教育学者でもあり、ベストセラー作家でもある齋藤孝。マルチな才能と類まれなる能力に同じ人間なのかと疑っている毎日です(笑)

そんな齋藤孝ですが、現在は結婚して子どもはいるんでしょうか。もし、いるのであれば相当なサラブレット。優秀なのは間違いないので、これからが楽しみですよね。

また、齋藤孝の出身高校や大学などの学歴や経歴についてもまとめてみたんですが、これまた凄いんですよね。なんだかすべてにおいてやる気をなくしてしまうほどです・・・(笑)

今回は、そんな齋藤孝について記載していきます。

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齋藤孝は現在は結婚して子どもはいる?

齋藤孝は現在は結婚して子どもはいるのかどうか。

教育学者であり著書も多数、日本テレビの「世界一受けたい授業」の講師としてもお馴染みの齋藤孝の簡単なプロフィールを紹介します。

齋藤孝は196010月生まれの55歳、静岡県静岡市の出身で現在は明治大学文学部の教授でもあります。

「声に出して読みたい日本語」の著者と言うとわかる人も多いのではないでしょうか。

齋藤孝は芸能人ではないのであまりプライベートを話すことはありませんが、2015TBSラジオ「たまむすび」に出演した時に、結婚は齋藤孝が大学院生だった時で奥さんが働いて勉強を応援してくれていたと話しています。

ネットで子どもについても調べてみると齋藤孝には子どもが2人(男の子2人)いるようです。

家族の会話を大切にしているためか子どもにはゲームをさせないという話もありました。

齋藤孝は現在は結婚していて、子どもは2人います。この子どもたちの将来が今から楽しみですね。

齋藤孝の出身高校や大学はどこ?

齋藤孝の出身高校や大学はどこなのか。それはもう凄いのなんのです(笑)

かなり驚きの学歴が羅列されていました()

齋藤孝の出身高校は静岡県立静岡高等学校です。これはいいんです。驚くのは大学からです。

齋藤孝は昭和543月に高校を卒業後、昭和564月に東京大学教養学部に入学しています。2浪して東大に進学したようですね。

2年後の昭和584月に東京大学法学部に進学し昭和603月に卒業しています。

齋藤孝は裁判官になりたかったそうですが司法試験に失敗し教育学に転向したそうです。

齋藤孝は昭和604月に東京大学大学院教育学研究科学校教育専攻修士課程入学、昭和633月に修士課程を修了し、さらに昭和634月博士課程に進学し平成53月に博士課程満期退学となっています。

ここまでで大学に入学してから9年が経過しています。

平成54月に東京大学大学院教育研究科学校教育学専攻研究生入学とありました。

齋藤孝の公式HPに書いてある齋藤孝の学歴は以上になりますが、どれだけ学校や学ぶことが好きなのでしょうね!

勉強があまり好きではない自分には考えられないです()

齋藤孝の出身高校は静岡県立静岡高等学校、大学はざっくり言うと東大です。

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齋藤孝の経歴が凄い!

齋藤孝の学歴も凄かったですが、経歴も凄いんですよ!

こちらも齋藤孝の公式HPから紹介すると・・・。

齋藤孝は東京大学大学院教育学研究科学校教育専攻博士課程に進学中の平成34月に日本学術振興会特別研究員に採用されています。

平成53月に日本学術振興会特別研究員の採用期間が終了し、平成54月から世田谷市民大学の講師・慶應義塾大学非常勤講師を務めています。

平成64月からは明治大学文学部専任講師を務め、平成104月に明治大学文学部助教授、平成154月には明治大学文学部の教授になっています。

平成13年には著書「身体感覚を取り戻す」で第14回新潮学芸賞を受賞し、著書「声に出して読みたい日本語」が20032月には140万部(後に250万部超え)、第56回毎日出版文化特別賞を受賞しています。

齋藤孝は本当に教育を真剣に学び、講師としてだけではなく、作家としても教育を伝えてきているのがわかりました。

詳しく調べても齋藤孝の経歴が凄いのです!

今回は、齋藤孝について記載しました。

齋藤孝は現在は結婚しており、子どもも2人います。この子どもたちが将来どうなっていくのか、今から楽しみですね!それにしても齋藤孝の出身高校や大学などの学歴は凄まじいですし、それ以上に経歴も凄まじいんですよね・・・。もはや同じ人間として恥ずかしくなるレベルです。これからもそんな僕みたいな人たちを救ってくれるような本を書いてほしいですね!よろしくお願いいたします(笑)

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