第100回、夏の甲子園に秋田県代表として出場している金足農業のエース吉田輝星の怪物っぷりがヤバイですね。スピードが速いし、変化球のキレもすごい!

そんな吉田輝星ですが、出身中学校が天王中なんですが、成績はどんな感じだったんでしょうか。やはり、吉田輝星は中学時代から怪物だったんですかね(笑)

また、吉田輝星がいつから野球をはじめてたのかも気になるところです。

今回は、そんな吉田輝星について記載していきます。

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吉田輝星の出身中学校は天王中!

第100回夏の全国高校野球甲子園大会が連日開催されていますね!

そんな中でドラフト候補No.1の呼び声が高い秋田県代表の金足農・吉田輝星ですが、出身中学校は天王中だったんですよ。

吉田輝星は2001年生まれの17歳、高校2年生です。

出身は地元・秋田県の潟上市で、小中高と野球を続けている吉田輝星の出身校は潟上市立天王小学校、潟上市立天王中学校と地元の学校に通っていました。

吉田輝星は最速150km/hのストレートが注目されていますが、制球の良さや変化球・けん制やフィールドワークも評価されていて非常にレベルの高いピッチャーです。

甲子園での1回戦では3回を除く全てのイニングで三振を奪っていて計14奪三振でした。

中学時代から頭角を現し夏の甲子園で23年ぶりの勝利を金足農にもたらしました。吉田輝星の出身中学校は天王中です。

吉田輝星の天王中での成績は?

吉田輝星の天王中での成績はどうだったのでしょうか?

平成27年の秋田県中学校総体で天王中は県大会ベスト4に残りました。

惜しくも準決勝で負けてしまいましたが、吉田輝星はそこで負けたのは相手より努力が足りなかったからとPTAの会報で話しています。ストイックな中学生ですね!

ポジションがピッチャーということもあり、責任も人一倍感じていたのかもしれません。

天王中学校は秋田県中学校総体で、平成26~29年の間に県大会ベスト8に残ることが出来たのは吉田輝星が3年生の時(平成27年)の1度だけなので、吉田輝星はチームの中心となり活躍していたということだと思います。

さらに吉田輝星は中学時代は潟上市中学選抜入りも果たしています。

在籍している中学でも結果を出し、個人としても市の選抜に選ばれるほどの実力の持ち主ということですね。甲子園での活躍も納得です。

吉田輝星の天王中での成績は県大会ベスト4です。

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吉田輝星はいつから野球を始めた?

吉田輝星はいつから野球を始めたのでしょうか?

吉田輝星は父親も金足農の野球部だったことも影響してか、小学校3年生の時から野球を始めています。

吉田輝星は小学生の頃は地元の「天王ヴィクトリーズ」という少年野球のチームに所属していました。

少年野球のチームに所属し軟式野球を始めたのは小学3年生ですが、きっと幼い時から父親とキャッチボールなどをして野球に親しんでいたのではないかと思います。

男の子は小さい時にすごく小さいグローブを買ってもらって父親とキャッチボールをするというのは昭和世代の自分的にはデフォルトなイメージです(笑) 

現在なら父親とサッカーをやる子もいれば、家で一緒にゲームをやる子も当然いるのでしょうね。

あくまでイメージ先行ですが吉田輝星は父親と二人三脚で小さい時から野球をやっていた感じがします。吉田輝星はチームで野球を始めたのは小学3年生からです。

今回は、吉田輝星について記載しました。

吉田輝星の出身中学校は天王中で、中学時代の成績も県大会ベスト4と、県内では有名な存在だったんですね。そして、高校時代でブレイクするというまさに怪物だったんですね!小学校3年生から始めた野球で、ここまでになるとは本当にすごいですね。これからも夏の甲子園で暴れてほしいですね!

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