芸人コンビ・ディモンディの高岸宏行の話し方が面白すぎますよね。

あの話し方はわざとなのか、天然なのか…、気になるところですね。

また野球の技術も凄いディモンディ・高岸宏行ですが、勉強はできないんでしょうか。

苦手そうですもんね。

今回は、そんなディモンディ・高岸宏行について記載していきます。

 

 

ティモンディ・高岸宏行のプロフィール

ティモンディ・高岸宏行

ティモンディ・高岸宏行のプロフィールを紹介していきます。

ティモンディはグレープカンパニー所属のお笑いコンビで前田裕太と高岸宏行の2人組です。

今回はティモンディ・高岸宏行に注目してみました。

ティモンディ・高岸宏行は1992年生まれの26歳、京都府の出身です。

身長が188センチ、体重90キロ、足のサイズは30センチと体型全てが大きいです(笑)

ティモンディ・高岸宏行は野球が凄い!とYouTube動画で話題になり、様々なバラエティー番組に出演してさらに話題になっています。

高校は愛媛の野球名門校・済美高校出身で、甲子園への出場経験はないものの阪神とヤクルトからスカウトが来ていたそうです。

大学は野球推薦で東洋大学へ進学しますが、大学3年の時に故障をしてしまい、プロ野球選手を断念しています。

ティモンディ・高岸宏行と前田裕太は高校時代に済美高校野球部の同期でした。

初めて入寮した時に話をしてから仲が良かったそうですが、高校卒業後は野球から離れていた前田裕太と大学4年の時に道で再会して、プロ野球を怪我で断念した高岸宏行が誘ったことで2015年にお笑いコンビを結成しました。

これからガチのスポーツ芸人としてブレイクしそうなので期待したいと思います。

ティモンディ・高岸宏行の野球技術が凄い!

ティモンディ・高岸宏行

ティモンディ・高岸宏行の野球技術が凄いんです。

ティモンディ・高岸宏行の野球技術はYouTube動画に出演したものを見てもらえば、すぐにわかると思いますが、まず投球フォームがとてもしなやかで綺麗です。

長身から軸足がぶれることなく綺麗な腕の振りで投げるボールは軟式とはいえ、現在でも130キロ台をスピードメーターに記録するほどです!

もともとは硬式野球だったのでボールの違いはあり、コントロールも難しいと思うのですが、YouTube動画や番組で投げている姿は名門校の元高校野球選手として十分の説得力があるものでした。

ティモンディ・高岸宏行はピッチャーとしてクローズアップされることが多いですが、バッターとしても優秀だったそうで、相方の前田裕太とは高校2年の時には3番・4番打者を争っていたそうです。

打撃フォームも2人とも綺麗な体の使い方をしています。

これからいろいろな番組に出演するようになって、元プロ野球選手と対戦してみても面白いと思います。

ティモンディ・高岸宏行の他のスポーツセンスも凄い!

ティモンディ・高岸宏行

ティモンディ・高岸宏行の他のスポーツセンスも凄いんです。

ティモンディ・高岸宏行は公式HPの特技に足を使わない球技・野球・スポールブールと書いてありました。

特技だけ見ると普通の(?)スポーツ万能な人と思いますが、ティモンディ・高岸宏行は2019年のファウストボールの日本代表にも選出されています!

ファウストボールというスポーツは日本ではあまりなじみのないスポーツですが、世界最古のスポーツと言われているほど歴史のある競技になります。

1968年から4年に1度世界選手権も開催されていて、ティモンディ・高岸宏行は2019年8月にスイスで開催されるファウストボール男子世界選手権の9人のメンバーに選ばれました。

代表メンバーなどはJFA日本ファウストボール協会のホームページで見ることが出来ます

プレー動画も公式HPにありますが…コートは広いのに人数は少ない(5人)めちゃめちゃ運動量が多そうなスポーツです。

戦術を立てても機能しないんじゃないかしら(笑)

ティモンディ・高岸宏行が実際にプレーしている動画もぜひ見てみたいと思います。

ティモンディ・高岸宏行の話し方が面白すぎる!

