2018年の第100回夏の甲子園の見どころの1つに三重県代表の白山高校野球部がありますよね。シンデレラストーリーが凄いです。

そんな白山高校野球部ですが、一部ではリアルルーキーズとまで言われています。ルーキーズといえば、ヤンキーたちが甲子園を目指す漫画で、ドラマでも市原隼人と佐藤隆太が出演して話題になりましたね。

そうなると、白山高校野球部がリアルルーキーズと言われる理由も高校にヤンキーが多いんですかね。どうなんでしょうか。

今回は、そんな三重県代表の白山高校野球部について記載していきます。

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白山高校野球部がリアルルーキーズだと話題に!

白山高校野球部がリアルルーキーズだと話題になっていますね!

2018年夏の甲子園に初出場を決めた三重県立白山高校は、1960年に創部した歴史ある白山高校野球部で、2007年以降 県大会で初戦を突破することが出来ず2013年には野球部員が5人になってしまったことがありました。

「ルーキーズ」も部員数の減少から始まり、熱血教師が野球部を再建する話ですが、白山高校野球部も2013年に東拓司監督が就任します。

東拓司監督は大学時代に巨人の上原選手と同じチームでプレイした選手でもあり、野球部の改革に着手します。

グラウンドの草むしりから始まり(ルーキーズでも御子柴が草むしりを頑張っていました)。

監督自ら車を運転し他校との練習試合を取りつけ(ルーキーズの川藤監督も他校の監督にお願いして練習試合を組んでいました)年間約160試合を行ったそうです。

弱小野球部が甲子園出場を果たしたことで、白山高校野球部がリアルルーキーズだと話題になっているのです!

白山高校野球部がルーキーズと言われる理由はヤンキーが多いから?

白山高校野球部がルーキーズと言われる理由はヤンキーが多いからなのでしょうか?

そもそも「ルーキーズ」の野球部はヤンキーしかおらず、野球は好きだけど不良少年たちが新監督の川藤先生の情熱や熱意に打たれて野球に真剣に向き合い甲子園を目指していく、という話です。

野球の技術的な話よりヤンキー更生話的な部分も多くあります。

そんな「ルーキーズ」に例えられると ヤンキーが多いから?と疑問に思われても仕方がないのかもしれないですね(笑) 

ちなみに誤解がないように言っておくと、今年甲子園出場を決めた白山高校野球部員は決してヤンキーではなく、真面目な野球少年の集まりのようです。

ですが、10年以上前の話として入場行進時にポケットに手を入れていたりOBはヤンキーが多いなどとネットでは噂されています。ポケットに手を入れるだけでヤンキーとは安直すぎる感じもしますが(笑)

白山高校の偏差値が36なことや昔は不良ばかりという地元のイメージがあるようで、このように言われているのかもしれないですね。

ただ、白山高校野球部がルーキーズと言われる理由はヤンキーが多いからではなく、部員数が少なかったことや新監督の元 甲子園出場という結果を出したからということなんです。

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白山高校野球部にはヤンキーはいたのか?

白山高校野球部にはヤンキーはいたのでしょうか。

ネットの書き込みからの情報になるので真偽は不明な点も多くあると思いますが、10年前の県大会では入場行進の時の態度がよくなかった、と言った書きこみ、昔は不良が多かったこともあり白山高校野球部のOBにもヤンキー多しと言った書き込みもありました。

ヤンキーの定義は人それぞれと言ったところもあるので一概には言えないと思いますが、見た目がヤンキーっぽい生徒がいたけど野球は真剣にやっていたのか、名前だけ野球部のヤンキーが在籍していたのかパターンはいろいろ考えられますね。

白山高校自体も近年の在校生・卒業生の口コミでは、昔のイメージと違い不良もいない良い学校というものが多く、学校全体の改革も進んでいるようです。

生徒によって学校の雰囲気が変わるというのはよく聞く話なので、不思議ではないですね。

白山高校野球部にはヤンキーは過去にいたことはありそうです。

今回は、白山高校野球部について記載しました。

2018年の夏の甲子園第100回大会に白山高校野球部が出場しますね。そんな白山高校がリアルルーキーズと言われる理由は、甲子園に出場するまでのストーリーが漫画ルーキーズに似ているからなんですね。若干、昔はヤンキーがいた説もありますが、現在ではそうでもなさそうですね。見てる感じにも好青年が多そうなので、野球部にはヤンキーはいないんでしょうね。そこまでは似ていないということですね。

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