AKB48の枠を超え、タレントとしても地位を確立した指原莉乃。さすがの一言です。

そんな指原莉乃ですが、目の手術をしたみたいで、その方法がICL手術なんだとか。目の手術と言えばレーシック手術が有名ですが、費用や目にかかるリスクはどのくらいなんでしょうか。

また指原莉乃の目に万が一にも後遺症の可能性はあるんでしょうかね。

今回は、そんな指原莉乃のICL手術について記載していきます。

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指原莉乃が目を手術したICL手術の方法とは?

指原莉乃が目を手術したICL手術の方法を説明します。

指原莉乃といえば国民的アイドルAKB48の不動のセンターといわれている大人気アイドルです。

様々なバラエティー番組やドラマに出演し、お茶の間で知らない人はいないのではないかと思われるほど活躍しています。

そんな指原莉乃が受けた目の手術「ICL」とは、眼内永久コンタクトレンズと言われるもので、眼内に小さなレンズを挿入し視力矯正を行うものです。

一般的によく知られるレーシックは目の角膜を削り、眼内の光の屈折力を調整するものなので、同じ視力矯正でも全く別物になります。

手術時間も20分と短く、日帰りで手術を受けられることで近年注目が高くなっています。

指原莉乃が受けた目のICL手術の方法の説明でした。

指原莉乃が目を手術したICL手術の費用やリスクは?

指原莉乃が目の手術をしたICL手術の費用やリスクをまとめました。

ICL手術は自由診療というものになり、保険適用外の治療になります。

更に高度な技術が必要になる事から、ライセンス制であり、費用はさらに高くなります。病院によって多少違いはありますが、両眼で50万から70万円ほどかかると言われています。

ここに更に乱視が入ってくると片目だけでプラス10万円ほどかかってしまうようです。

レーシックも保険適用外ですが20万ほどなので、かなり高い費用が必要になります。

そして気になるリスクですが、角膜を削るレーシックと違い、レンズを入れるだけなので視力が手術前のように戻ることは少なく、何か異常を感じたらレンズを取り出し手術前の状態に戻すこともできるので、比較的リスクの少ない手術のようです。

指原莉乃が受けた目の手術ICLは費用は高いですが、リスクは低いということです。

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指原莉乃が目を手術したICL手術の後遺症の可能性は?

指原莉乃が目の手術したICL手術の後遺症の可能性について調べてみました。

レーシックの後遺症は、ドライアイや光がにじんで見えたり、クリアに見えなくなってしまう「ハロー・グレア」という後遺症が出る可能性があるようですが、ICL手術もドライアイは防ぐ事は出来ますが、ハロー・グレアが起こる可能性があるようです。

しかし、目の中に入れたレンズを取り出す事が可能なので、このような後遺症は解消することができます。

更に、感染症や合併症も場合によっては起きてしまう事もあるようですが、こちらも元に戻す事で治療できるようです。

ICLのレンズは生体適合性が高く、目が異物だと判断しにくいので、術後慣れるまでは眼精疲労や頭痛などが起こる可能性があるそうですが、慣れてしまえばそのような症状も緩和できるそうです。

指原莉乃が受けた目のICL手術の後遺症は少ないという事でした。

今回は、指原莉乃が受けた目の手術のICL手術についてまとめました。

費用は高めでリスクや後遺症は、レーシック手術と比較すると低そうですね。でも実際に目の手術って怖いので、とにもかくにもお医者さんに説明をしっかりしてもらったほうが良いですね!

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