元プロ野球選手で現在は解説者として活躍してる片岡篤史。

コロナ感染からの復帰をとげましたが、なんでもコロナの感染経路が不明なんだとか。

一体、どういうことなんでしょうか。

また片岡篤史は現在結婚してますが、嫁のコロナ感染は大丈夫だったんですかね?

今回は、そんな片岡篤史について記載していきます。

片岡篤史のプロフィール

片岡篤史

先ずは、片岡篤史のプロフィールについて紹介をします。

片岡篤史は、1969年6月27日生まれの京都府久世郡久御山町出身です。

高校野球の名門PL学園から同志社大学を経て、1991年度ドラフト会議にて日本ハムファイターズから2位指名を受けて入団します。

日本ハムファイターズでは1年目からレギュラーに抜擢され、シュアなバッティングで活躍されます。

2001年のシーズンオフにFA宣言し、阪神タイガースへ移籍します。

徐々に出場機会は減っていきますが。勝負強いバッティングでチームに貢献し、2006年シーズンをもって引退し、阪神タイガースの打撃コーチなどを歴任。

現在は関西テレビ・フジテレビの野球解説者として活躍されています。

片岡篤史がコロナ感染

華麗なる遍歴の片岡篤史が新型コロナウイルスに感染しました。

片岡篤史は自身のYouTubeチャンネルを持っており、2019年11月にはPL学園の2年先輩の清原和博を覚醒剤取締法違反で有罪判決後、まだ執行猶予中の身分でありながら動画に出演させ話題になっていました。

その片岡篤史YouTubeチャンネルにて、2020年4月13日に衝撃的な動画を投稿します。

片岡篤史自身が新型コロナウイルスに感染し、4月8日から入院しているというものでした。

4月13日と言えば日本では新規感染者数が最高数に達していた時期で、このニュースは国民の緊迫感をさらに増す結果となったようです。

片岡篤史のコロナ感染経路が不明ってどういうこと?

新型コロナウイルスに感染してしまった片岡篤史ですが、その感染経路が不明ということなんですがどういうことなんでしょうか?

回復後にラジオ出演し語ったところによると、自分で自覚できるような感染原因はないとのことでした。

新型コロナウイルスの感染経路は、咳やくしゃみなどによる飛沫感染とウイルスが付着した物資に触ることによって起こる接触感染があります。

でも片岡篤史は自身を嫌煙家というほどのたばこ嫌いで煙草を媒介とした感染も考えられません。

しかし元スポーツ選手という有名人なので人付き合いは多かったと思われます。

よって感染するシチュエーションは多かったと思われます。

しかし感染者の8割が無症状や軽症のため誰から移されたのは特定できないでしょう。

ということで片岡篤史のコロナ感染経路は自身で自覚出来ない為不明ですが、人と多く接触していればしょうがないかなと思います。

片岡篤史のコロナの症状は?

片岡篤史

それでは、片岡篤史が新型コロナウイルスに感染した際の症状はいかなるものだったのでしょうか?

テレビでのインタビューによると最初に違和感を感じたのは、発熱と息苦しさだったそうです。

またこのウイルスに感染した人の一部には味覚や嗅覚に障害が生じるという症状が起きるようですが、片岡篤史は味覚は通常で嗅覚が鈍くなっていたと語っています。

その後4月7日に兵庫県内の病院で肺炎を診断され、その後PCR検査にて陽性と判定され入院となります。

入院後は発熱が38~39℃になりひどいときはベッドの上に座るだけでも息苦しさがあったようです。

前述でYouTubeチャンネルにて感染を発表した時も病院のベッドの上で、鼻にはチューブが装着されている衝撃的な姿でした。

トイレに行くほんの数mを歩いて行くのがしんどいという状態に死と言うものを感じたそうです。

片岡篤史のコロナの治療方法は?

現在では、症状から回復した片岡篤史ですが、どのような治療方法をしたのでしょうか?

一般的に言われていることとしては新型コロナウイルスに感染した場合、この病気に対処するための特効薬と言うものは未だ開発されていません。

全世界でワクチン開発がなされていますが、これも感染の予防と重篤化を防ぐためのものです。

しかし、既存の薬でこの新型コロナウイルスの症状に効果があるものが発見されています。

話を戻して片岡篤史の場合ですが、本人が死を感じるような状態から回復に向かった要因はアビガンという薬だったそうです。

アビガンは以前蔓延した新型インフルエンザの治療のために開発された薬なのですが、今回の新型コロナウイルスにも効果があるとされています。

片岡篤史は入院してからアビガンを投与されており医師からは「3日ぐらいすると効いてくるよ」と言われたそうです。

その言葉の通り3日後に熱が下がったそうです。

ということで片岡篤史のコロナの治療方法はアビガンの投与でした。

片岡篤史の嫁はコロナ大丈夫だった?

片岡篤史には奥さんも子供さんもおられます。

通常本人が新型コロナウイルスに感染した場合、家族は濃厚接触者として感染の可能性が疑われますがどうだったのでしょうか?

情報を総合しますと、当時春休みで妻を始めとする家族は、妻の実家に帰省中だったそうです。

そうなると片岡篤史とは濃厚接触していなかったと考えられ、実際妻の感染は報じられていません。

偶然とはいえ良かったと思います。

病状が回復し、PCR検査を2回連続陰性判定され4月24日に退院した片岡篤史ですが、退院直後は用心のため家族と一緒に暮らすこと無くいわゆる「自主隔離」生活をしていることも語られていました。

ということで片岡篤史の嫁は直前に濃厚接触していなかったため感染しなかったと思われます。

今回は、片岡篤史について記載しました。片岡篤史のコロナ感染経路が不明なのは怖いですね…。無意識&無自覚で感染してる可能性があるので、気をつけたいところです。