引退間際でトリプルアクセルを決めた細田采花。

オールドルーキー感はありますが、これからの活躍が楽しみな女子フィギアスケート選手です。

そんな細田采花が通ってるスケート教室や指示を仰いでるコーチは誰なんでしょうかね。

これから細田采花のスケート教室やコーチにも人気が集まりそうです。

また、細田采花の出身高校や大学はどこなんでしょうか。

今回は、そんな細田采花について記載していきます。

細田采花のプロフィール

細田采花

細田采花のプロフィールを紹介していきます。

細田采花は1995年2月生まれの24歳、大阪府吹田市出身のフィギュアスケート選手です。

名前は「ほそだ あやか」と読みます。

細田采花は小学3年生の時にスケートを始めました。

フィギュアスケート選手は小さい時からスケートをしている印象なので、少し遅めのスタートですね。

高校1年の時に今のコーチに師事したそうです。

実は細田采花は一度現役を引退する意思を固めていました。

2016年の全日本選手権で自己最高位の15位となり翌月の国体で引退するつもりだったみたいです。

ですが!!!

後輩でもある紀平梨花から「国体が終わったら一緒にトリプルアクセルを練習しよう」と誘われていたので、国体が終わった2月に練習場へ行き、トリプルアクセルの練習をしていたら突然跳べてしまったそうなんです!(笑)

周囲も驚きアドバイスもくれる中で細田采花は「もう1年同じ練習が出来るのか」「全部やり尽くしたから終わりと決断したのに大丈夫か」とかなり悩んだそうです。

本人は「ここからでも頑張ったら跳べるというのを見せたい」と大学を休学し現役を続行することを選びました。

「全日本選手権でトリプルアクセルを決めたい」と挑んだ2018年12月の全日本選手権でSPでもFSでも見事にトリプルアクセルを決め8位という結果に終わりました。

細田采花の今後はまだ未定ということですがぜひまた華麗なジャンプを魅せて欲しいと思います。

細田采花が通ってるスケート教室はどこ?

細田采花が通ってるスケート教室はどこなんでしょうか。

細田采花は7歳の時に初めて、スケートリンクに立ってから8歳で習い始めるまで、少し期間が空いていると話しています。

スケートにすぐに魅了されたのではなくじわじわとやってみたいという気持ちが出てきたようですね。

小学5年の時に長野県の野辺山で開催された全国有望新人発掘合宿で同学年の村上佳菜子と出会っています。

ずっと村上佳菜子の背中を追いながら実力差に精神面のコントロールが難しい時期もあったそうです。

男子フィギュアスケート選手の高橋大輔と同じコーチに師事していた時期もあり、当時同じチームだった高橋大輔に憧れていたそうです。

アメリカのデトロイト合宿で高橋大輔が作ったキーマカレーを食べていた細田采花が、高橋大輔のDVDに収録されていてご存知の方もいるようです。

カレーを作っている時に火災感知器が反応して、プチ騒ぎになったので印象深いからでしょうか?(笑)

高橋大輔が練習場所にしていたのが関西大学のたかつきアイスアリーナだったので、細田采花が通ってるスケート教室も同じ「たかつきアイスアリーナ」で行われていたと思います。

現在は関西大学に在学中(休学中)なので関西大学アイススケート部に所属しています。

細田采花のコーチは誰?

細田采花

細田采花のコーチは誰なんでしょうか。

細田采花がスケートを本格的に始めた時のコーチは高橋大輔と同じ長光歌子コーチです。

その後、高校1年生の時に今のコーチである濱田美栄コーチに師事します。

濱田美栄コーチとともに指導してもらっている田村岳斗コーチは自身のブログで細田采花が練習中にトリプルアクセルを跳んだ動画を「すごい動画」としてアップしています。

女子選手で大学4年になってからジャンプが進化するということはすごいことだそうです。

田村岳斗コーチのブログでは「これは色々考え直す大きな理由になると思う」ともコメントしていて、当時は本人の中で現役引退後だった細田采花が現役を続行することを決めたのも考え直した結果だったことがわかりますね。

細田采花は練習でトリプルアクセルを跳んだ後も競技会でトリプルアクセルを決めることを目標に現役を続けています。

そして見事に全日本選手権で成功させた時に田村岳斗コーチは冗談半分で「今日で引退しちゃう?」と声をかけたそうです(笑) 

それくらい実戦でトリプルアクセルを決めることをモチベーションとしてきたのがわかるエピソードですね。

とても素敵なコーチとも関係を築いていることも伝わりました。

細田采花の出身高校や大学はどこ?

