落語会のレジェンドとして君臨していた桂歌丸師匠ですが、結婚した嫁である椎名冨士子さんとはいつ結婚していたんでしょうか。

笑点での活躍は知っていましたが、桂歌丸師匠の嫁である椎名冨士子さんってあまり知らなかったです。馴れ初めや子供は何人いるんでしょうか。

もし、桂歌丸師匠と椎名冨士子さんに子供がいるなら、やはり2世がどのような活躍をしているのかも気になるところです。

今回は、そんな桂歌丸師匠について記載していきます。

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桂歌丸と嫁・椎名冨士子はいつ結婚した?

落語界に人間国宝級の功績を残した桂歌丸ですが、やはりこれも嫁・椎名冨士子の内助なくしてはあり得なかった功績ですよね^^;

桂歌丸と嫁・椎名冨士子はいつ結婚したのか調べたらビックリ・・・桂歌丸が21歳で嫁・椎名冨士子が25歳の時なんですね。

60年って言葉でいうのは簡単ですけど「自分のこと」として考えてみると、想像もつかないですね^^;

60年同じ人と連れ添うって事が(爆)

しかも、桂歌丸と何十年もテレビで共演した落語関係者も「たった一度だけ金婚式を祝う会で嫁・椎名冨士子を見かけた」というほど徹底的に裏方に徹していたそう。

もっとビックリなのは、嫁・椎名冨士子が結婚してから桂歌丸の落語の舞台を客席で見たのはたった1度だけ。

4つも年下の「超亭主関白夫」であったという桂歌丸を結婚してから60年、だまって支え続けた嫁・椎名冨士子に亡くなる直前「苦労させて悪かったな」という言葉を残したという桂歌丸。

2人にしか分からない60年という時間以上の重みを感じる結婚生活だったんだなぁ~なんて勝手にしんみりしました(爆)

桂歌丸と嫁・椎名冨士子の馴れ初めは?

歌舞伎役者と同じく伝統ある世界で生きてきた桂歌丸、どうやって嫁・椎名冨士子と知り合ったのか・・・馴れ初めが気になりますよね^^;

60年連れ添える相手を21歳という年齢でみつけた桂歌丸は本当に凄い(笑)

伝統ある世界ではありがち?な師匠や後援者の知り合いの娘とのお見合いという馴れ初めかと思ったら・・・超意外^^;

実家が近所という幼馴染だったんですって。

父親は幼い頃に亡くなり母親は家を出て行き祖母に育てられたという桂歌丸。

その祖母も桂歌丸が17歳の時に亡くなり「孤独」になってしまった桂歌丸の心の拠り所が後に嫁となった椎名冨士子だったようです。

やはり想像どおり?当時の師匠とのつながりでお見合いの話があったようですが^^;

桂歌丸が選んだのは幼馴染だった椎名冨士子だったんですね~「家族」といえる存在がひとりもいなかった当時21歳の桂歌丸が「唯一の家族」となる嫁・椎名冨士子を自らの意思で選んだってのが、う~ん・・・本当に良かったなぁと思いました^^;

まぁ、若い頃から桂歌丸は髪の毛は薄かったけど(爆)

それでも顔だけはかなりのイケメンだったので、嫁・椎名冨士子の馴れ初めが幼馴染との恋愛結婚!ってのも納得ですね!

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桂歌丸と嫁・椎名冨士子の子どもは何人?

嫁・椎名冨士子との結婚生活は60年という桂歌丸ですが、2人の間に子どもが何人いたのでしょうか。

桂歌丸と同じく落語の世界に入った子どもがいるのかも気になりますね^^;

桂歌丸の子どもについてネットで調べてるうちに「桂歌丸が42歳の時に生まれた」という情報があって、え~~~結婚して20年で子供生まれたのかぁ~なんて思ったんですよね。

しかし、この42歳の時に生まれたのは桂歌丸と嫁・椎名冨士子の子どもではなく娘の子どもで「孫」でした^^;

子供は娘が1人と息子が1人みたいですね。娘がいることはテレビで一度言ってましたが、桂歌丸師匠の葬儀の時に息子がいることもわかりました。

そして、孫どころかひ孫までいるんですよね~これまた凄い(笑)

ですが、残念ながら桂歌丸の後を継いで落語界に入った子どもや孫はいませんでしたが・・・。

たったひとりぼっちで孤独だった桂歌丸が嫁・椎名冨士子と家族になり「子ども・孫・ひ孫」に看取られて亡くなったのは、本当に幸せな人生だったろうなぁ~なんて感じました!

今回は、桂歌丸師匠について記載しました。

桂歌丸師匠と嫁・椎名冨士子さんがいつ結婚してたのか気になりましたが、若くして結婚していたんですね。馴れ初めはまさかの幼馴染み。ここにはきっとドラマが隠されているんでしょうね。そして、子供はおそらく娘1人と息子1人で、残念ながら2世落語家というわけではありませんが、とても幸せそうな家族ですよね!

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