史上最年少でプロ棋士になった仲邑菫ちゃん。

最年少にも程がありますが、とんでもないことですよね!

そんな仲邑菫の父親はプロ棋士の仲邑信也で、母親も囲碁のインストラクターをしてた仲邑幸なんだとか!やっぱり、仲邑菫はサラブレッドだったんですね。

また、仲邑菫の実家の場所や小学校はどこにあるんでしょうかね。

今回は、そんな仲邑菫について記載していきます。

 

 

仲邑菫のプロフィール

仲邑菫

仲邑菫のプロフィールを紹介していきます。

囲碁のプロ棋士史上最年少記録を更新!と話題になっている仲邑菫(なかむら すみれ)。

1月5日に日本棋院が新設制度の「英才特別採用推薦棋士」の適用第1号として、4月1日付にプロ入りすることが発表されました。

仲邑菫の誕生日が2009年4月1日なので、プロデビューする時にはちょうど10歳0か月になります。

日本棋院関西総本部の所属棋士になるようですね。

仲邑菫は3歳の時から碁を覚え始め、父親が韓国の囲碁界の環境を知り、娘が世界を狙うには韓国で勉強させなければと考えたそうです。

そして、仲邑菫が7歳の時に一家で韓国・ソウルに渡って修業を始めたのだそうです。

日本では小学校に入学する年齢ですから仲邑菫一家は、日本での学校生活と韓国での囲碁の修業生活で日韓を往復する生活を続けているそうです。

仲邑菫は、韓国ではソウル市内で開かれる囲碁道場に通って修業を積んだそうです。

家族総出とはまさにこのことですね。

そんな修業の成果もあり、仲邑菫はメキメキと頭角を現し2017年には現地の小学生低学年のチャンピオンになりました。

2019年には韓国棋院のプロ候補生である研究生になるそうです。

仲邑菫のプロフィールを簡単に紹介しました。

仲邑菫の父親・仲邑信也のプロフィール

仲邑信也

仲邑菫の父親・仲邑信也のプロフィールを紹介していきます。

仲邑菫の父親・仲邑信也は、1973年4月10日生まれの45歳、大阪府出身で日本棋院関西総本部所属のプロ棋士です。

仲邑信也九段で山下順源七段門下になるます。

仲邑菫の父親・仲邑信也は平成3年に入段し、日本棋院関西総本部に所属します。

同年二段となり、平成4年に三段、平成5年に四段、平成6年に五段と毎年段位をあげていきます。

平成8年に六段になり、平成10年に七段、平成13年に八段となり平成24年に九段になりました。

段位が上段になるほど昇段は難しくなっていくのですね。

仲邑菫の父親・仲邑信也はプロ棋士になって27年になる45歳ということなので、18歳の時にプロ棋士になったのですね。

仲邑菫の父親・仲邑信也は門下に大橋成哉七段、但馬慎吾六段、村松大樹六段がいます。

平成20年4月に日本棋院東京本院に移籍し、平成26年4月に日本棋院関西総本部に移籍しています。

仲邑菫の父親・仲邑信也は平成18年に通算400勝を達成し、棋道賞勝率第1位賞も受賞しています。

この時は33勝8敗だったそうです。

平成19年には、第20回世界選手権富士通杯日本代表にも選ばれている実力の持ち主です。

仲邑菫は父親・仲邑信也の血もしっかり受け継いでいるのですね。

仲邑菫の父親・仲邑信也のプロフィールを簡単に紹介しました。

仲邑菫の母親・仲邑幸のプロフィール!

仲邑幸

仲邑菫の母親・仲邑幸のプロフィールを紹介していきます。

仲邑菫の母親・仲邑幸(なかむら みゆき)は元・囲碁のインストラクターで年齢は38歳です。

仲邑菫が3歳の時から碁を手ほどきしていたそうです。

元インストラクターなので、楽しくわかりやすく子どもに教えていたのだろうなと思います。

一部の情報では、一家で韓国へ修業に行く前には仲邑菫の母親・仲邑幸は次第に娘に勝てなくなっていったと書かれていました。

子どもの成長が嬉しくもあり悔しくもありといったところでしょうか?

