羽生結弦が尊敬してやまないリンクの皇帝・プルシェンコ。

そんなプルシェンコには現在、子どもが4人もいるんだとか!

名前や年齢はどんな感じなんでしょうかね。

また、フィギュアスケートの皇帝の子どもたちは、スケートをしてるんでしょうか。

今回は、プルシェンコの子どもたちについて記載していきます。

プルシェンコのプロフィール

プルシェンコ

男子フィギュアスケート界の皇帝と言われているロシアのプルシェンコのプロフィールを紹介していきます。

プルシェンコはエフゲニー・ヴィクトロヴィチ・プルシェンコが正式な名前で、1982年11月生まれの36歳です。

現在の国籍はロシアですが、生まれたのはソビエト連邦ハバロフスク地方のウルガルで、ソルネチヌイにあった木造の貨物列車を改造したトレーラーで生活していたそうです。

両親は出稼ぎ労働者でしたが、プルシェンコの虚弱体質を心配し、シベリアから故郷のヴォルゴグラードに戻りました。

プルシェンコは4歳からスケートを始め、11歳の時にソ連崩壊で地元のスケートリンクが閉鎖、コーチの勧めで単身サンクトペテルブルクへ移住します。

14歳で世界選手権優勝、貧困だった一家の稼ぎ頭となり、後に両親と姉夫婦のためにマンションを購入しています。

かなり大変な幼少・少年期を過ごしましたが、明るい性格でとても家族思いですね。

オリンピックでは2006年トリノ金メダル、2002年ソルトレーク・2010年バンクーバー銀メダル、2014年ソチ団体金メダルを獲得しています。

他に世界選手権優勝3回、欧州選手権優勝7回、グランプリファイナル優勝4回、グランプリシリーズ通算22勝と華々しい戦績を残しています。

フィギュアスケートのオリンピックの採点基準で旧採点・新採点の両方でメダルを取っている唯一の男子フィギュアスケート選手でもあります。

プルシェンコのプロフィールを簡単に紹介しました。

プルシェンコの現在の嫁は誰?

プルシェンコと嫁

プルシェンコの現在の嫁は誰なんでしょうか。

アイスショーを見ていてもとても明るくサービス精神が旺盛なプルシェンコなので、家庭でも良き夫のイメージです。

プルシェンコは2009年にヤナ・ルドコフスカヤと結婚しています。

ヤナ・ルドコフスカヤは1975年1月生まれの43歳、アルタイ国立医科大学を卒業している才女です。

プルシェンコの現在の嫁のヤナ・ルドコフスカヤは大学卒業後、医療ではなくビジネスの世界に進み1998年にビューティーサロンを開設し、2002年には世界的有名ブランド「フランク・プロボー」のロシア国内排他的経営権を獲得します。

さらに!

ファッション界に進出したりや女優業をやるなどとてもアクティブな女性です。

プルシェンコは結婚後、自身のプロデュースを全て嫁のヤナ・ルドコフスカヤに任せているようです。

プルシェンコのファッションショーへの出演やアイスショーのツアーなど公私ともに支えてもらっているようですね。

ヤナ・ルドコフスカヤはプルシェンコの嫁としてだけでなく、敏腕プロデューサー・ビジネスウーマンとしても有名で知名度も高いそうです。

プルシェンコの現在の嫁はヤナ・ルドコフスカヤです。

プルシェンコはバツイチだった!

2009年に現在の嫁のヤナ・ルドコフスカヤと結婚したプルシェンコですが、実は2005年6月に実業家の娘のマリア・イェルマークと結婚しています。

結婚当時、マリア・イェルマークはサンクトペテルブルク大学の学生でしたが、プルシェンコは23歳と若い結婚でした。

プルシェンコは2004年からサンクトペテルブルク国立技術経済大学観光サービスマネジメント学部で校外生として学び、2008年に修業していて学生結婚ということになりますね。

若い2人だったせいか、結婚生活は長くは続かず結婚3ヶ月目には不仲になり、5か月目には完全に破綻していたと言われています。

正式に離婚したのは2008年1月になります。

プルシェンコとマリア・イェルマークには2006年6月に長男が生まれています。

離婚後はプルシェンコが子どもは母親と暮らすべきという考えもあり、子どもの養育権も親権もマリア・イェルマークが取りました。

プルシェンコは離婚当初なかなか子どもに会わせてもらえなかったそうですが、現在は普通に交流があるそうです。

プルシェンコの子どもは現在4人!

