日本と韓国のアイドルグループのIZONEですが、日本人メンバーが3人選ばれてます。これって、結構すごいことなんですよね。

なぜなら、IZONEに選抜されるひとたちは、日本人ではなく韓国の視聴者投票によって選ばれてるから!だから、IZONEの日本人メンバー3人は凄いんですよね!

なので、そんなIZONEの3人だけの日本人メンバーのプロフィールをまとめていきます。

また、なぜ3人が選ばれたのか?その選抜理由についても記載していきます。

今回は、そんなIZONEの日本人メンバーについて記載していきます。

IZONEとは?

IZONE

IZONEとはどんなグループなのかでしょうか。

IZONEは日韓合同オーディション番組「PRODUCE 48」でサバイバルオーディションを行い、国民プロデューサーと呼ばれる韓国の視聴者投票によって選ばれた12人で、2018年に結成された韓国と日本の合同グローバルガールズグループです。

IZONEの活動期間は「2021年4月までの」期間限定の予定です。

このIZONEのオーディションに参加したのは韓国からは芸能事務所に所属する練習生57人、日本からはAKB48グループ所属の39人でした。

グループ名の「IZONE」はIZがメンバーの人数の12に見えることから、IZ(12)それぞれの星が1つ(ONE)になるよう、すべてが1つになる瞬間という意味が込められているそうです。

さすがはAKBグループ関連といったところでしょうか(笑)これからは日本でも活動を始めるそうなので楽しみですね。

つまり、IZONEとは日韓合同のグローバルガールズグループです

【IZONE】日本人メンバー・宮脇咲良のプロフィール

宮脇咲良

IZONEの日本人メンバー・宮脇咲良のプロフィールを紹介していきます。

宮脇咲良は「PRODUCE 48」のファイアリスト20人に残り、韓国の視聴者投票の最終結果では見事2位になりIZONEのメンバー入りを果たしました!!

宮脇咲良はHKT48に所属していて、AKB48も兼任していたのでご存知の方も多いと思います。

現在はIZONEの活動に専念するため、HKT48の活動は休止中です。

宮脇咲良の年齢は1998年3月生まれの20歳、鹿児島県鹿児島市の出身です。身長は163センチ、血液型はA型です。

宮脇咲良は小学3年生から鹿児島のミュージカルスクールに通っていて、子役として活動していました。

2011年7月にHKT48の1期生オーディションに合格しました。次世代エースとしても期待されていますね。

宮脇咲良は2012年からAKB選抜総選挙に出馬し、年々順位を上げてきていて、2018年には自身最高順位の3位に入りました。

着実に人気があがっていたのでしばらくHKT48での活動休止は残念ですが、IZONEでも頑張って欲しいですね!

IZONEの日本人メンバー・宮脇咲良のプロフィールを紹介しました。

【IZONE】日本人メンバー・矢吹奈子のプロフィール

矢吹奈子

IZONEの日本人メンバー・矢吹奈子のプロフィールを紹介していきます。

矢吹奈子は宮脇咲良と同じく「PRODUCE 48」のファイアリスト20人に残り、韓国の視聴者投票の最終結果では6位になり、【IZONE】のメンバー入りを果たしました。

矢吹奈子の年齢は2001年6月生まれの17歳、東京都の出身です。身長150センチ、体重40キロです。

矢吹奈子はHKT48に所属していますが、現在は活動休止中です。

ちなみに矢吹奈子は0歳から子役として活動していて、2005年には映画「タッチ」で浅倉南の幼少期の役を務めています。

小学2年生頃からAKB48のファンになり、2013年8月にHKT48第3期生オーディションに合格して、HKT48入りしました。

2016年からはティーン向けのファッション雑誌「LOVE berry」の専属モデルとしても活躍しています。

HKT48で同期の田中美久と2人で「なみこく」の愛称で親しまれていて、矢吹奈子のHKT48の活動休止を残念に思っているファンは多いようです。

違うグループで成長して新たな「なみこく」を見られる日を楽しみにしたいと思います。

IZONEの日本人メンバー・矢吹奈子のプロフィールを紹介しました。

【IZONE】日本人メンバー・本田仁美のプロフィール

本田仁美

IZONEの日本人メンバー・本田仁美のプロフィールを紹介していきます。

本田仁美も同じく「PRODUCE 48」のファイアリスト20人に残り、韓国の視聴者投票の最終結果では9位になりIZONEのメンバー入りを果たしました!