小学校入学前の子どもですから、我が子に才能があるにしても胸中複雑だったのではないかと思います。

今では太刀打ち出来ないほどに仲邑菫が成長したのだそうです。

あと数か月後にはプロですからね。これは仕方がないと思います。

仲邑菫の母親・仲邑幸は元インストラクターというだけではなく、囲碁のアマチュアでは強豪と言われていて。

実の妹(仲邑菫のおば)はプロ棋士の石井茜三段です。

石井茜の出身が埼玉県となっているので、仲邑菫の母親・仲邑幸も埼玉県の出身だと思います。

仲邑菫の母親・仲邑幸のプロフィールを簡単に紹介しました。

 

 

仲邑菫に兄弟はいる?

仲邑菫

仲邑菫に兄弟はいるのでしょうか?

調べてみましたが、仲邑菫が7歳の時に韓国へ一家で渡った時の記事には一家3人でと書いてあったので、2年前までは兄弟はいなかったことになりますね。

さらに仲邑菫がプロ棋士になることが決まってから紹介記事などを読むと…。

プロ棋士の仲邑信也九段と妻で囲碁の元インストラクターである幸(みゆき)さんのひとりっ子と紹介されているので現時点では兄弟はいないということになります。

仲邑菫がまだ小学4年生なので、将来弟や妹が出来る可能性もありますが、両親が英才教育を続けていこうとするのであれば、このままひとりっ子の可能性が高いのではないでしょうか。

普通の子育てでも子どもが大きくなるにつれて教育費はかなりかかってきますので、日本と韓国を往復する生活を続けていくとなると、仲邑菫1人に時間もお金もじっくりかけて育てていこうと両親は考えているのかもしれないですね。

子どもの才能を見極めて伸ばしてあげるのは親として当然とはいえかかる費用が普通の子育ての比ではないでしょうからね。

仲邑菫は幸せだと思います。仲邑菫に現在兄弟はいませんでした。

仲邑菫の実家の場所はどこ?

仲邑菫

仲邑菫の実家の場所はどこなのでしょか。

仲邑菫の実家というか日本の拠点というか、まあ普通に住んでいるところですよね(笑)

仲邑菫の父親・仲邑信也が、現在日本棋院関西総本部に所属しているので関西在住ですね。

仲邑菫のプロ棋士になる発表の時の紹介記事などで大阪府大阪市此花区の小学4年生と書かれているので、仲邑菫の実家の場所は大阪府大阪市此花区で間違いないと思います。

ただ、仲邑菫は一家で日本と韓国を往復し囲碁の勉強をしているそうなので、日本の小学校に通う時に住む家をいった感じになっているのではないかと思います。

韓国ではプロ志望の子どもたちは平日学校に顔を出すとすぐに道場に向かい夕方まで囲碁の勉強をする子が多いそうです。

仲邑菫の父親・仲邑信也は「子どもたちの囲碁環境が日本と全く違う。あれを見て菫が世界を狙うには韓国で勉強させなければと思った」と話すほどです。

やはり子どもの時の環境も大きく影響があるのでしょう。

もしかすると仲邑菫一家は韓国にもセカンドハウス的な住居を持っているのかもしれないですね。

仲邑菫の実家の場所は大阪府大阪市此花区です。

仲邑菫が通ってる小学校はどこ?

仲邑菫

仲邑菫が通ってる小学校はどこなのでしょうか。

仲邑菫の実家の場所は大阪府大阪市此花区ですが、通っている小学校は「大阪市立高見小学校」の4年生だそうです。

大阪市立高見小学校は1925年に開校した歴史ある学校です。

1985年以降に再開発計画として団地の整備計画が実施された際に校舎の移転があり、1988年に住宅団地・高見フローラルタウン内に建てられました。

大きなマンション群の中に小学校がある感じですかね?

子どもが小さいうちは通学距離が近く安全そうで羨ましいです。

なんとなくのイメージで仲邑菫が通ってる小学校は私立なのかな?と思いましたが市立なので公立の小学校ですね。

小学校の勉強と囲碁の勉強の両方を頑張っている仲邑菫は偉いですね。

好きな囲碁は勉強というより持ち前の負けず嫌いの性格から研究しているような感じなのかもしれないですね。

仲邑菫は負けたら大泣きするくらい負けず嫌いのようなので、これから厳しい勝負の世界が待っているでしょうが頑張って欲しいと思います。

仲邑菫が通ってる小学校は大阪市立高見小学校です。

今回は、仲邑菫について記載しました。

仲邑菫も凄いですが、父親の仲邑信也も母親の仲邑幸も囲碁の凄いひとだったんですね。これは完全なるスーパー2世ですね。韓国での囲碁修行を乗り越え、プロになった仲邑菫が囲碁ブームを作ってくれるでしょうね。将棋界の藤井聡太くんのように業界を盛り上げてほしいですね!