日本よりも海外で爆発的な人気のある芸人のウエスPですが、なぜフランスとか海外での反応が良いんでしょうかね。個人的にはあきら100%とウエスPって基本的には同じだと思うんですけどね…。

異様にフランスとか海外で「おもしろい」と話題になってるウエスPが気になるところです。

そして、ウエスPのネタを見たときにあきら100%と同様に気になってしまうのが失敗するのかどうかですよね。失敗っぽい動画とかならありそうなんですが…。

今回は、そんなウエスPについて記載していきます。

ウエスPの本名や年齢などのプロフィール

日本よりも世界で先にブレイクしそうな気配の芸人・ウエスP。

大ブレイクして「世界のウエスP」となる前に本名や年齢などの気になるプロフィールを紹介するとこんな感じ…」。

よしもと所属でNSC東京12期生であるウエスP。

本名は植草和久(うえくさかずひさ)というのですが、芸名の由来がちょっと気になりますね(笑)

やはり芸風から推測するに再度の「P」は放送禁止のピーって事なんでしょうか^^;ちなみに、NSC東京12期生の同期には渡辺直美がいます。

同期に海外進出が2人ってのもなかなか凄いですね。

出身地は埼玉県で小学校は「尾山台小学校」中学校は「瓦葺中学校」、そして高校は「大宮東高校」の出身ですね。

ちなみに、ウエスPの出身高校の大宮東高校はお笑いコンビハライチの澤部佑の出身校でもあります。

ウエスPの年齢は1987年11月15日生まれの31歳。

幸いにも?本名でなく芸名で活動&まだ独身のようなので、このネタせいで家族に迷惑をかけることもなさそう^^;

ピコ太郎並に世界にプロフィールが知れ渡るほどのブレイクを期待したいですね!

ウエスPの危険なテーブルクロスがバズったきっかけは?

ウエスPの芸「危険なテーブルクロス」が世間の注目を集めたきっかけは「Twitterに投稿された動画」だったようですね~。

当時は全く存在すら知りませんでしたが、ウエスPが投稿した動画を見るとバズるのも納得ですね(笑)

正直、ウエスPの「危険なテーブルクロス」という芸を紹介する文章だけを読んだ時は、どうしょーもないことする人が出てきたなぁ~くだらない…って思ってたんですけど^^;

しかし、動画を見たら「くだらねぇー」ってつぶやきながら笑ってしまってたんですよね。

「危険なテーブルクロス」という芸の発想だけでも「十分にバズる要素はある」と思うのですが、動画を見た人が一番ウエスPにハマってしまう理由はこれ!

ウエスPの「表情」だと思うんですよね^^;

どう説明したらいいのか難しいのですが動画をとりあえず見てほしい(爆)

ということで・・・バズるのを期待してウエスPの危険なテーブルクロスを真似して動画投稿する人が出てこないことを祈ります(笑)

ウエスPのネタがフランスの反応が良い!

日本人の私がウエスPの存在を知ったばかりだというのに、意外にも「危険なテーブルクロス」のネタのフランス人の反応が良いんです^^;

なんだか、日本人として恥ずかしいやら誇らしいやら(笑)

ということで、ウエスPがフランスのオーディション番組に出演した際の審査員やメディア、そして一般の視聴者の反応をまとめるとこんな感じ…。

オーディション番組でウエスPのネタを見た審査員の反応はというと。

「演出は大げさなのに芸はささやか、それでも笑ってしまう。レベルアップしてるネタを段階的に披露するので最後まで夢中になってしまう」

「テクニックと表情がたまらない。ブラボー過ぎる」

「笑わせてくれてありがとうと言いたい」

こんな感じで大絶賛だったんです。

またフランス一般メディアのウエスPに対する反応は「奇抜で意表を突くストリップショーがフランス人の心をつかんだ」みたいな表現で一応評価されてはいるようです^^;

ただ、やはり一般人の反応になると良い反応ばかりではないですね…。

「フランスの番組なのに日本人が選ばれるなんて」「子供も見てるのになんとかして」なんてどこの国でもありそうな反応も挙がっていました。

「世界のウエスP」になる日も近そうです(笑)

ウエスPのネタが海外の反応が良い!