プルシェンコ

プルシェンコの子どもは現在4人なんです。

プルシェンコは現在、嫁のヤナ・ルドコフスカヤと子ども3人と一緒に5人で暮らしています。

プルシェンコは1度目のマリア・イェルマークとの結婚で男の子を1人授かっていますが、この男の子は母親のマリア・イェルマークと暮らしているので、一緒に住んでいる3人の子どもの他に1人子どもがいることになります。

一緒に暮らしている子どもの内、上の子2人はプルシェンコの実子ではなく再婚したヤナ・ルドコフスカヤの連れ子になります。

子連れのヤナ・ルドコフスカヤとプルシェンコは再婚したのですね。

7歳年上の女性との再婚となると連れ子がいてもおかしくはないのでしょうね。

ロシアは離婚率も高い国なので、再婚へのハードルも低く日本の感覚での子持ちバツイチ女性との再婚というイメージはあてはまらないかもしれませんが、素直に偉いな~と思います(笑)

 プルシェンコとヤナ・ルドコフスカヤとの間にも男の子が1人生まれているので、プルシェンコと血のつながりがある子どもが2人、ヤナ・ルドコフスカヤとともに家族になった子どもが2人の合計4人の子どもがいることになります。

プルシェンコの4人の子どもの名前や年齢は?

プルシェンコの4人の子どもの名前や年齢はどんな感じなんでしょうか。

プルシェンコが最初に結婚した時に出来た子は、2006年6月に生まれています。

名前はイェゴール、現在12歳になります。

顔はプルシェンコに似てイケメンで、モデルの仕事や芸能活動をしていたりするようです。

2013年に公開された家族写真に写っている男の子は大きい方がアンドレイ、写真が公開された時は12歳だったので現在は17歳、小さい方がニコライ、同じく11歳だったので現在は16歳です。

この2人の男の子がヤナ・ルドコフスカヤと前夫との子どもになります。

プルシェンコに抱っこされている赤ちゃんがプルシェンコとヤナ・ルドコフスカヤの子でアレクサンドル、現在5歳でキッズモデルもしているそうです。

美少年です。

アレクサンドルの愛称はサーシャ、プルシェンコと一緒にメディアに登場することもありご存知の人も多いと思います。

男の子なのにとても可愛い子ですね。

どんどんメディアに出てくれることを期待しましょう。

プルシェンコの子どもはスケートしてる?

プルシェンコの子ども

プルシェンコの子どもはスケートしてるんでしょうか。

調べてみましたが、プルシェンコの4人の子どものうちスケートをしているのは6歳のサーシャだけのようですね。

プルシェンコの遺伝子を引き継いで、そばでスケートを見てあげられるのがサーシャだけだからでしょうか?

サーシャは3歳からスケートを始め、世界で100回以上のアイスショーに出演しています。

日本にも2018年のアイスショー「ファンタジー・オン・アイス」に出演するためにプルシェンコとともに初来日しています。

サーシャにはすでに有名スポンサーが数社ついていると言われていて、プルシェンコは「パパは1社だけなのにもうサーシャは僕を超えている」とバラエティー番組で親バカぶりと言える発言をしています(笑)

 帝王も我が子にはメロメロなんですね(笑) 

サーシャはプルシェンコが開校したと言われるロシアのスケート学校「エンジェルズ・オブ・プルシェンコ」で英才教育を受けるのでしょう。

いつジュニアデビューするのか楽しみですね。

プルシェンコの子どもはアレクサンドル(愛称サーシャ)だけがスケートをしています。

今回は、プルシェンコについて記載しました。

プルシェンコの子どもは現在4人ですが、血のつながってる子どもは2人ということですね。また、フィギュアスケートも息子のサーシャがしてるとのことなので、皇帝2世にも期待したいですね。そして、羽生結弦と共演してほしいなぁっと思います^_^