子役時代から活躍してた伊藤沙莉が再ブレイクしてると、何だか親のような気持ちになりますが、伊藤沙莉は子役時代から演技力が上手かったですよね!

子役ながらもインパクトある演技をしてたのが伊藤沙莉だと覚えています。

なのに、なぜ子役から伊藤沙莉は売れなかったんでしょうか。伊藤沙莉ほどのインパクトがあれば子役時代から売れてても全然不思議ではないのに…。

やはり、伊藤沙莉の声とかドラマ・映画での役柄とかが関係してるんでしょうかね。

今回は、そんな伊藤沙莉について記載していきます。

伊藤沙莉の子役時代がかわいい!

伊藤沙莉の子役時代がかわいいんです。

女優の伊藤沙莉は1994年生まれの24歳、千葉県の出身です。

ドラマや映画では出演シーンは多くなかったり短かったりしても独特の存在感を感じさせる女優ですよね。

名前を見てわからなくても画像を見ると「あ~知ってる」となる女優だと思います。

伊藤沙莉は声もハスキーで特徴があるので声で気が付く人もいるかもしれません。

伊藤沙莉は3歳から安室奈美恵に憧れてダンスをしていて、ダンススクールに貼ってあったオーディションの張り紙を見て子役オーディションに応募しました。

オーディションに合格して初めて出演したドラマが「14ヶ月~妻が子供に還っていく~」で子どもながらに中身が大人という難しい役柄でデビューしました。

ダンススクールの張り紙から一気に子役デビューって凄すぎですよね(笑)

画像を見ても子どもながらに影がある雰囲気が伝わってきて凄いと思いますし、伊藤沙莉の「普通の子」という感じがとても可愛らしいです。

伊藤沙莉が子役時代に出演した過去ドラマまとめ!

伊藤沙莉が子役時代に出演した過去ドラマまとめてみました!

伊藤沙莉のデビュー作は9歳と時の「14ヶ月~妻が子供に還っていく~」ですが、その後も様々なドラマに出演しています。

11歳で「みんな昔は子供だった」「女王の教室」。

12歳で「実写版ちびまる子ちゃん」。

13歳で「演歌の女王」「わたしたちの教科書」。

14歳で「スクラップティーチャー~教師再生~」「大切なことはすべて君が教えてくれた」。

こんなにも多数の連続ドラマに過去に出演してたり。

「僕の歩く道」「硫黄島~戦場の郵便配達~」「菊次郎とさき」

「霧の火 樺太・真岡郵便局に散った九人の乙女たち」などスペシャルドラマやゲスト出演したドラマもたくさんあります。

伊藤沙莉が言うには高校時代はあまり仕事をしておらず、オーディションを受けては落ちを繰り返していてスランプだったそうです。

ちょうど年齢的に若手新人女優をプッシュしたい事務所との競合になるでしょうから、オーディションの倍率も高かったのでしょうね。

伊藤沙莉が子役時代に出演した過去ドラマのまとめでした。

伊藤沙莉は子役時代から演技が上手い!

伊藤沙莉は子役時代から演技が上手かったですよね(*^^*)

伊藤沙莉は子役時代からたくさんのドラマや映画に出演しています。

ドラマはいくつか紹介しましたが映画でも「悪の教典」「映画 鈴木先生」「もらとりあむタマ子」などに出演しています。

伊藤沙莉は学園もののドラマに生徒役として出演することが多かったですね。

学園ドラマなのでクラス全員が教室にいてというシーンが多いのですが、その中でも物語の鍵になったり、きっかけになったりする出来事に関連する役柄が多かったです。

自己主張が強くなくしっかりドラマのアクセントになって存在感もあり、演技も心にひっかかる上手い女優だなという印象でした。

声を覚えていたり、○○のドラマの子という覚えられ方をしているのは伊藤沙莉の演技が上手いからでしょう。

現在売れている女優で「このドラマに出ていたの?!」と言われることもあるので、伊藤沙莉の顔や声を覚えられているのは凄いことだと思います。

伊藤沙莉が子役時代に売れなかった理由は役柄?

