2012年の大河ドラマ「平清盛」の主演や伝説の棋士・村山聖を描いた映画「聖の青春」の主演でも知られる俳優・松山ケンイチ。

今は日本を代表する俳優になってます。

そんな松山ケンイチですが俳優としてのデビュー作が「ごくせん」なんですよね!

一体どんな役で出演してたのか?

また当時の画像もイケメンだったので、それらについてまとめていきます。

 

 

松山ケンイチのプロフィール

松山ケンイチ

まずは、松山ケンイチのプロフィールを紹介していきましょう。

松山ケンイチは青森県むつ市に 1985年3月5日に産まれています。

本名は読みは同じの松山研一で、通称・松ケンと呼ばれています。

身長は180センチ血液型はB型。

妻は女優の小雪で2011年に結婚しており、3人の子供の父親でもあります。

デビューのきっかけは2001年に所属するホリプロが開催した男性オーディション「New Style Audition」。

16,572人の応募者の中からグランプリを受賞して、同年にオーディションの共同開催者であるPARCOの2001年「Looking for a new“NEW”」キャンペーンでモデルデビューしています。

その後は主に俳優として活躍されており、数々の映画・ドラマ・舞台に出演されています。

ごくせんに松山ケンイチが出演してた!

松山ケンイチ

松山ケンイチのデビュー作は、日テレ系ドラマ「ごくせん」です。

「ごくせん」には3つのシリーズがありますが、2002年に放送された第1シリーズに出演されています。

ここでドラマ「ごくせん」について簡単に説明しておきたいと思います。

「ごくせん」は、森本梢子の同名漫画を原作としてドラマ化された作品です。

任侠集団である大江戸一家で育った、通称・ヤンクミと呼ばれる熱血高校教師・山口久美子が不良ぞろいの3年D組で活躍する学園ドラマで、主演は仲間由紀恵です。

3つのシリーズいずれも高視聴率を記録し、当時理想の先生ランキングでヤンクミが1位になるなど社会現象を巻き起こしました。

ごくせんで松山ケンイチはどんな役?

松山ケンイチ

それでは、松山ケンイチはデビュー作である「ごくせん」でどんな役を演じたのでしょうか?

松山ケンイチは「ごくせん」にて主役であるヤンクミが担任する白金学院高校3年D組の生徒である毛利研一役を演じていました。

この「ごくせん」では、3年D組の生徒は27名おり松山ケンイチの他にも生徒役として今を時めく若手俳優やアイドル、タレントが多数出演されています。

沢田慎役の松本潤(嵐)、内山春彦役の小栗旬、南陽一役の石垣佑磨、大石雄輔役の上地雄輔、結城正人役のウエンツ瑛士、とそうそうたる顔ぶれです。

そう考えると学園ドラマというのはデビュー間もない若手俳優やタレントの見本市と言えるでしょう。

 

 

ごくせんの松山ケンイチにセリフはある?

今や押しも押されもせぬ演技派俳優の松山ケンイチですが、デビュー作である「ごくせん」にて台詞はあったんでしょうか?

台詞が全然無いということはなかったようですが、いわゆるその他大勢の生徒役として存在していたようです。

ではなぜ台詞が無かったかという事になりますが、理由は2つほどあると思われます。

1つ目は、松山ケンイチが芸能界デビューをして間もなく役者としての訓練がまだまだで、もしかしたら出身地である青森県の方言が抜けきっていなかったのではないでしょうか?

2つ目は、前述したようにこのドラマには将来の俳優候補が多くおり、特に沢田慎役の松本潤(嵐)、内山春彦役の小栗旬を売り出そうとしてその2人に台詞が集中していたのかもしれません。

 

 

ごくせんに出演時の松山ケンイチの年齢は?

デビュー作である「ごくせん」に出演した時の松山ケンイチの年齢はいくつだったのでしょうか?

松山ケンイチが出演した「ごくせん」第1シリーズは2002年の4月17日から放送されています。

松山ケンイチの生年月日が 1985年3月5日であることから、放送当時は17歳であることがわかります。

学園ドラマの生徒役では20代の俳優が高校生役だったり、18歳なのに中学生役をすることがままありますが、松山ケンイチの場合17歳で高校3年生を演じていたということで、ちょうどぴったりの役柄であったことが分かります。

前述した他の生徒役のメンバーも上地雄輔が21歳で年上、ウエンツ瑛士が14歳で年下だった以外は同年代だったようで現場は本当の学校の教室の様だったのではないかと推察します。

 

 

 

ごくせん松山ケンイチの当時の画像もイケメン!

松山ケンイチ

「ごくせん」出演時の松山ケンイチの画像もイケメンです。

とにかく若いですよね!

このドラマでは台詞が少なかったものの松山ケンイチは、その身長の高さと長髪の金髪で学ラン姿という出で立ちにて印象に残ったという視聴者は多かったようです。

当然これ以前にモデルとしてデビューしていますので、イケメンぶりは際立っていますね。

そう考えると当時売り出し中の松本潤、小栗旬、石垣佑磨、上地雄輔、ウエンツ瑛士、田中圭そして松山ケンイチが見られた「ごくせん」というドラマ若い女性に人気が出たのも当然だと今更ながら思いました。

今回は、ごくせんに出演していた松山ケンイチについて記載しました。実はごくせんが松山ケンイチの俳優デビュー作品なんですよね!セリフはなかったものの当時から只者ならぬオーラがあったんですね。

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