北朝鮮が8月26日に、日本海側に飛翔体を発射したという速報が!とても怖すぎる北朝鮮なんですが、飛翔体ってミサイルのことなんでしょうか?飛翔体ってイマイチわかりませんよね。

また、北朝鮮の飛翔体の射程距離が気になるところで、日本海側に向けて発射するということは、日本も圏内に入っているんでしょうか・・・。そうなると日本への影響がありそうですね・・・。

今回はそんな北朝鮮の飛翔体について記載していきます。

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北朝鮮の飛翔体とはミサイルなの?

北朝鮮が8月26日に、日本海側に向けて飛翔体を発射したという速報が!飛翔体とはミサイルなんでしょうか。いずれにせよ、北朝鮮が怖すぎるのですが。

今回の北朝鮮の飛翔体とは短距離弾道ミサイルでした。じゃあ、最初から北朝鮮が短距離弾道ミサイルを発射したと言えば良いのではないかと思うかもしれませんが、飛翔体とは高空を飛翔する人工物を指します。高空を飛翔する人工物というのは、ミサイルやロケットなど広義的な意味があります。

つまり、北朝鮮が飛翔体を発射した時点で、その飛翔体が短距離弾道ミサイルなのかロケットなのか長距離ミサイルなのか分からない場合に飛翔体という言葉が使用されるんです。

なので、今回の北朝鮮の飛翔体が短距離弾道ミサイルだと判断されたということになります。

北朝鮮の飛翔体やミサイルの射程距離は日本圏内か?

日本国民であれば、気になるのが北朝鮮の飛翔体やミサイルの射程距離は日本圏内かどうかでしょう。

今回の北朝鮮の飛翔体の発射は、アメリカの発表で30分間に3発も発射され、1発目と3発目は飛行中に爆破したりして失敗になり、2発目は、発射時に失敗したという発表があったので、今回の射程距離だとか日本圏内だとかは考えなくても良さそうですが、北朝鮮の飛翔体の飛距離や射程距離ってどのくらいのポテンシャルがあるのか・・・。日本圏内も射程圏内であれば、恐ろしい限りです・・・。

「38ノース」というミサイルは、9,000キロから10,000キロが射程距離になるんだとか!ただ、分析なので理論上の話ではあるんですが・・・。「火星12」というミサイルは、4,500キロから5,000キロが射程距離になるんだとか!

じゃあ、北朝鮮と日本の距離はどのくらいなのかというと、北朝鮮から東京までが一直線で1,200キロ程度。

つまり、北朝鮮の飛翔体やミサイルの射程距離は十分に日本を圏内に捉えているんです!

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北朝鮮の飛翔体やミサイルの日本の影響は?

北朝鮮の飛翔体やミサイルの日本の影響は言わずもがな、かなり影響はあります。

もう北朝鮮の飛翔体やミサイルの射程距離は日本を圏内に捉えています。なので、射程距離は問題ないので、あとは短距離弾道ミサイルの精度が重要になってきますね!

ただ単に、飛翔体やミサイルを飛ばしたとしても、狙えなければ意味がありません。射程距離以外の精度の部分に関しては、今回の速報にもあったように、ミサイル自体の精度はまだ高くないように思われますが、安心はできません。

北朝鮮が作った飛翔体やミサイルの数は年々増えており、射程距離が伸びていることから、精度も順次上がっていると考えるのが普通でしょう!なので、万が一でもあったら、日本への影響は物凄いことになりますね・・・。

なので、北朝鮮の飛翔体やミサイルは日本にとって、とても影響があります。

 

今回は、北朝鮮の飛翔体について記載しました。

速報で北朝鮮が飛翔体を発射したというニュースがありましたが、飛翔体とは高空を飛翔する人工物を指し、それが判断されない場合に使用される言葉が飛翔体です。今回の北朝鮮の飛翔体は、短距離弾道ミサイルでしたが・・・。

射程距離も十分に日本を圏内に捉えており、狙える精度があれば、今後日本への影響は凄いことになりますね!外交などの優劣も変わってくる可能性は多いにあります!

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