女子バレー日本代表の守護神として君臨している井上琴絵。こんなにもかわいいんですが、筋肉もすごいんですよね!さすがのリベロです。さすがの井上琴絵です。

そんな井上琴絵ですが出身高校はどこだったんでしょうか。やはり高校時代からアイドルみたいに人気だったんですかね!少なくともその高校では人気者には間違いないですよね!

また井上琴絵の高校時代の成績も他の女子バレー日本代表と劣らず凄いんですよ!かわいくて、バレーも凄いのが凄いですよね(笑)

そして最近所属チームを移籍した井上琴絵ですが、移籍理由はなんだったんでしょうか。また現在の所属チームはどこなんでしょうかね。

今回は、そんな井上琴絵について記載していきます。

井上琴絵の出身高校どこ?

世界バレーに女子代表のリベロとして選出された井上琴絵。

ベテランとして守備の要として期待も大きく注目されそうな選手ですね~。ということで、出身高校などのプロフィールを紹介します!

年齢は1990年2月15日生まれの28歳、出身高校は高校バレーやサッカーの強豪校である京都・橘高等学校なんですね。

身長が161センチとバレー選手としては「小柄」ですが、リベロというポジションでエリートと言える成績を残して来ました。

井上琴絵の日本代表歴を見ると、代表デビューしたのは2017年と意外に遅いかな?という印象なのですが、実は2010年の20歳頃に「代表候補」には挙がってたんですよね。

最終選考で残れなかったのですが、当時はリベロ=佐野優子という時代の真っ只中なので、なかなか厳しかったんですね^^;

ちなみに、井上琴絵が現在28歳という年齢で2年後の東京オリンピックには30歳。

となると、もしかしたら最後のチャンスかな?という気もするんですよね。

出身高校の後輩達も小さな身体で世界と戦う井上琴絵に大きな期待をしてるでしょうし、なんとか競争勝ち抜いて後悔しない結果を残してほしいですね!可愛いので応援してます(笑)

井上琴絵の高校時代の成績が凄い!

リベロというポジションのせいなのか、運が無かったのか・・・。

井上琴絵の初代表入が2017年っていうのが不思議なほど高校時代の成績が凄いんですよね^^;簡単に振り返ってみるとこんな感じ・・・。

春高バレーでは準優勝、国体では優勝。

そしてU-18やU-19のアジアユース選手権やアジアジュ選手権などでは代表入りして優勝というタイトル獲得に大きく貢献していた井上琴絵。

こうみると10代のリベロとしては最高の経歴で超エリートって感じですね。

高校卒業後は JTマーヴェラスに所属し3シーズン目の2010-2011年シーズンにはチームのプレミアリーグ初優勝と共に「ベストリベロ賞」を獲得するなど、最高の成績を収めてるんですね~。

ちなみに、この優勝した年には竹下佳江や韓国の大エース・キムヨンギョンもチームメイトで大活躍した年でした^^;

そして、高校卒業してJTマーヴェラスに入団してから8シーズン目にはチームのキャプテンに就任。

これだけ見ると、本当に井上琴絵が代表入りしてなかったのが不思議なくらいですね^^;

代表入り出来そうな成績を残してる頃には佐野優子が存在してて、いよいよリベロは井上琴絵の時代か?って頃には所属チームがプレミアから降格したり怪我をしたりで代表入り出来ず。

ようやくオリンピックの代表というのが現実に考えられる状態になった井上琴絵。

「高校時代の成績は凄かった」と過去の人みたいな語られ方をしないように、是非このチャンスを生かして東京オリンピックでは日本代表リベロの座を勝ち取ってほしいですね!

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井上琴絵が移籍した理由は?

高校卒業してからの10年間、JTマーヴェラスに所属し主将にも就任するなどチームの顔だった井上琴絵。

自ら望んでの海外移籍を選択したことに、ファンはビックリしているようですね^^;なんでもルーマニアのCSMブカレストという名前のチームでした。

移籍を決断した理由が何だったのか?が気になります。

まず、移籍を発表した公式サイトには井上琴絵のコメントとして「10年間所属したチームへの感謝」と「自分の夢の為に自ら移籍を決断した」ということが綴られていました。

しかし、今回の移籍は単に「レベルアップの為に海外に」ってだけではない深刻な状況があったんですね。

それが、井上琴絵以外にもうひとりリベロで代表に選ばれている小幡真子の存在。

2017年にほぼ同じタイミングで初代表入し現在までともに日本代表で正リベロの座を争っているライバル的存在なのですが、実はこの2人の所属チームはJTマーヴェラスでチームメイトだったんですね。

日本代表レベルのリベロが2人もいるチームってだけでも凄いですが・・・。

これって、チームにとっては良くても「オリンピックで日本代表入りを目標に、チームでの出場機会・アピールの機会が必要」な選手にとっては深刻な問題ですよね。

リベロってポジションは「一つしかない」のですから。

しかも、昨シーズンのプレミアリーグではライバルの小幡真子が「ベストリベロ賞」を獲得してるので、井上琴絵の出場機会は大分奪われていたと思われます。

なので、オリンピックまで2年を切った今、ライバルに差をつけて代表で正リベロの座を獲得する為には「移籍してレベルアップと出場機会の確保が必要」と考えたのだと思います。

井上琴絵が「自分の夢の為に決断した」という移籍理由は、オリンピック出場という夢を叶える為「このままでは危ない」という危機感からの決断だった気がしますね。

今回は、井上琴絵について記載しました。

井上琴絵の出身高校での成績は凄いですね!そして、その後の成績もマジで凄いです!さすがです。かわいいだけじゃないんだぞ、ということですね。そして現在の所属チームはルーマニアになるということで、ただならぬ決意を感じますね。間違いなくストイックな井上琴絵なので、これからも頑張ってほしいですね!

 

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