女子バレー日本代表のサウスポーエースといえば、そうですね、長岡望悠ですね。孤高の天才的な風貌とクールな表情、まさにエースの貫禄があります。

そんな長岡望悠ですが、名前の読み方って「え?なんて読むの?」みたいな感じになりますよね(笑)長岡望悠に使わてる漢字は全部みたことあるけど、なんて読むか分かりにくいですし、名前の由来もどんな感じか気になりますね。

また長岡望悠なんですがグラチャンバレー2017には出場しておらず、世界バレー2018から復活してます。グラチャンバレー2017を落選してた理由が怪我だったんですけど、一体どこの部分を怪我してたんでしょうか。また、現在の怪我の状態は万全なんでしょうかね。

東京オリンピックもあるのが長岡望悠の現在の状態もやはり気になるところ。

今回は、そんな長岡望悠について記載していきます。

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長岡望悠の名前の読み方や由来は?

長岡望悠の名前の読み方と由来って、まず名前を瞬時に正しく読める人は少ないのではないでしょうか?

自分の周りに同じ漢字を使う名前の人がいない限り、なかなか読める漢字ではありません。漢字がむずかしいというわけではないんですけどね(笑)

長岡望悠は「ながおか みゆ」と読みます。

「みゆ」という名前はそう珍しくはありませんが、名前の由来を探ってみると「望悠」という漢字には「望みを高く持って、悠(はる)か大きく成長して欲しい」と、両親の熱い想いを込められてるそうです。

長岡望悠の両親には、こうなって欲しいという願いだけでなく、もしかしたら子供の将来がはっきりと見えていたのかもしれません。

「望悠」という名前に、壮大で希望に溢れた両親の愛情を感じますね。

長岡望悠の名前の読み方や由来を知る事で、益々応援に熱が入ると思います。

長岡望悠が怪我した部分はどこ?

長岡望悠はグラチャンバレー2017には落選しており、世界バレー2018には出場します。

期待しかないんですけど、グラチャンバレー2017の落選理由となった怪我した部分がどこか気になりますね。

なんでも長岡望悠が怪我した場所は「左膝前十字靭帯」で、スポーツ障害のなかで最も重症度が高い膝の障害となる「断裂」という痛ましいものでした。

2017年3月4日のVプレミアリーグ・ファイナル6(対NEC戦)でアタックを打った後の着地時に痛めたものらしく、同年5月に手術が行われ無事成功しました。

ただ、靭帯の治療には長時間を要し、スポーツ競技の復帰には最短6ヶ月と言われていますが、実際には早くて8ヶ月~1年以上、中途半端な治療やリハビリで関節の緩みが残る症例も多く、予後は必ずしも良くなるわけではないようです。

なかなかの怪我だったんですね。見事な復活劇があったんでしょうね!

日本代表としても活躍していた長岡望結は一旦コートから退き「左膝前十字靭帯断裂」という大きな怪我と戦ってたんですね。

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長岡望悠の怪我の状態は現在は万全なの?

長岡望悠の怪我の状態は現在は万全なのでしょうか?

長岡望悠は2017年3月に左膝前十字靭帯断裂の大怪我で戦列から離れていましたが、過酷なリハビリを乗り越え2018年4月30日に黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会で、約1年2ヶ月振りに試合復帰を果たしました。

「試合に出られることがすごく幸せ」とスタメンで出場し、大怪我をした事を忘れるくらいの活躍をしました。

さらに9月に入りイタリア1部・セリエAのイモコに移籍することが発表されました。

怪我から復帰して、イタリアに行くって、さすが長岡望悠ですね。なんだかサムライにすら見えてきますよね(笑)

移籍期間は2018年10月15日から2019年6月15日までとの事です。

「2020年の東京オリンピックを目前に控え、バレーボールをもっと極めたい、海外で挑戦したい」と語っています。

なので長岡望悠の怪我の状態は現在万全であり、心身ともに怪我をする前よりパワーアップしています。

今回は、長岡望悠について記載しました。

長岡望悠がグラチャンバレー2017は落選しましたが、世界バレー2018には帰ってきます。楽しみですね。そんな長岡望悠の名前の読み方はむずかしい漢字じゃないけど読みにくいですね(笑)とてもステキな名前なんですけど…。またグラチャンバレー2017を落選してた理由である怪我の現在の状態は万全そうですね。これから東京オリンピックに向けて頑張ってるみたいですし!女子バレー日本代表のエースとして引っ張っててほしいですね!

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