フィギアスケートの衣装デザイナーである伊藤聡美ですが、現在結婚してるのでしょうか。

羽生結弦や紀平梨花などトップフィギアスケーターの衣装をデザインしてるだけでなく、美人な伊藤聡美なので気になりますよね。

才能と美貌を司っていますので!

また伊藤聡美のデザイナーとしての年収や学歴と経歴もまとめてきます。

今回は、そんな伊藤聡美について記載していきます。

伊藤聡美(デザイナー)のプロフィール

伊藤聡美

伊藤聡美(デザイナー)のプロフィールについて記載していきます。

フィギュアスケートの衣装デザイナーとして活躍している伊藤聡美(デザイナー)のプロフィールを簡単に紹介していきます。

伊藤聡美(いとうさとみ)は1988年5月生まれの30歳、千葉県出身です。

高校卒業後に服飾専門学校へ進学し、イギリスに留学したのち日本でデザイン会社に就職、2015年に独立しています。

伊藤聡美の父親は日本人、母親はタイ人のハーフです。

母親が若いころにはオートクチュールを縫っていたそうで、伊藤聡美が子どもの時には母親が縫ってくれた服を着ていたそうなので、自然と服飾の仕事に興味を持ったのでしょうね。

伊藤聡美は元々、浅田真央のファンで専門学生の時には授業の後に、バズーカーと課題を持ってフィギュアスケート観戦をしていたそうです。

好きだったことが現在の仕事につながっているのですね。

伊藤聡美(デザイナー)のプロフィールを簡単に紹介しました。

伊藤聡美(デザイナー)は現在結婚してる?

伊藤聡美

伊藤聡美(デザイナー)は現在結婚してるのでしょうか。

現在30歳の伊藤聡美は、結婚していても不思議ではない年齢ですが特に結婚しているという情報は見つけることが出来ませんでした。

伊藤聡美のTwitterも見てみましたが、結婚している雰囲気はなさそうでした。

衣装のデザインを描く作業や衣装の仕上げなどを伊藤聡美本人がすることが多いようなので、家庭を持つというのは時間的にも難しいのかもしれないですね。

1つの衣装につけるスパンコールやビーズは3000~5000個くらいあるそうで、1日13~15時間くらい作業をするそうなので、個人的にはもはや結婚している暇はなさそうな気がします(笑)

また、伊藤聡美は独立して3年なのでまだまだ忙しそうで、結婚の予定はなさそうですね。

伊藤聡美は現在結婚していませんでした。

伊藤聡美(デザイナー)の年収はいくらくらい?

伊藤聡美

伊藤聡美(デザイナー)の年収はいくらくらいなのでしょうか。

まず、デザイナーの年収というのはデザイナーの人気や服の値段によって違ってくると思うので、フィギュアスケートの衣装の一般的な値段を調べてみました。

フィギュアスケートの衣装は既製品で1着10~15万円くらいだそうです。

なぜこんなに高いかというと、フィギュアスケートの衣装には様々な規定があるみたいで…。

例えば、衣装についているスパンコールが演技中に1つ落ちるだけでも減点対象になってしまいます。さらに衣装は軽さが重視されますよね。

強度と軽さを兼ね備えるとなると既製品でもお高くなってしまうのでしょう。

トップ選手になると衣装も曲や演技プランに合わせたフルオーダーになるでしょうから、さらに高額になりそうです。

伊藤聡美のデザイン受注HPには20万円からと書かれているので、1着最低20万円はするということです。

2017年には50着の衣装を手掛けたとインタビューで話していたので、最低でも1000万円の売上があったということになるので

伊藤聡美の年収は大体800~1000万円はあるのではないかと予想します。

伊藤聡美(デザイナー)の学歴と経歴まとめ!

伊藤聡美

伊藤聡美(デザイナー)の学歴と経歴をまとめてみました!

伊藤聡美は、高校の時には服飾科のある学校に進学し、高校卒業後は「エスモードジャポン」という服飾の専門学校に進学しています。

専門学校在学中に神戸ファッションコンテスト2008に出場し、建築をイメージしたファッションで特選を受賞しています。

伊藤聡美はデザインの勉強を始めた当初はモードデザインをやりたかったのだそうです。

専門学校を卒業後、イギリスの「ノッティンガム芸術大学」に1年半ほど留学しました。

なかなか結果が出なくて悩んでいた時期でもあるそうです。

帰国後はダンスの衣装販売などで有名な「チャコット」に入社、この会社でフィギュアの衣装デザインに携わるようになります。

自分のデザイン画をスケートリンクに持っていき顧客を増やす努力もしていたそうです。

売り込みをかけただけでは顧客はつかめないので、実力があったのでしょうね。

2015年には独立し現在ではフィギュア選手の紀平梨花・宇野昌磨・羽生結弦・本田真凛・宮原知子などトップ選手の衣装を手掛けています。

伊藤聡美(デザイナー)の学歴と経歴まとめを簡単に紹介しました。

伊藤聡美(デザイナー)がデザインした衣装まとめ!

伊藤聡美

伊藤聡美がデザインした衣装をまとめて紹介していきます!

伊藤聡美は自身のTwitterに選手名と作品(衣装)を載せてくれています。

伊藤聡美がデザインした衣装を初めて着たのが今井遥さんと書いてありました。

他にも、まだまだ沢山のトップフィギアスケーターが着用していて。

本田真凛選手のSP/The Giving

宇野昌磨選手のSP/Winter Ver.2

羽生結弦選手のSEIMEI(2015-16、2017-18)

宮田大地選手のグラディエーター。

本田紗来選手のSP・FS。

本田望結選手のFS。

松田悠良選手のSP・FS。

樋口新葉選手のSP・FS/Winter ver1.0。

などなど。

2018年に掲載された衣装だけでもまだまだありました。

どの衣装もグラデーションが綺麗なものが多くビーズやスパンコールが華やかさを際立たせていました。

ぜひ画像も併せて見ていただきたいと思います。

伊藤聡美(デザイナー)がデザインした衣装まとめでした。

伊藤聡美がフィギア選手から愛される理由は?

伊藤聡美がフィギア選手から愛される理由は何なのでしょうか。

伊藤聡美はもともと浅田真央のファンで浅田真央の「ラヴェンダーの咲く庭で」を観てフィギュアスケートを勉強しようと思ったのがきっかけでフィギアスケートの衣装を手がけるようになりました。

なので、仕事としてフィギュアスケートの衣装をデザインしているというより、好きなフィギュアスケート及び選手に対するリスペクトの気持ちが感じられることが愛させる理由だと思います。

伊藤聡美はフィギュアスケートの衣装デザインは「振り付けと曲があってのデザイン」と話しています。

振付師さんが曲を選んだ意図やどういう作品にしたいかなどを考えながらデザインするそうです。

イギリス留学した時に作る服にもちゃんと意味がないとダメだと学んだと話しています。

とても真摯に衣装デザインに取り組んでいることもフィギュア選手から愛され信頼される所以なのではないかと思います。

どのような仕事にも言えることかもしれませんが、熱意や真摯な態度というのは周りの人を惹きつけますよね。

伊藤聡美がフィギア選手から愛される理由はフィギュアスケートの衣装デザインに対する真剣さが大きいと思います。

今回は、伊藤聡美について記載しました。

トップフィギアスケーターの衣装を手がけるデザイナーの伊藤聡美は、現在は結婚してないみたいですね。きっと忙しすぎて、それどころではないのでしょう。それにしても伊藤聡美が手がけた衣装は凄い人たちのものばかりですね。これからもトップフィギアスケーターが世界で活躍できるように、衣装を作成してほしいですね!

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