山中慎介がWBA王座を13度目の防衛戦で負けた相手のネリが禁止薬物陽性だったいうニュースが!その禁止薬物は筋肉増強剤クレンブテロールに似た性質を持つジルパテロール!ってジルパテロールって何なのか?そもそも禁止薬物の筋肉増強剤ってどんな効果があるのか・・・。

今回は山中慎介の相手のネリが禁止薬物陽性になったジルパテロールについて記載していきます。

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山中慎介が相手のルイス・ネリに敗戦・・・

山中慎介はWBA王座を13度目の防衛しようとした相手がメキシコのルイス・ネリ。

結果は、セコンドのタオル投入で山中慎介の4回TKO負け。具志堅用高の記録に並ぶのがかかった一戦で敗戦ということで、落胆した日本人も多いですよね。

そんなルイス・ネリですが、山中慎介と戦う前までは23戦23勝17KOです。山中慎介と戦って24戦24勝18KOになりました。とてつもない強さを誇っているんです。しかも、若干22歳の若手ボクサーでもあります。

ルイス・ネリの身長も165センチで、山中慎介の身長は171センチだったので、リーチでかなり優位な山中慎介が負けるとは思いませんでしたが・・・。

山中慎介の相手のルイス・ネリの禁止薬物はジルパテロール!それって何?

そんな山中慎介の相手のルイス・ネリに禁止薬物であるジルパテロールが検出されました。何なのかというと、禁止薬物の筋肉増強剤クレンブテロールに似た性質を持つものです。

って、禁止薬物の筋肉増強剤クレンブテロールに似た性質を持つものって何なのか?禁止薬物のジルパテロールって何なのか?

ジルパテロールは、医療品で家畜の体重や筋肉量を増やし、成長を促進させる効果があるもので、平たく言ってしまうと、かなり強力な栄養剤です。

なので、山中慎介の相手のネリにジルパテロールが検出されたということは、明らかなドーピング行為になるということですね!それにしても、家畜の体重や筋肉量を増やすジルパテロール・・・。一気に有名になりましたね!

山中慎介の相手のルイス・ネリに禁止薬物であるジルパテロールは、明らかなドーピング行為だったんですね!

山中慎介の相手のルイス・ネリの禁止薬物のジルパテロールはどんな効果がある?

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山中慎介の相手のルイス・ネリに禁止薬物であるジルパテロールが検出されたのですが、一体どんな効果があったのか。

家畜にジルパテロールを使うと筋肉量が増えるんですが、人間にジルパテロールを使用すると、心拍数が上がり、アドレナリンが出て、パフォーマンスレベルが上がる効果があるんです。

つまり、いつも以上のパフォーマンスが出来てしまうから、禁止薬物になっているんですね!ということは、山中慎介が戦ったあの日が無効になる可能性も十分にありますね!再戦かルイス・ネリの王座が剥奪される可能性もあります。

それにしても、ジルパテロールにそんな効果があっただなんて・・・。

今回は、山中慎介の相手のルイス・ネリが禁止薬物のジルパテロールが検出されたので、ジルパテロールが一体何なのか?どんな効果があるのかについて記載しました。

このままいくとルイス・ネリの王座が剥奪される可能性が高いですね!ということは、山中慎介に再度のチャンスが巡ってきます。それもそれで嬉しいことなんですが、スポーツと禁止薬物というのは、切っても切れない関係なんですね・・・。

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