えなりかずきと言えば、泉ピン子。

泉ピン子と言えば、えなりかずきなんですけど…。

なんでも、えなりかずきと泉ピン子が不仲で共演NGなんだとか!

言われてみたら、ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」でも共演はしてないですよね笑。

共演NGの理由や、いつから不仲になってたんでしょうか。

今回は、そんなえなりかずきと泉ピン子について記載していきます。

 

 

 

えなりかずきのプロフィール

えなりかずき

えなりかずきのプロフィールを紹介していきます。

えなりかずきは1984年11月生まれの34歳、東京都世田谷区の出身です。

最初にえなりかずきが34歳という事実に衝撃を受けました(笑)

子役から長く活躍している芸能人あるあるなのでしょうが、なんとなく落ち着いて見える20代といった印象が強かったです(笑)

本名は江成和己で、本名を平仮名読みにした芸名です。

漢字だと全く別人にしか思えませんね(笑)

えなりかずきは3歳の時に「志村けんのだいじょうぶだぁ」で子役デビューして芸能界入りしています。

1990年からスタートしたTBS系ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」で泉ピン子が演じる小島家の長男・眞(しん)役で一気にお茶の間での知名度があがりました。

趣味はゴルフとアマチュア無線で服装もざっくりいうとおじさんくさい感じのものが多く、言動も本人のキャラクターも年相応よりも老けているというイメージです。

おそらく全国のえなりかずきのイメージとほぼ同じ自信があります(笑)

泉ピン子のプロフィール

泉ピン子

つぎに泉ピン子のプロフィールを紹介していきます。

泉ピン子は1947年9月生まれの72歳、東京都中央区の出身です。

泉ピン子は日本音楽高等学校を中退して、ウクレレ漫談家の牧伸二に弟子入りし、三門マリ子という芸名で1966年に歌謡漫談家としてデビューします。

三門マリ子時代はキャバレー回りがほとんどでしたが、日本テレビの「ウィークエンダー」で番組リポーターとして活躍します。

当時では珍しかった女性が下ネタ系をリポートする姿がウケていました。

話し方は今と同じ感じのマシンガントーク&毒舌でしたね(笑)

1975年に「花吹雪はしご一家」で女優として活動を始め、1983年に放送されたNHK連続テレビ小説「おしん」の母親役で女優として認められたといってよいでしょう。

1990年から「渡る世間は鬼ばかり」で小島五月役として長きに渡りシリーズを支えています。

初期の頃は五月が幸楽でひたすら頑張る姿が印象的でしたね。

バラエティー番組に出演する時には元漫談家だけあって、番組を盛り上げるコメントや辛口コメントにも定評がありますね(笑)

2019年には文化庁長官表彰を受けています。

えなりかずきと泉ピン子は不仲で共演NGなの?

えなりかずき

えなりかずきと泉ピン子は不仲で共演NGと噂があります。

えなりかずきと泉ピン子の共演NGの話題の発端は、「渡る世間は鬼ばかり」の脚本家である橋田壽賀子が2018年から週刊女性で連載している「橋田壽賀子気ままに痛快放談」で泉ピン子とえなりかずきの共演NGについて書いていてこと。

その後、週刊文春の取材で詳細を話したことでネットで話題になってしまいました。

橋田壽賀子の話では「えなりかずきが泉ピン子と一緒に出ると発疹が出たりする」そうで、橋田壽賀子自身は「そういう申し出をすること自体、頭に来る」と怒っています。

橋田壽賀子にすれば渡る世間は鬼ばかりの脚本を書く上で制約になってしまっているので、怒りたくなる気持ちもわからなくはないですね。

ただ、同じ番組のプロデューサーである石井ふく子は、泉ピン子とえなりかずきの共演NGは否定していて、泉ピン子と親しい橋田壽賀子と、えなりかずきが世話になっている石井ふく子とでは話が違うので実際のところはどうなっているのか少し不透明ではあると思います。

えなりかずきと泉ピン子では全く世代が違うので、不仲というよりは何かトラブルでもあったのかな?という気がします。

 

 

 

えなりかずきと泉ピン子は不仲の理由は?

