道の駅で車中泊をして、宿泊費を抑えるのは良いですが、体調を崩しては逆に高くなっちゃいますね・・・。体調を崩しやすいのが、やはり寒さでしょう!

なので今回は、冬に道の駅で車中泊する際にいつから毛布が必要なのか、時期や気温や場所について記載していきます。

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冬に道の駅で車中泊する時に考えておきたいこと。

冬に道の駅で車中泊する時にあらかじめ考えておきたい事は、やはり寒さ!

冬ですので、何はともあれ寒さ対策ですね。また、寒さとくれば積雪も考えておきたいですよ。積雪は車を止めた時は大丈夫だったとしても寝ている間に雪が降ってきて、朝、目が覚めると一面銀世界という事もあるでしょう。

目が覚めて「わーキレイ!」と喜んでいられる量の雪であればいいですが、積雪量によっては車が動かなくなったりすると大変ですよね。なので、この部分も冬の道の駅では考えておきたいですね!

天気予報の確認はもちろん、山間部にある道の駅なんかは一晩でかなりの雪が降る場所もあるでしょうから、場所についても予め確認しておく必要もありますね。

なので、冬に道の駅で車中泊するときには、寒さ対策も万全にすることと、積雪など天気予報には敏感になっていたほうが良いですね!

冬の道の駅で車中泊する際に毛布は必要?

とても迷うところなんですが、冬の道の駅で車中泊する際に毛布まで準備する必要があるのかどうか。

冬の車中泊中の寒さ対策として一番初めに思い付くエアコンですが、寝ている間ずっとエンジンを付けている必要がありますし、車のエアコンは家のエアコンとは違い空気が乾燥しやすくなります。また、車のバッテッリー上りも気になるところ。そう考えると車のエアコンは最低限にしたいですね。

そうであれば、寒さが気になる場所での車中泊をはじめから予定しているのであれば、毛布などで暖を取る事も考えておく必要があるのではないでしょうか。

寝袋などの方が確実ではありますが、家族の人数分の寝袋を改めて揃えるとなると出費がかさみます。せっかく車中泊で宿泊費を抑えているのに意味がありませんね。

家にあるものがそのまま使えるため、毛布の方がお手軽ですね。

なので、冬の道の駅で車中泊する際には毛布は車に積んでおいたほうが良いですね!

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冬の道の駅で車中泊する際に毛布が必要になる時期や気温や場所!

冬と言っても時期や場所によっても温度はマチマチですから、車中泊だからと言っても必ず毛布が必要という事ではないでしょう。

では、どのくらいの気温になるのであれば毛布が必要でしょうか?車にはフロントガラスという大きな窓が付いています。家であれば、カーテンで冷気の遮断をするところですが、車はそうはいきません。

特に大きなフロントガラスからの冷気は想像以上です。

そう考えると、家で寝る時に少し肌寒く感じる20度を切るくらい気温になると毛布があった方が、車のエアコンを最低限にすることができますね。季節としては10月下旬くらいですかね。場所と言うよりは気温を気にした方がいいですね。ただ、あくまでも目安ですので、しっかり気温は確認してください!

ちなみに、フロントガラスにサンシェードを付けるとカーテン代わりになりとても有効だという事です。用意しておくといいでしょうね。

以上が、冬の道の駅で車中泊する際に毛布が必要になる時期や気温や場所についてでした!

 

今回は、冬に道の駅で車中泊する際にいつから毛布が必要なのかについて記載しました。

時期や場所も大切ですが、1番気をつけてたいのは気温です!20℃以下になりそうであれば、しっかり毛布を用意しておいきたいですね!なので、天気予報は必ずチェックしてください!

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