伊藤沙莉が子役時代に売れなかった理由は役柄なのでしょうか?

学園ドラマにいくつも出演していた伊藤沙莉ですが「女王の教室」では神田和美役の志田未来をいじめる役、「わたしたちの教科書」では藍沢明日香役の志田未来をいじめる役、20歳の時に出演したドラマ「GTO」でも成瀬つぐみ役の小芝風花をいじめる役…。

と何故かドラマの核となる人物をいじめる役が多かったです(笑)

いじめる役の役者は印象に残りやすい反面「あの意地悪の子だ」というイメージがついてしまいがちですよね(苦笑) 

伊藤沙莉が子役時代もまさにこういう状態だったと思います。それにしてもいじめる役が多すぎですね(笑)

でも、言い換えれば俳優で「あの悪役の人」として見られるのと同じ感じですね。

悪役イメージが強いといい人を演じていても見ていて「絶対途中で裏切るはず」と思ってみてしまうのは自分だけではないはずです(笑)

最近の伊藤沙莉にはそういうイメージはないでしょうが、子役時代にはイメージ的に使いにくく売れなかったということもあるかもしれませんね。

伊藤沙莉が子役時代に売れなかった理由は、演じた役柄のイメージの影響も少なからずあったと思います。

伊藤沙莉が子役時代に売れなかった理由は声?

伊藤沙莉が子役時代に売れなかった理由は声なのでしょうか?

伊藤沙莉の子役時代の役柄のイメージと同様に特徴的なハスキーボイスがとても印象的ですよね。

伊藤沙莉が小学生の時は周りの友達から「面白い声」と言われ、伊藤沙莉本人も自信をもっていたそうですが…。

中学生になり「可愛い歌が歌えない」「可愛いセリフを言うとゾッとする」とコンプレックスになってしまったようです。

他人からするとカッコいい声だと思いますが、思春期の女の子にとっては嫌だったんでしょうね。

現在は「この声のおかげで覚えてもらえる」とポジティブに考えられるようになったそうです。

ドラマのキャスティングする側からすると小中学生の女の子のイメージとしてキャッキャしている可愛らしさを必要とするならば、伊藤沙莉のハスキーボイスはマイナスイメージだったかもしれませんね。

こればかりは役柄の印象にも大きく左右することですから、影響があったとしても不思議ではありません。

伊藤沙莉が子役時代に売れなかった理由は声にあるのかもしれないです。

伊藤沙莉が再ブレイクしたきっかけは?

伊藤沙莉が再ブレイクしたきっかけはなんだったのでしょうか?

伊藤沙莉は高校時代にオーディションに落ちまくっていたと言っていますが、2015年にはドラマ「トランジットガールズ」では主演を務めています。

その後ドラマ「そのおこだわり、私にもくれよ!」に本人役で出演、「THE LAST COP」ではクセのある鑑識員といろいろな役柄を演じていました。

そのなかでも伊藤沙莉が再ブレイクしたきっかけはNHK連続テレビ小説「ひよっこ」とドラマ「この世界の片隅に」ではないでしょうか?

もともと伊藤沙莉の名前は知らなくても顔や声は知っているという人は多かったでしょうから、この2作品で伊藤沙莉の顔と名前が一致した人が多かったのではないかと思います。

伊藤沙莉を子役時代によくいじめっ子を演じていた女優として覚えている人も多かったことでしょうし、印象的な女優なので再ブレイクも必須だったと思います。

伊藤沙莉が再ブレイクしたきっかけはNHK連続テレビ小説「ひよっこ」とドラマ「この世界の片隅に」に出演したことだと思います。

今回は、伊藤沙莉について記載しました。

伊藤沙莉は子役時代からかわいくて、演技も抜群だったのに子役時代に売れなかった理由は役柄と特徴的な声が影響してるのは間違いなさそうですね。今ではそれが伊藤沙莉の特徴になってますが、思春期には結構ツラい思いもしたのではないかと思います。そこからの再ブレイクはホントに何だか嬉しいですよね!これからもどんどんドラマや映画で活躍してほしいですね!

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