オリンピックで大盛り上がりだったフィギアスケート。男子フィギアも女子フィギアも凄かったですね!

そんな盛り上がっている一方でルール変更されるとかされないとか・・・。いつからフィギアスケートのルールは変更されるんでしょうか。

またルール変更前とルール変更後の内容の違いはどんな感じなんでしょうか。

今回は、フィギアスケートのルール変更について記載していきます。

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【フィギアスケート】ルール変更はいつから?

フィギアスケートのルール変更は、いつから実施されるのでしょうか。

いろいろありましたが平昌オリンピックも無事に終わりました。

平昌オリンピックにおいて、最も注目された競技の1つがフィギアスケートですよね!

フィギアスケート男子では羽生結弦選手が復活し、オリンピック2連覇を果たしましたが、フィギアスケート女子では、個人参加のロシア選手同士の一騎打ちとなりました。

最終的には15歳の新星・ザギトワ選手が金メダルを獲得しメドベージェワ選手が銀メダルとなりました。

そんな中フィギアスケートのルール改正の話が持ち上がっています。

具体的には国際スケート連盟(ISU)が2018年6月に行われる総会において、フィギアスケートのルール改正を提案しルールを変更するというのです。

なのでルール変更は早くて2018年6月からということですね!

【フィギアスケート】ルール改正前の内容は?

フィギアスケートのルール改正前の内容はどのようなものなのでしょうか。

実は今回のフィギアスケートのルール変更の話が持ち上がった背景には、金メダルを獲得したザギトワ選手の演技プログラムの内容が関係しています。

フィギアスケートの現行のルールにおいては、演技後半にジャンプをすると基礎点が1.1倍になります。

そのため金メダルに輝いたザギトワ選手はショートプログラムやフリーにおいて、それぞれ3つ7つのジャンプを飛んでいますが、それらのジャンプはすべて演技後半に組み込んでいたのです。

このザギトワ選手の演技に「得点主義に走りすぎて、バランスに欠けている」などの批判がある一方「ルールどおりにやっているのだから問題ない」などの肯定する意見もあり、賛否両論が飛び交っています。

国際スケート連盟の関係者は否定的な意見を述べているため、フィギアスケートのルールを変更することが決まったのではないかと思います。

フィギアスケートのルール改正前の内容で賛否両論を巻き起こしたのは、演技後半にジャンプをすると、基礎点が1.1倍になるというルールです。

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【フィギアスケート】ルールの改正前と改正後の内容の違いは?

フィギアスケートのルール改正前と改正後の内容の違いとはどんなものなのでしょうか。

平昌オリンピックのフィギアスケート女子において金メダルを獲得したザギトワ選手のように、演技後半にジャンプを集中させて、1.1倍の基礎点を狙いに来る選手が多くなってきているようです。

現行のルールの下でいかに得点を獲得するかをすべての選手が考えているわけですから、特に問題ないような気もします。

しかし、演技前半と後半のバランスが欠けるなどの問題点を指摘する声が出始めてきました。

そこで国際スケート連盟がルール変更しようとしているのは、1.1倍の基礎点となる演技後半のジャンプの数を制限することです。

そうすることによって演技前半・後半のバランスを保つことを目指しているようです。

したがって、フィギアスケートの今回のルール改正前と改正後の内容の違いは1.1倍の基礎点となる演技後半のジャンプの数で、国際スケート連盟は、その数を制限する方向でルールを改正する予定です。

今回は、フィギアスケートのルール変更について記載しました。

フィギアスケートのルール変更の時期はいつからなのかは決定してませんが早くて2018年6月からなんですね!またルール変更前とルール変更後は後半の基礎点が高いジャンプの本数に制限をかけるというものでした。こういうルールはいつも賛否両論だと思いますが、平昌オリンピックでは全ての選手が素晴らしい演技を披露したと思います。

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