秋の味覚である、日本人の楽しみである2017年のさんまが不漁とのバッドニュースが・・・。なぜ2017年のさんまが不漁なのか・・・、原因・理由は最近話題とされる外国船による大量捕獲なんでしょうか・・・。

そして、消費者として気になるのが、秋刀魚の価格でしょう・・・。2017年が不漁なのはわかりましたが、価格は割高になっていくらになるんでしょうか。

今回は2017年さんまがなぜ不漁なのか?原因や理由、そして価格がどのくらいになるのかについて記載していきます。

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2017年のさんまは不漁!

2017年のさんまは不漁という日本人にとってとても悲しいニュースが・・・。秋の味覚の代表であるさんまが不漁というのは、とてもさみしい気持ちになりますね・・・。

2017年の秋刀魚の不漁具合ですが、前年の2016年と比較して、初水揚げの量がほぼ半減だとか!2017年のさんま漁業の現場では、「今までにない不漁」とまで言われています。そして、さんまの大きさも中型のものが多いんだそうです・・・。

2017年のさんまを楽しみにしていた方にとって、不漁というのは聞きたくないですね・・・。

2017年のさんまはなぜ不漁?原因・理由は何?

2017年さんまはなぜ不漁なのか?原因・理由は何なんのか。

2017年のさんまが不漁の原因で思いつくのは、外国船による乱獲と思いつくかもしれませんが、この影響はわずかとのことです・・・。というのも、秋刀魚全体の漁獲数は30%程度です。つまり、70%が漁獲できるにも関わらず、漁獲されていないので、外国船が乱獲していることが原因や理由だとは考えにくいんです。

ならば、2017年のさんまが不漁の原因や理由は、さんまの来遊量に比べて、日本の漁獲量が上回っている可能性が高いんです。つまり、2016年からさんまは不漁だったわけですが、そこでも日本の漁獲量が多かったため、2017年の不漁に繋がっている可能性が高いです。

また、不漁の原因や理由は、地球温暖化も影響しているんだとか!というのも、さんまは温かい海を嫌う傾向にあり、冷たいところを好みます。そうなると、秋刀魚は沖合にどんどん行ってしまうのですが、そうなると日本の漁船は小型が多いので、沖合まではなかなk出れない・・・。そうなると、必然的に漁獲量が少なくなるんですね!

以上が、イチブロガーが考えた2017年さんまはなぜ不漁なのか?原因・理由は何なんのかでした!

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2017年のさんまの価格は割高でいくら?

2017年のさんまが不漁だと聞くと、一般消費者にとって気になるのが2017年の秋刀魚の価格は割高でいくらなのか?

なんでも、北海道沖で上がった秋刀魚は、1キロあたり1080円~1150円の値がついたんだとか!

ちょっと良くわからないので、スーパーではいくなのかというと、大体200円くらいです。つまり、200グラムの秋刀魚が5匹いて、1キロが1080円~1150円ということですね・・・。ただ、サイズが例年より小さいので、ちょっと物足りない感があるかもしれませんね・・・。

2017年のさんまの価格は、サイズの割に割高になりそうですね・・・。また、価格がいくらになるのかも各地域で差が出るかもしれませんね・・・。

今回は、2017年さんまはなぜ不漁?原因・理由について記載しました。

いろいろな理由は考えられますが、イチブロガーが考えた原因・理由は、平たく言うと来遊量と漁獲量のバランスがおかしくなっているからなんだと思います。

2017年の秋刀魚の価格はサイズの割に割高でいくらになるのかは各地域で差がです。

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