泉ピン子

えなりかずきと泉ピン子は不仲の理由はどうしてなんでしょうか。

いろいろと憶測も含めて言われていますが、もともとえなりかずきのマネージャーはえなりかずきの実母が務めていたそうで。

子どもの頃から泉ピン子がえなりかずきに対して、猫かわいがりをしたり躾のようなことをしたりしていたことがあり、実母にしてみれば面白くなかった部分もあったのではないかと言われています。

泉ピン子は世話好きとしても有名ですから、5歳の子役であったえなりかずきにあれこれ言っていたことも想像がつきますし、何歳になってもドラマ内の息子と同じように口を出していたのかもしれないですね。

最初はえなりかずき本人は特に気にしてなかったとしても、マネージャーである母親が家で愚痴を言ったり不満をこぼしたりしたことがあるとすれば、どうしても肉親の感情に共感するでしょうからね。

えなりかずきが泉ピン子に拒否反応が出たとしても不思議ではありません。

一般家庭で例えると親が教師の悪口を言って、子どもも教師のことを尊敬出来なくなるという現象と同じ感じだと思います。

えなりかずきもいい歳なのですから、大人の対応をしてもいいのでは…という気もしますけどね(笑)

おそらくえなりかずきの母親の影響が大きいのではないかと予想します。

 

 

 

えなりかずきと泉ピン子はいつから共演NGなの?

えなりかずき

それにしても、えなりかずきと泉ピン子はいつから共演NGなのでしょうか。

実際にえなりかずきと泉ピン子が共演NGかどうかはこれからわかってくるかと思いますが…。

2人が共演しているドラマ「渡る世間は鬼ばかり」では小島家の親子であるのもかかわらず、同じシーンに登場したのは2015年のスペシャル企画の時が最後となっています。

ドラマの流れ的には息子大好きだった母親が息子が結婚した途端に嫁の肩ばかり持つようになり、なんとなく疎遠になっていっている…。

という感じなので、特に違和感を覚えることは少ないように思えます。

ですが、子どものころは母親が祖母にいじめられた時に健気にかばっていたこともあり、ドラマを見ている人たちも「あ~眞も大人になるとこうなるか…」と感じていた人もいるのではないでしょうか?

子育て中や子どもが大きくなって結婚した、いわゆる渡鬼と一緒に育ってきた女性は不満に思いながらも「あるあるだよな~」といった感想だと思います。

このあたりはさすが橋田壽賀子の脚本、実際の共演NGをうまくドラマで違和感なく使っていると今回の共演NGの話を聞いてから思ったのは自分だけではないと思います。

本当はこういう暴露話がなければ今後も普通にドラマを見られたのになとも思いますが…。

えなりかずきと泉ピン子は今後共演しないのは残念

泉ピン子

えなりかずきと泉ピン子は今後共演しないのは、とても残念ですよね。

やはり渡る世間は鬼ばかりで、最後には親子で仲良くなるシーンは欲しいですよね。

脚本家の橋田壽賀子もプロデューサーの石井ふく子も90歳を超えているので、正直いつドラマの続きを書けなくなってしまっても不思議ではありません。

もちろん評判のいいドラマシリーズですから、後継者の方々が続編もきちんと作っていくことになるのでしょうが…。

やはりオリジナル制作陣のうちに和解して、ドラマも大団円を迎えて欲しいと思う視聴者は自分だけではないと思います。

次の2020年シリーズがあるかどうかは確定していないようですが、年数的にも区切りが良いでしょうからハッピーエンドなお話が見たいですね。

えなりかずきと泉ピン子が違うドラマで共演しても、やっぱり渡鬼のイメージが強すぎると思うので、ぜひ渡鬼で小島家として共演して欲しいと思います!

バラエティー番組での共演でも面白そうではありますけどね(笑)

お母さん思いの眞を好きだった渡鬼ファンも多いと思うので、ここはお互いの大人の対応で視聴者を良い意味で裏切ってくれることを期待したいと思います。

今回は、えなりかずきと泉ピン子について記載しました。

えなりかずきと泉ピン子が共演NGなのは、どうやら本当みたいですね。実質的な共演も2015年以来してないみたいですし…。ただ、綺麗に「渡る世間は鬼ばかり」を終わらせるためにも、もう1度共演をみたいですね。