ティモンディ・高岸宏行の話し方が面白すぎますよね。

ティモンディ・高岸宏行のトークを聞いていると、まず話し方が面白すぎて内容が頭に入ってきません(笑)

戦場カメラマンの渡部陽一みたいと言った声がネットにはありました。

確かに独特のテンポが似ています(笑)

普段の話し方はゆっく~りですが、済美高校時代の挨拶を紹介する時には何を言っているのかわからないくらい早口です(笑)

完全にティモンディのネタみたいになっていますが、済美高校野球部の関係者から怒られたりしないのでしょうか?(笑)

ちょっと心配になりますね(笑)

話す内容も特に毒を吐くわけでもなく、時々「?」と思うことはありますが、そのあたりは仕切りのMCがうまく拾ったり、ツッコんだりしていてよい感じのトークになっています。

お笑い番組のひな壇となると違ってくるのかもしれないですが、スポーツ関係のトーク番組ではまた見てみたいと思いました。

視聴者を嫌な気持ちにさせずに笑いを取るというのは人気が出そうですよね。

まだ若いこともあり、実践付きのスポーツ特番やファウストボールの試合映像など、これからたくさん見ることが出来そうな予感がするので楽しみです!

ティモンディ・高岸宏行の話し方はワザと?天然?

ティモンディ・高岸宏行の話し方を見てるとワザなのか、天然なのか気になります。

バラエティー番組やYouTube動画でのティモンディ・高岸宏行の話し方は本当にクセが強いですからね(笑)

ティモンディがネタを披露している動画もありましたが、ネタ中も比較的ゆっくりとは話していますが、トークほどのスローテンポではありませんでした(笑)

 ティモンディ・高岸宏行が再現する済美高校野球部の挨拶に至っては、早口過ぎて何を言っているのかほとんど聞き取れません(笑) 

おそらくお笑いライブでもゆっくりした話し方のキャラクターなので、ティモンディ・高岸宏行としては「野球がうまい大きいゆっくり話す人」というキャラクターとしてやっていこうとしているのではないでしょうか。

実生活であのテンポの話し方だと、いろいろと弊害があるような気がします(笑)

ましてバリバリの高校球児だったのであれば、全てにおいてスピードが求められると思います。

第一印象で記憶に残りやすいように工夫しているキャラクターと言っていいと思います。

もしかすると学生生活の反動で今のようなテンポになっているのかもしれませんが(笑)

ティモンディ・高岸宏行は勉強ができない?

やっぱりティモンディ・高岸宏行は勉強ができないんでしょうかね。

ティモンディ・高岸宏行がアメトーーク!に出演した時に、自身はスポーツ特待生として高校に入学したと話していました。

スポーツ推薦枠で入学すると授業料が免除になったり、部活で必要な経費を学校側で負担してくれたりと学校によってさまざまですが、スポーツ特待生と言えば入学金から授業料まで学校でかかる費用は全て学校側が負担してくれるのが一般的です。

もちろん特待生として入学したからにはそのスポーツで結果を出さなくてはなりませんし、在学中のスポーツの成績によっては免除を打ち切られたりもします。

必然的に優先順位は部活>勉強になりますし、極端な例で言えばテストで一般生は40点以下が赤点扱いですがスポーツ特待生は15点以下が赤点扱いだったりする学校もあります。

私立高校などではスポーツ推薦やスポーツ特待生を集めたクラスを作り、授業内容やテスト内容が一般生とは違う学校もあります。

とにかくスポーツで結果を出すことを求められるので勉強する時間もなかったりすることが多いようです。

ティモンディ・高岸宏行は特に勉強ができないという話もなく、トークを聞いていても頭が悪いようには見えなかったので(笑)

在学中はアメトーーク!に出演していた他のスポーツ芸人のようにテストの点数が3点とか15点とか(笑)の点数ではなく普通の成績だったのではないかと思います。

今回は、芸人コンビ・ディモンディの高岸宏行について記載しました。

高岸宏行の話し方が面白すぎなんですが、どうやらワザとではなく天然みたいですね。野球部の挨拶とのギャップが凄いですが…笑。また高岸宏行は勉強ができる、できないレベルではなく、勉強はほとんどしてこなかったんでしょうね。それくらいに野球が凄いのが凄いですよね!