横花国立大学などが共同開発した「学習機能を有する筋電義手」が厚生労働省義肢補装具等完成用品部品の指定を受けたそうです。

これによって国産の筋電義手としては初めて購入や修理に自治体の補助金が受けられるようになったそうです。

筋電義手は神奈川県がさがみロボット産業特区の重点プロジェクトに指定し商品化とともに基準をクリアするよう支援してきたそうです。

他にもパシフィックサプライ(株)の「i-limb(アイリム)」、NPO法人Mission ARM Japanの「handiii(ハンディ―)」、exiiiというスタートアップが「ハックベリー」、オートボックジャパン㈱の「アクソンバスシステム」など多数「筋電義手」を取り扱っている会社がありました。

詳しく調べると取り扱っている会社はもっとあると思うので「筋電義手」を購入することは可能だと思います。

今回は、山下智久について記載しました。

ドラマ【インバウンド】で紐倉哲役を演じてる山下智久がカッコ良すぎですし、イケボも最高です。そんな山下智久が演じる紐倉哲の右手が義手の理由はドラマ内で公開されるのか、されないのかが楽しみですし…。また義手の隠された仕組みなんかもありそうですよね!これからも目が離せないドラマです!