NHK大河ドラマ「いだてん」の子役として出演してる久野倫太郎くん。

まだ久野倫太郎くんは小学生とのことですが、どこの小学校に通ってるんでしょうかね。それにしても、大河ドラマに出ちゃったら、地元で話題にならないはずがないですよね。

また、そんな久野倫太郎くんのオーディション応募理由や合格理由が凄いんですよね。

なんでも久野倫太郎くんは、大河ドラマがデビューなんていう噂もあります。

今回は、そんな久野倫太郎くんについて記載していきます。

久野倫太郎のプロフィール

NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリンピック噺~」で、日本で初めてオリンピックに参加した中村勘九郎演じる金栗四三(かなくり しそう)の子ども時代を演じている久野倫太郎(ひさの りんたろう)のプロフィールを紹介していきます。

久野倫太郎は2010年11月21日生まれの8歳、熊本県の出身です。

久野倫太郎の所属事務所は、福岡県にある有限会社アクティブハカタです。

同じ事務所には橋本環奈が所属しています。

血液型はA型で身長は120㎝、小学2年生としてはちょうど真ん中くらいの背ですね。

久野倫太郎の特技は絵を描くことと和太鼓だそうです。

和太鼓、とっても似合うビジュアルだと思います。

最近では天才子役が多い印象ですが、個人的にはどこから見ても子どもです!という子役を見るとなんとなく安心してしまいます(笑)

久野倫太郎のプロフィールを紹介しました。

久野倫太郎が「いだてん」の子役!

久野倫太郎が「いだてん」の子役に抜擢されてます。

久野倫太郎のプロフィールでも紹介しましたが、久野倫太郎は中村勘九郎演じる金栗四三の幼少期を演じています。

NHK大河ドラマ「いだてん」の撮影時、久野倫太郎はまだ7歳で台本を読めなかったので、演出家は久野倫太郎に台本を渡さずに話の内容を説明して「こんな感じ」で演技をしてもらったそうです。

子役なのに?と疑問に思った方もいるでしょうが…、久野倫太郎はNHK大河ドラマ「いだてん」がデビュー作なのです!

キャリアを積んだ(という言い方は子役に対して少しおかしい表現になりますが)子役ではなくぶっちゃけ素人の子どもが大河ドラマで子役デビューしたのです。

もともと台詞が多い予定ではなかったそうなので、監督や演出家のインスピレーションにかけての起用だったのでしょう。

久野倫太郎本人がどこまでプレッシャーを感じていたかは定かではありませんが(笑)

 久野倫太郎はこれから活躍していくかもしれないので要チェックですね!

久野倫太郎の小学校はどこ?

久野倫太郎

久野倫太郎の小学校はどこなのでしょうか。

久野倫太郎は熊本県の出身…というか熊本県に住んでいるので、小学校も熊本県です。

もう少し熊本県内で範囲を狭めることが出来ないか思い調べたところ…。

NHK大河ドラマ「いだてん」で久野倫太郎が出演したシーンを撮影した場所は熊本県玉名郡和水町(なごみまち)というところだそうです。

熊本県の和水町は久野倫太郎が演じる金栗四三の生まれた場所だということです。

他のロケ地として熊本県の和水町と隣接している熊本県玉名市があるそうです。

久野倫太郎は撮影時小学1年生だったことや夜の撮影もあったことから、自宅からあまり離れた場所でのロケではなかったと思うので久野倫太郎の小学校も「熊本県玉名市」や隣の「山鹿市」あたりではないかと予想します。

久野倫太郎のオーディション応募理由が意外!

