夏の風物詩のセミですが、最近の夏は夜に元気よく鳴いていますがうるさいですね(笑)昔はセミが夜に鳴くなんていうことはなかったと思うんですが・・・。

セミがどうして夜中に鳴くのか理由なんですが、なんでも気温の関係と実は夜行性なのではという情報が!しかも、鳴き声が夜中と昼は違うみたいです・・・。どうなんでしょうか。

今回はそんなセミが夜中に鳴く理由について記載していきます。

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セミが夜中に鳴くのがうるさい!

どうしてセミが夜中に鳴くのか・・・、寝たいのにうるさい・・・(笑)

黄昏時の中ではそう…少しうるさい、いえ、騒がしいくらいのセミの鳴き声も風流だと思います。では、夕暮れ時ではなく、夜中にセミに鳴かれるのは睡眠の妨げになると思います。

ちなみに、私の住んでいる場所ではセミが夜中に鳴くことが多々あります(笑)

実際にはセミは、本来海外じゃない限り本国日本では夜中は鳴かないらしいんですが、生態系の関係か最近では夜よなかにうるさく鳴くセミが出てきたとか。

因みにクマゼミ(熊蝉)は、夜中にはほとんど鳴かず、ヒグラシ(蜩)も鳴かないらしいけど、ごく稀に夜中の丑三つ時にうるさいくらい鳴いているのが、ヒグラシだそうです・・・。

きっとセミは、夜でも明るい街灯があるので、昼間と勘違いして夜中に鳴くのでは、という説があるみたいですね~!それにしても、夜中に鳴くセミほどうるさいものはないですね(笑)

セミが夜に鳴く理由は気温と夜行性だった?

じゃあ、なぜセミが夜に鳴くことになったのか。その理由がなんでも気温や元々は夜行性だという情報が!理由が気温というのは、わからなくもなきですが、夜行性だったいうのはにわかに信じがたいですね!

セミが夜行性というのは、もともとセミの祖先はカメムシで、カメムシは元々は夜行性との理由が一つ。なので、夜行性の遺伝子をセミは持っているとのこと。

更にセミが夜中に鳴く理由としての二つ目は、気温が高い熱帯地域のセミが日本に移り住んで以来、暑い昼間に鳴く活動が主になったけど、気温が25℃を超える熱帯夜が続くようになった今日では、昼夜問わず夜中も鳴くようになったんだとか。

では、セミが夜に鳴く理由は気温と夜行性だったという情報は、実は本当。

セミが夜行性というキーワードは意外だったけど、タイでは矢張り夜行性の特徴で夜に鳴くのが当たり前らしいんです~!夏のタイに行って確かめないといけないですね(笑)

人間でも、気温が高い土地の出身者なら頷けると思うけど、対暑さに耐久性がつきますが、セミも同じく、しかも夜が気温高めなら尚更なんでしょうね!

他にセミが夜に鳴く理由を挙げるとすると、夜が明るいといったところみたいです!

なので、セミが夜に鳴く理由は気温と夜行性だったということで、こういった意味でも地球温暖化防止に務めないといけないですね!

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セミの夜の鳴き声と昼の鳴き声が違うの?

さらに、セミの夜の鳴き声と昼の鳴き声が違うだなんていう情報も!

セミの夜の鳴き声と昼の鳴き声が違うのか、などを分かる範囲でチェックしてみます~!

先ず、セミの鳴き声だけど、あれはオスからメスへの求愛行動なんですね。鳴き声が大きければ大きい程、メスとの接触の可能性が高くなります。種別が違うと鳴き声も違うので、異種はライバルにならず同種が結び付くのが摂理です。

で、セミが昼に鳴いても夜に鳴いても、多分鳴き声の差異は然程ないかと思われるそうで。ただし、昼前になると、それまで一斉に鳴いていたセミは、ピタリと鳴き止んだりするのが普通らしいんです。

一番に鳴き声をだすのが、昼より前の早朝のクマゼミで、ゆっくり後から鳴きだすのがミンミンゼミだったりします~!そして、夕方から夜になる手前ではアブラゼミ(油蝉)が鳴き声をだしているのが最もポピュラーな日没の背景になるんですね。

そして最後に豆トリビア!昼に鳴くセミは違う呼び方かもしれませんけど、夜鳴くのは夜ゼミといったりもするそうですよ~!

なんで、セミの夜の鳴き声と昼の鳴き声が違うだなんていう情報は、鳴き声が違うのではなく、時間帯に鳴くセミの種類が違うみたいです!

今回はセミが夜中に鳴く理由について記載しました。

どうしてセミが夜中に鳴くのかの理由は、気温と実は夜行性、そして夜が昔よりも明るくなったのが原因だったみたいです!

昼と夜中の鳴き声が違うというよりは、時間帯によって鳴く種類が違うみたいですね!

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