中央大学の駅伝の主将は、舟津彰馬です。大学1年生のときから主将に任命された舟津彰馬ですが、出身中学校や高校はどこだったんでしょうか。やはり、長距離選手として華麗なる経歴の持ち主なんでしょうか。

また、大学1年生から主将を務めるということは、舟津彰馬の性格は強気なんでしょうかね。強気でないと出来なさそうですが・・・(笑)

今回は、そんな中央大学の主将の舟津彰馬について記載していきます。

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舟津彰馬は中央大学の主将!

舟津彰馬は中央大学の主将です。

第94回箱根駅伝本選に中央大学が2年ぶり91度目の出場を決めたのは10月に開催された予選会でした。前年の予選会で中央大学は11位に終わり、箱根駅伝の本選出場を逃すと同時に箱根駅伝の連続出場記録も途切れました。

去年は1年生ながらも主将を務めた舟津彰馬の報告会でのスピーチが大きな話題になりましたね。

舟津彰馬は1年生の時の7月に、その年の4月から新たに就任した藤原正和監督から主将に任命されました。

中央大学陸上部の駅伝監督である藤原正和監督は1年生に主将を任せた理由を変化のスピードアップのためと語っています。

中央大学の主将の舟津彰馬はつらい1年を乗り越え、チームをまとめ見事に箱根駅伝予選会を突破しました!

今年の箱根駅伝予選会のレース後に歓喜の涙を流していた舟津彰馬がとても印象的でした。

舟津彰馬が中央大学の主将として、箱根駅伝でシード権復活を手にしてほしいですね!

舟津彰馬(中央大学・主将)の出身中学校や高校どこ?

舟津彰馬(中央大学・主将)の出身中学校や高校どこなのでしょうか?

舟津彰馬の出身は福岡県で出身高校は、福岡大学付属大濠高等学校です。舟津彰馬は高校時代も陸上部に所属し主将を務めていたそうです。

舟津彰馬は高校時代の2016年都道府県駅伝・福岡県代表で5区を走っています。舟津彰馬は高校生の時から凄かったんですね!

舟津彰馬は中学時代はバスケ部で主将をしていたという情報がありました。

舟津彰馬の中学時代の部活はバスケ部だったようですが、中学3年生の時に第6回長距離記録会に参加しており、中学男子の3000mで決勝に進出している競技記録がありました。もともと、長距離選手としての能力が中学校時代からあったんですね!

競技記録には野間中と記載されていたので舟津彰馬の出身中学校は福岡市立野間中学校だと思います。

舟津彰馬(中央大学・主将)の出身中学校は福岡市立野間中学校、出身高校は福岡大学付属大濠高等学校です。

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舟津彰馬(中央大学・主将)の性格は強気?

1年生から箱根駅伝伝統校の主将を務めている舟津彰馬ですがどんな性格なんでしょうか?

大学スポーツと言えば4年生は神で3年生は天皇…と言われるような絶対的な年功序列の世界というイメージがありますが、そんな中で下級生が主将を務めるということは舟津彰馬はよっぽど気が強いのでしょうか?

舟津彰馬はインタビュー記事で「キャプテンとして立っているので、相手が先輩だろうと、臆せず物を言います。先輩に対しても、キツい言い方をしていることは自分でもわかっているんですけど、キャプテンが下に見られてしまうとチームはまとまらないですから」と話しています。

「自分でもかなり我が強いと思いますね(笑)それは自分の弱点でもある」とも話しているので主将としての責任感と元々の強気の性格がチームにいい影響を与えているのではないでしょうか。

舟津彰馬(中央大学・主将)の性格は強気であることは間違いないと思います。

今回は、中央大学の主将の舟津彰馬について記載しました。出身中学校や高校を見ていると、その時からすでにマラソンの実力が凄かったんですね!高校時代にも主将を務めていたので、大学でも主将をやってもそんなに違和感がないのかもしれないですね!そのまま性格が強気になってしまったのではないかと心配もありますが、まずは頑張ってほしいですね!

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