ECサイト大手のAmazonが配送料を値上げしました。1人の消費者としてはショックですが、運送会社からすると当然の結果なのかもしれませんね。

Amazonも利益を確保しないといけませんし・・・。

それはAmazonが配送料を値上げするのは百歩譲って良いとして、金額一覧が気になりますし、結局はプライム会員になったほうがお得なのかどうかですよね!

プライム会員の方がお得なのかAmazonは通常注文の方が良いのか・・・。

今回は、そんなAmazonの配送料とプライム会員についてまとめていきます。

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Amazonが配送料を値上げ!

Amazonが配送料を値上げというニュースで持ち切りです!

Amazonジャパンが44日から配送料を値上げしました。最近では物流の増加に伴いヤマト運輸も去年値上げしていますね。

ただし今回Amazonが配送料を値上げしたのは全ての配送料ではなく、通常配送と呼ばれている分と配送サービスで2000円未満の注文金額の買い物が対象となります。

通常配送の2000円以上の注文の配送料は今まで通り無料配送です。

またプライム会員と呼ばれている年会費3900円または月会費400円を支払っている会員は注文金額に関係なく、全ての配送料及び配送サービスが無料です。

ちょっとややこしいのですが、Amazonには通常配送の他に配送サービスがあります。

通常配送は注文をしてから数日後に届く配送方法で、配送サービスとして注文から最短翌日に届く「お急ぎ便」。

注文したその日に届く「当日お急ぎ便」。

商品到着日を指定出来る「お届け日時指定便」という配送サービスになっています。

今回の値上げは「通常配送」「お急ぎ便」「当日お急ぎ便」「お届け日時指定便」が2000円未満の注文だと値上がりすると言うものです。

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Amazonが配送料を値上げした金額一覧!

Amazonが配送料を値上げした金額一覧はこのようになっています。

注文形式 改定前 改定後
購入金額2,000円未満の場合 350円 本州・四国 400円
北海道・九州・沖縄・離島 440円
お急ぎ便 360円 本州・四国 500円
北海道・九州・沖縄・離島 540円
当日お急ぎ便 514円 本州・四国 600円
北海道・九州・沖縄・離島 640円
お届け日時指定便 360円 本州・四国 500円
北海道・九州・沖縄・離島 540円

 

消費税込みで2千円未満の注文の送料「通常配送」は全国一律で350円だったのが本州と四国(離島を除く)向けは400円に。北海道・九州・沖縄・離島は440円に値上げされました。

最短で翌日に荷物を届ける「お急ぎ便」の送料は、これまでの一律360円から本州と四国(離島を除く)向けは500円に、北海道・九州・沖縄・離島は540円に値上げされました。

注文したその日に届く「当日お急ぎ便」は、これまでの一律514円から本州と四国(離島を除く)向けは600円に、北海道・九州・沖縄・離島は640円に値上げされました。

「お届け日時指定便」はこれまでの一律360円から本州と四国(離島を除く)向けは500円に、北海道・九州・沖縄・離島は540円に値上げされました。

いずれも書籍や一部の電化製品は対象外となっており、注文金額が2千円以上の時やプライム会員(年会費3900/月会費400円)の注文の送料は今まで通り無料となっています。

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Amazonはプライム会員の方がお得なの?

今回のAmazonの配送料を値上げの影響を全く受けないのがプライム会員です。

2000円未満の注文でも配送サービスを利用しても今まで通り全て無料です。

ではAmazonはプライム会員の方がお得なのでしょうか?

プライム会員にはAmazonプライムビデオやミュージックアプリで音楽が聴き放題など様々な特典がありますが、

今回はネットでの買い物だけに焦点を当ててお得かどうか検証してみようと思います。

Amazonでの買い物が毎回2000円以上で特に急いで欲しい物がないという買い物の仕方をする人は会費を払ってプライム会員になるメリットは全くありません()

ではどのような人がプライム会員になるとお得になるのでしょうか?

プライム会員の方がお得になる人は「出来るだけ早く注文した商品が欲しい」(お急ぎ便を使うことが多い)「細かい買い物もAmazonで済ますことが多い」(2000円未満の買い物が多い)「荷物を受け取るタイミングを注文時に決めたい」(お届け日時指定便を使いたい)「1年間で8回以上Amazonで買い物をする」(年会費3900÷8487.5円)このような人はプライム会員の方がお得です!

Amazonでの買い物が1年間で7回以下なら配送サービス料500円を払っても3500円なのでプライム会員の年会費より安く済みます。

プライム会員には月会員というのもあり、こちらは月会費400円でプライム会員の特典を受けられるので面倒でなければAmazonを利用する時に登録&解約を繰り返しプライム会員の特典を利用するという手段もあります。

自分のAmazonの利用頻度を考えてお得になる方法を考える時の参考にして下さい。

今回は、Amazonの値上げとプライム会員について記載しました。

これはプライム会員になった方が良さそうな感じですね・・・。常に2,000円以上の購入だと負担がかかりますし・・・。自分自身のAmazonの利用頻度を考えてプライム会員になるのかどうかを決定したいですね!

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