久野倫太郎のオーディション応募理由が意外なんですよね。

ジャニーズ事務所などでは親や姉妹がオーディションに履歴書を送ったという話をよく聞きますね。

女性アイドルオーディションだと本人がアイドルに憧れてという理由が多いと思います。

では、子役の場合はどのような理由が多いのかと調べてみると…。

親の面接での受け答えの紹介などのサイトが多く発見されました。

当たり前ですが、子役と呼ばれる年齢の子どもが自分1人でオーディションを受けたりするわけがないですものね。

すっかり失念していました(笑)

今回、久野倫太郎がオーディションに応募したのも両親のどちらかが応募したのかと思いましたが、久野倫太郎が応募したのはおばあちゃんでした。

小学生の孫ならば、まだおばあちゃんもそんなに高齢ではないのでしょうが、行動力が凄いですよね。

しかも!

おばあちゃんは久野倫太郎を子役にしたいからという理由ではなく、自分がNHKの大河ドラマのファンなのでNHK大河ドラマの子役オーディションの募集を見てNHK熊本放送局に応募したのだそうです。

結構フワッとした理由ですね(笑)

久野倫太郎のオーディション応募理由は久野倫太郎のおばあちゃんがNHK大河ドラマのファンだったからなんです(笑)

久野倫太郎の合格理由が凄い!

久野倫太郎の合格理由も凄いんですよね。

久野倫太郎がオーディションを受けた経緯は、ゆる~い感じの理由でしたが(笑)

今回のNHK大河ドラマ「いだてん」の子役オーディションには全国から1500人ほどの子役が参加した大激戦だったそうです。

もともと子役をやっている子の親ならば、大河ドラマの子役から有名になった加藤清史郎の例もありますし、NHK大河ドラマの子役となればぜひ我が子を合格させたいですよね。

なぜ今回久野倫太郎が選ばれたのかはNHK大河ドラマ「いだてん」の演出家や監督がインタビューで話しています。

「何色にも染まっていない子、独特の素朴さがあり作っていないこと、熊本なまりが自然であること」を理由としてあげています。

のちの中村勘九郎演じる金栗四三に通じる素朴さを幼少期から出せるかということでしょうか。

どちらかというと素人感のある地元の子を探していたのかもしれませんね。

やっと見つけたと言われるくらいイメージにぴったり合ったのが久野倫太郎だったそうです。

確かに久野倫太郎のビジュアルからも素朴な独特の田舎感が出ていますね。

いい逸材を見つけることが出来て良かったと思います。

久野倫太郎はオーディションの時には「自分の意思で来たの?」と聞かれて「違います」と答えたそうで、小学1年生の子どもらしい素朴感も良かったのだと思います。

久野倫太郎の演技の評判は?

久野倫太郎

久野倫太郎の演技の評判はどうだったのでしょうか。

NHK大河ドラマ「いだてん」の第2回放送「坊ちゃん」に出演した久野倫太郎ですが、素人だったため演技指導などはなく話の流れも口頭で伝える程度。

山道をわざと暗い道へ誘ったら素で泣き出してしまったりと…、演技ではない部分をそのまま放送に使ったと演出家が話していました。

いきなり知らない大人ばかりのところで暗いところに連れていかれたら不安で泣き出してしまうのも無理のない話ですよね。

何もわからない久野倫太郎をいろいろと導きながら、必要なシーンを撮影出来るというのは演出家や監督が凄いなとも思いました。

おそらく「こう言ってみて」と言われたことを言い、テストでも撮影をしつついいシーンが撮れたらそのまま使うといった撮影方法だったのでしょうからね。

共演している俳優もずっと本番と同じように演技をしていたり大変だったこともあったのではないかと思います。

演出家は「(久野倫太郎の素の演技に)大人の俳優も凄く刺激されて、そんな新鮮な顔をするんだとかプロの役者にはない魅力がすごく良かった」と褒めていました。

久野倫太郎の演技の評判はとても良かったと思います。

今回は、久野倫太郎くんについて記載しました。

久野倫太郎くんはNHK大河ドラマ「いだてん」に出演してますが、オーディション理由はおばあちゃんで、合格理由も素人だったからというのが、人生何があるか分からないという象徴的な話ですよね。これからどんどん久野倫太郎くんには有名になってほしいですね!