つい最近までウエスPの存在を知らなかったので、話題になってるフランスだけではなくイギリス・韓国・アメリカ・ルーマニア・インドネシアなど、まさかこんなにたくさん海外進出してたとは思いませんでしたね^^;

個人的には、ウエスPのネタに対する反応の中で一番気になるのはお隣・韓国。

日本との関係が微妙な韓国でウエスPのネタがどのように受け入れられてるのかが知りたかったのですが…。とくに反応がなし(爆)

アジアのスターになる前に世界で有名になっちゃったって感じですね。

フランスと並んでウエスPのネタが大きな注目を集めてるのが紳士の国・イギリス

あのスーザン・ボイルを生み出したオーディション番組に出演し日本人初の快挙を成し遂げたとかで、すっかりウエスPは有名人になってました^^;

エリザベス女王がウエスPのネタを見たらどんな反応するのか・・・怖いけど気になります(笑)

他にも、ウエスPのTwitter投稿からアメリカ・ルーマニア・インドネシアなど海外のいくつかの国のテレビ番組に招待されて出演したことが明らかになってますね。

日本人の芸人・ウエスPを「ご招待」してまで番組に出演させるのですから、海外のそれぞれの国の人の反応はすこぶる良いって事なのでしょう。

なぜウエスPのネタがフランスや海外で反応が良い?

笑いは国境を超えるって本当ですね~(笑)

なぜウエスPのネタがフランスやイギリスを含め海外での反応が良いのか、やはりメディアで解説されてる理由に個人的にも全く同感ですね!

一番納得の理由はこれ「言葉が必要ない」ってこと。

海外のお笑い番組などを見ていても「トークで笑わせるネタ」だとやはり言葉の壁で全く面白さが理解出来ないんですよね。

しかし、ウエスPの場合は表情である程度言葉が通じない海外のファンの心をつかみシンプルかつ奇抜な発想のネタで「バカバカしいけど理解しやすく面白い」ので外国人にも通じるんでしょうね。

ウエスPのネタの性質上、文化上の理由や教育上の理由でウエスPのネタをうけいれられない国もあるでしょうけど^^;

それでも、大失敗のポロリ事故をしない限りは海外のどこの国に進出しても良い反応を得られるのでは?という気がしますね!

ウエスPの危険なテーブルクロスは失敗しないの?

ウエスPの芸・危険なテーブルクロスは失敗しないのか…。というか失敗するところを見てみたい(爆)なぁ~んて声も当然ありますよね^^;

いくつものバージョンがあるネタですが、中には成功率が低く失敗するネタもあるようです。

ウエスPの危険なテーブルクロスは、ネタの種類によっては成功率にかなりの差があるようですね。

たとえば、ほぼ百発百中のネタはテレビや舞台などでも披露しますが、成功率か低くて失敗の確率が高いネタは「動画で披露する」という形をとってるようです^^;

ポロリ…なんてことになっても、動画ならいくらでも編集して隠すことが出来ますから(笑)

ちなみに、失敗というべきかどうか「ポロリで編集でもしっかり笑いをとった動画」はやはりありました^^;ミニ四駆の上にコーヒーカップを載せたバージョンのネタは、ミニ四駆がカップをごと連れ去り(爆)

完全にポロリ?なのですが「編集技術が少し上がった」なんてハッシュタグをつけて投稿されていましたね。

ちなみに失敗しても編集ばっちりな動画はこちらから見れます。

ということで、これからもウエスPには危険なテーブルクロスのネタを増やしつつ「失敗を恐れず編集技術を磨いていってほしい!」なんて思いますね(笑)

頑張れ!世界?のウエスP!

今回は、ウエスPについて記載しました。

ウエスPがフランスや海外で爆発的に人気が出た理由は「言葉など要らない」ネタだからという部分が大きいですね。笑いに国境はないのですね。それにしてもウエスPには日本でも頑張ってほしいですね(笑)また、ウエスPが失敗するかどうかもあきら100%みたいに話題になりそうなので、それも取っておいてほしいですね!