1年に1度の女の子のための日「ひな祭り」。

せっかくなのでオシャレな飾り付けをしたいですよね!なので今回はオシャレな飾り付けの玄関編や壁面編を記載していきます。また飾る時期はいつからいつまでなのか。ついつい忘れちゃうので改めて覚えておきたいですね!

今回は、ひな祭りの飾り付け方法について記載していきます。

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ひな祭りでオシャレな飾り付け方法|玄関編

ひな祭りにおけるオシャレな飾り付け方法を知りたいというニーズはあると思います。

しかし、そもそも玄関に、ひな人形を飾るのはふさわしいのかという問題があります。

ひな祭りでメインとなるのは、ひな人形を飾ることですが、ひな人形を玄関に飾ることについては、さまざまな意見があります。

風水では、ひな人形を玄関に飾るのは、ふさわしくないと言われているようです。

玄関は「良い気」が入ってくる場所として知られており、「良い気」は、家庭を幸せにしてくれると言われています。

しかし、ひな人形などの人形を玄関に置いておくことによって、その「良い気」を人形が吸ってしまうというのです。その結果、その家庭は不幸になってしまうと言われています。

その一方で、玄関には、いろいろなお客さんが訪れることから、玄関のよく見える位置に置いておけば、お客さんもお祝いしてくれるという意見もあります。

結局、個人の考え方によるのではないでしょうか。

ひな祭りでの玄関におけるオシャレな飾り付け方法ですが、ひな人形をメインとして置いて、あまり派手な飾り付けは控えた方がいいと思われます。

ひな祭りでオシャレな飾り付け方法|壁面編

ひな祭りにおいて、オシャレな飾り付け方法を駆使して、飾り付けるべきところは壁面になりますので、ご紹介します。

やっぱり、ひな祭りのメインは、ひな人形を飾ることですが、ひな人形の周りの壁面に、オシャレな飾り付けをすると、一層華やかになります。

お母さんなら、お子さんと一緒に、壁面に飾り付けをすれば、きっと思い出に残る楽しいひな祭りになるはずです。

壁面にオシャレに飾り付けをするために、とても役に立つのが「折り紙」です。

「折り紙」で作るものの定番といえば、折り鶴ですが、ひな祭りの場合、お内裏様とお雛様、桃の花や桜の花などもできます。それ以外にも、折り紙で作れるものはたくさんありますので、「折り紙 作り方」でネット検索して、探してみてください。

最近では、ひな祭りの飾り付けグッズもたくさん売っていますので、購入するのもアリだと思います。

ひな祭りの際に、壁面にオシャレな飾り付けをする方法は、たくさんありますので、いろいろ工夫して、やってみると楽しいと思います。

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ひな祭りの飾り付けの時期はいつからいつまで?

ひな祭りの飾り付けの時期はいつから、いつまでなのかと疑問を持つ人は、多いのではないでしょうか。

そこで、ここでは、ひな祭りの飾り付けをする時期を具体的にご紹介します。

まず、いつからひな人形を飾るのかについてですが、立春から2月中旬頃に、飾り付けを始めると言われています。

立春とは2月4日頃ですので、約1ヶ月前ですから、けっこう早いという印象でしょうか。2月中旬を過ぎてしまったとしても、少なくとも、ひな祭りの1週間前までに飾り付けができれば、特に問題はないようです。

次に、いつまで、ひな人形を飾っておくのかについてですが、3月3日のひな祭りから、約2週間以内に片付けたほうがいいと言われています。

また、「ひな人形をしまい忘れると婚期が遅れる」とよく聞きますが、これは単なる迷信です。

よく考えれば、わかることなのですが、ひな人形をしまい忘れたとしても、早く結婚する人もいますし、そうでない人もいますよね。

どうやら、しつけのために、生まれた言葉のようです。

以上のように、ひな祭りの飾り付けの時期については、立春から3月中旬頃までということになります。

今回は、ひな祭りのオシャレな飾り付け方法について記載しました。玄関はちょっと良くないみたいですね・・・。ただ壁面は「折り紙」やオシャレな飾り付けセットがあるのでそれで彩るのも良いですね!時期については飾る開始日だけ風習がありますが、片付けるのは迷信なところもあります。ですが早めに片付けた方が後々は楽ですよね!

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