カツラの製作力が凄いフリ族ってどこにいるんでしょうか。

まさかのカツラ製作力なんですが・・・。でも民族と聞くと恐いのでは、恐ろしいのではと思うと思います。

なので、今回はそんなフリ族について記載していきます。

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フリ族のカツラの製作力が凄い!

フリ族のカツラの製作力が凄いんです!

世の中には、◯◯族という未知の部族が存在しているのは分かっていたけど、知る範囲ではあのチェンマイの首長族に始まり、カリマンタン島の首狩り族ことダヤック族やらなんやら。

実はこのダヤック族も民族芸術を創作する手腕に優れていて有名だったりしますよね~!

で、その中でもフリ族!フリ族が作り出すカツラが凄いんです!。

そもそも通常のカツラの製作力の手順を思い浮かべると、ホラーなものが頭を過りますが、ほとんどはもちろん人工毛からなるカツラの製作方法と、その作り手の製作力というかスキルで、凄いカツラが出来上がります。

フリ族は元来、ウィッグマンとも別名で呼ばれています!

そのくらい、カツラの製作力にかける情熱は半端じゃなく、またカツラの製作力に精を出し、カツラを作るのは、フリ族の成人の証との大事な意味も持つんです。

だから、良いカツラを作るには、良い身体からと日頃から行いを正し、体内に取り入れる水も綺麗なものを飲むとか。

そうして断髪せずに伸ばした髪で、フリ族はカツラを作るんです。

だから、フリ族のカツラの製作力は凄いんでしょうね!

フリ族はどこにいるの?

そんなフリ族はどこにいるのか。

フリ族は20世紀最後に発見された部族です。フリ族の出身地、フリ族はどこにいるのでしょうか?

実は、フリ族は地球最後の楽園とされるパプアニューギニアに存在します!

我が日本からは、飛行機で約6時間半くらいの距離で、オーストラリアのちょっと上に位置する島のパプアニューギニアにフリ族は住んでいるんですね。

パプアニューギニアといえば、珊瑚の海にジュゴンやイルカ、熱帯魚までまさに自然の宝庫そのもの!憧れの土地だと思います。

ガラパゴス諸島とはまた違った秘境な部分はありませんが、フリ族の居るパプアニューギニアは人工的な手が届かない島の一つだったりはします~!

昔、漫画でもパプアニューギニア島に住むパプワくんというのがあったのを思い出しますね。

なので、フリ族がどこにいるのかというと、パプアニューギニアだったんですね!

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フリ族は恐ろしい民族?

では、そのフリ族は恐ろしい民族なのか?

でも、実際首狩り族でも、宗教的な呪術さえ除けば、恐ろしい民族ではないはず。

恐ろしい民族ではないと思うので、フリ族にも首長は居ても、他の部族との風習やルールには大差がありません。多分。フリ族の画像はこちらからご覧ください。

じゃあ、何がフリ族の恐ろしい民族とされるのか?

髪を切らず二年間伸ばした髪で丹精にカツラを作る!二年間も髪を切らないって凄いですよね(笑)

その為に、フリ族は毎回とある呪文を唱えながら、聖なる水、即ち聖水を髪に与え続ける作業を行うそうなんです!

更には涙ぐましい努力も!

寝ぐせをつけるだけで、首長に合格をもらえないので、寝る時は寝返りを極力うたないようにするそうです。

あとは、ちょっと治安の悪さが気になるくらいですね!

なので、フリ族は攻撃的な恐ろしい民族ではなく、本当にカツラに魂を注いでいる民族だったんですね!

今回は、フリ族について記載しました。

フリ族はカツラ製作力が凄いプロフェッショナルな集団だったんですね!

パプアニューギニアにいるみたいなんで、いつか間近でそのカツラを製作しているところを見てみたいですね!

攻撃的な恐ろしい民族ではないのも安心ですね!フリ族のファンが増えるかもしれないですね!

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