細田采花の出身高校や大学はどこなんでしょうか。

細田采花は現在「関西大学法学部」に在学中です。

2017年1月の国体で引退を表明しトリプルアクセルを跳べたことで、現役続行を決断した時に大学は休学しています。

練習環境などを考えても大学に残って練習を続けた方がいいでしょうから賢明な判断だったと思います。

細田采花の出身高校はネットで調べてみましたが…全く情報がなかったです。

細田采花は高校1年の時に今の濱田美栄コーチに師事したということなので、高校は関西大学高等部だったのではないかと予想します。

もしかするとスケートのために転校してコーチが変わった可能性もありますね。

これから活躍していくと出身高校も判明するかもしれません。

細田采花は2018年12月に開催された「オープンたかつき」という関西大学たかつきアイスアリーナでのスケート体験にてエキシビションにも中村優とともに登場しています。

地元や大学の活動にも積極的に参加していて本当に頑張り屋という印象を受けました。

細田采花の衣装がかわいい!

細田采花

細田采花の衣装がかわいいんです。

女子フィギュアスケート選手の衣装は華やかでかわいいものが多いですよね!

それぞれが曲の構成と合わせて衣装を決めているのですが、かなり細かい規定があることは有名です。

節度と品位があり、過度に肌が露出したように見えないことを始め、スパンコールやラメ・羽などの装飾品が氷上に落ちた時には減点1点となります。

細田采花が憧れているという高橋大輔も2012年の全日本選手権でフィニッシュのポーズの時に衣装の羽が落ちてしまい1点減点されました。

1点の減点は転倒と同じなので衣装制作には細心の注意が払われているそうです。

国際大会に出場する選手ともなればオーダーメイドで衣装を作るでしょうから1着30~100万円くらいかかるそうです!

細田采花がSPで着用していた黒と紫の衣装はとても女性らしくかわいい衣装だと思います。

FSの衣装はガラッと印象が変わり色はベージュと落ち着いていますが、デザインがキュートで演技の後の細田采花のかわいらしい仕草と相まってとてもかわいく見えましたね。

細田采花と紀平梨花の関係とは?

細田采花

細田采花と紀平梨花の関係はどんな感じなんでしょうか。

世界選手権に出場している紀平梨花と細田采花は8歳違いになります。

細田采花と紀平梨花は同じ濱田美栄コーチの元で練習をしていて、細田采花は紀平梨花のことを「姫」と呼んでいるそうです。

8学年下の後輩となる紀平梨花は細田采花のことを「面倒見のいいお姉さん。姫と呼ぶのは采花ちゃんだけだけどもう慣れました(笑)」と仲の良さが伝わるコメントをしています。

ただ「トリプルアクセルは采花ちゃんの方が成功率は高い」とも話しています。

世界で7人目にトリプルアクセルを成功させた紀平梨花ですが、3月22日に行われた世界選手権のFSではトリプルアクセルを1度は成功させたものの2度目は転倒してしまいました。

SPとFSで3度決めた細田采花はやはりかなり凄いですよね!

細田采花が引退を決めていたのに撤回して、現役を続行したのも紀平梨花から誘われていたトリプルアクセルの練習があったからですし、何かと縁があるのかもしれないですね。

細田采花は濱田チームにはトップレベルの選手がたくさんいて、自分はそのレベルに達していないので後輩たちもライバルではなくチームと思っているそうです。

スケートが好きで戻ってきたのでとにかく楽しんで滑りたいと話している細田采花のこれからの活躍にも注目したいです。

もしかすると紀平梨花とそろって国際大会出場という日の来るかもしれませんね。細田采花と

今回は、細田采花について記載しました。

細田采花が通ってるスケート教室は話題になりそうですね。また、コーチも2人いるとのことで、これから更に話題になっていきそうです。現役引退を表明してからの復活を遂げた細田采花が、遅咲きのりーキーとしてどんどん活躍してほしいですね!