本田仁美の年齢は2001年10月生まれの17歳、栃木県の出身です。身長158.1センチ、血液型はA型です。

本田仁美は2014年に行われた「AKB48 Tean8 全国一斉オーディション」で栃木県代表として合格しています。

本田仁美は小学4年生から6年生までプロバスケットボールチーム「栃木ブレックス」のチアリーディングチームのチアスクールで活動していました。

今回開催された「PRODUCE 48」では韓国人の参加者に比べ、日本人のダンススキルの低さが懸念されていたそうですが、本田仁美はチアリーディングスクールで鍛えたスキルを披露し、韓国人参加者にダンスをレクチャーしたりしていたそうです。

K-POPグループのダンススキルは高いですが、それに引けを取らないくらい踊れるというのは凄いですね!

IZONEでも持ち前のダンススキルが発揮出来るように期待していきたいです。

IZONEの日本人メンバー・本田仁美のプロフィールを紹介しました。

【IZONE】日本人メンバー3人の選抜理由とは?

IZONE

IZONEの日本人メンバー3人の選抜理由とはなんだったのでしょうか?

ネットで「PRODUCE 48」での評価を見てみると、宮脇咲良は歌やダンスに関しては他の練習生より少し劣る部分も見られましたが、ステージで見せる圧倒的な存在感やオーラが別格だったようです。

だてにAKBグループでセンター経験を積んでいないですね。

オーディション期間中、日本人練習生で唯一デビュー圏外に落ちることなく選抜されました。

矢吹奈子は可愛らしいルックスが韓国での話題になり、さらに歌唱力でも高音の綺麗な歌声で韓国でもファンを着実に増やしたようです。

ルックス・歌唱力ともに評価されての選抜入りです。

この2人は日本でもHKT48で活躍していたのでなじみのあるファンの多いことでしょう。

本田仁美はあまり一般知名度はないかもしれませんが、オーディションでは高いダンススキルが評価され、またオーディション番組の放送が続いていくうちに、本田仁美の愛されキャラともいえる本人の魅力も浸透していき見事選抜入りを果たしました。

日本人メンバーの選抜理由は3人ともバラバラですが、それぞれが自分の持ち味を最大限に発揮した結果だったのではないかと思います。

IZONEの日本人メンバー3人の選抜理由について考察してみました。

【IZONE】日本人メンバー3人は韓国語は話せる?

ところで、IZONEの日本人メンバー3人は韓国語は話せるのでしょうか。

IZONEのメンバー12人のうち日本人は3人だけなことや活動場所が日本と韓国両方になることから、韓国語を話せることはかなり重要な要素だと思います。

ネットでは宮脇咲良はあまり韓国語が上達していない、日本語が話せるメンバーとしかコミュニケーションをとっていないのでは?と言われています。

確かにプライベートでも韓国語となるとなかなか厳しいものはあるのでしょう。

矢吹奈子はセンターパート評価の挨拶で韓国語の発音が上達したと話題になったようです。

「PRODUCE 48」出演時から比べても日に日に上達しているようで、韓国のファンの反応もとてもいいですね。

矢吹奈子はオーディション期間中も単語だけでなく、会話で韓国語を話そうと努力していたといわれています。

本田仁美は韓国語の発音が可愛いと話題になったようです。

本田仁美も韓国語での会話の努力が見られるようで「PRODUCE 48」の最終回では韓国語でスピーチしたそうです。

これから長い期間、活動することになるのでさらに韓国語に磨きをかけていくと思います。

流暢な韓国語を聞けるのが楽しみですね(自分は韓国語はわかりませんが 笑)

IZONEの日本人メンバー3人は韓国語はそれなりに話すことは出来るようですね(笑)

今回は、IZONEの3人の日本人メンバーについて記載しました。

IZONEに見事選抜された3人の日本人メンバーは凄い人ばかりだったんですね。普通に日本でも活躍してますが、これから活躍の場を広げようとする意識が素晴らしいですよね!異国ではツラいこともあるかもしれませんが、がんばってほしいですよね!

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